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シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

信州起業女子ミートアップ on TV

女性起業家をお迎えしての第2夜は、イメージトレーナーの畑 鮎香さんと中村多恵子さん。

イメージングについて、笑いを交えながら、楽しく教えていただきました。

畑鮎香 中村多恵子 イメージング

お二人のキラキラした目、ワクワクするお話に引き込まれ、MCをさせていただきつつ、もっと詳しく知りたくなりました。

飯田でのイメージング講座開催に期待します。

その前に私も、イメージングを実践開始!

イメージトレーナー 畑鮎香 中村多恵子

長野県のアンテナショップ銀座NAGANOで開催された「南信州・泰阜(やすおか)村の移住・交流フェア」で、PRのお手伝いをさせていただきました。

昨年発売した泰阜村の少量多品種クッキーも販売されるとあり、開発にあたってシニア野菜ソムリエとしてアドバイザーを務めた私もお手伝いさせていただくことに。
郷土ランチタイムで、私の著書クボジュンが出会った 南信州を彩る伝統野菜をご覧いただきながら、泰阜村の源助かぶ菜をはじめ、南信州の伝統野菜について紹介させていただきました。

 

泰阜村 銀座NAGANO 南信州

泰阜村 けもかわプロジェクト 少量多品種クッキー

皆さん、郷土料理を召し上がっていただきながら、私のお話に耳を傾けてくださいました。

源助かぶ菜のお葉漬けもご試食いただき、どのテーブルも完食!

源助のおいしさを堪能いただけて、それをお伝えできて嬉しかったです。

 

泰阜村出身で元編集者、母校・飯田高校の在京同窓会の広報誌の編集をされている方もご参加いただいており、銀座NAGANOの2階の書籍コーナーでも販売している私の著書をご購入のうえ、後日、広報誌の執筆依頼をいただきました。

母校の先輩からこのように依頼をいただけるのは、光栄で喜びも格別です。

地元にいてもそうですが、母校の大先輩方が後輩というだけで、無条件に私の活動を力強く応援してくださっていることをとても嬉しく思います。

こうしていろいろなところでつながり、今回、東京でできたご縁に感謝です。

 

ご一緒させていただいた、泰阜村副村長をはじめ、泰阜村の皆さま、ありがとうございました。

このたび発刊された、農業・農村・農業女子サポーターズマガジン『農業応援隊』2015winter Vol.13に、寄稿しました。

農業応援隊 恵那農業高校 久保田淳子

「農業に新提言!ティーンエイジャーの挑戦」の連載コーナーでは、活動が盛んな全国の農業高校が紹介されています。

今回、長野県のお隣で、南信州から近い岐阜県立恵那農業高等学校を取り上げるということで、ライター依頼がありました。

高速道路を運転し、越県しての取材でした。

 

「地域の農業高校として、地域から必要とされ、地域とともに歩む学校でありたい」との校長先生のお言葉通り、恵那農業高校は地域の課題解決や地域農業の活性化に積極的に取り組んでいます。

 

個人的に衝撃だったのが、リニア中央新幹線の残土活用について。

私の地元・飯田市には、2027年開通予定のリニアの長野県駅が設置されることが決まっていますが、岐阜県中津川市にも中間駅が設置されます。

中津川市は恵那市と同じ東濃地区にあり、リニアの工事によって発生する残土を農業に活用しようと、既に動いているのです。

農業高校への取材で、まさかリニアの話題が出るとは思っておらず、同じくリニアの中間駅ができる飯田市に住む私にとって刺激的で、農業への活用が進んでいるということで、さらに興味深い取材となりました。

農業応援隊 シニア野菜ソムリエ 久保田淳子

 

 

 

人間ギャラリー2日目。

人間ギャラリーのテーマの一つとして「次世代につなぐ」を掲げました。

そのメインイベントで、飯田市長×東京若者ディスカッションを企画。

 

綿半銀座ギャラリーに牧野光朗飯田市長にお越しいただき、私がコーディネーター役を務め、南信州出身で東京近郊在住在勤の若者とディスカッションを行ってもらいました。

さらに綿半さんの飯田ショールーム「cotton」とスカイプで中継を結び、飯田会場に集まってくれた飯田OIDE長姫高校の生徒さんと先生とも意見交換をするという、今までにない企画となりました。

牧野光朗飯田市長 綿半銀座ギャラリー

「若者とともに進める信州創生~若者タウンミーティング~」が、飯田市で開催され、ファシリテーター(進行役)を務めました。

cotton飯田ショールーム タウンミーティング 長野県

「この地域に若者を呼び込むためには?」をテーマに、阿部守一長野県知事と、公募に応じた10歳代~40歳までの県民21人で意見交換を実施しました。

最年少は、高校3年生。

早々に定員いっぱいになり、参加者の意欲を感じました。

 

行政主催のものはお堅い雰囲気になりがちですが、この若者ミーティングは通常会場として使用される会議室などではなく、若者が意見を自由に出しやすい雰囲気の会場を選定することも、これまでの行政主催のものとは異なりました。

長野県の担当者から、会場の選定についてもご相談いただき、飯田下伊那ではここしかない!と推薦させていただいたのが、綿半さんの飯田ショールーム「コットン1598」です。

南信州コワーキングスペース研究会主催の「お試しコワーキングスペース飯田」の会場としてもおなじみで、オシャレで居心地の良い空間。

 

この日は5テーブルに分かれ、ワールドカフェ方式で3ラウンド行いました。

そうは言っても、やはり知事がいらっしゃったり、行政主催のものなので、いくら同世代同士とは言え、開始後すぐは初対面の参加者同士で話が盛り上がらないかなと、多少心配していたのですが、始まってみるとそんな心配はどこへやら。

阿部守一知事 若者タウンミーティング コットン飯田ショールーム

あちこちから笑い声が上がったり、私が時間になったことをマイクで告げても、それが聞こないくらい、どこのテーブルもどのラウンドも大盛り上がりで、会場の熱気がものすごかったです。

 

進行役の私は、自分の意見が言えないので、その輪に加わることができず、ちょっと寂しい気持ちもしていました(笑)

それほどまでに活発な意見交換がなされていました。

 

あっという間に3ラウンドが終了し、事前にお願いしてあった各テーブルのホスト役から、そのテーブルで出た意見で主なものを全体で共有してもらました。

面白く新鮮で奇抜な意見がたくさん!

 

お試しコワーキングスペース飯田でも感じたことですが、“場”と“雰囲気”って大事だなと。

残念ながら、今の飯田にはクリエイティブな“場”がありません。

まずは定期的に集まれる“場”があることが大事。

そして雰囲気。

 

「あそこに行けば…」と思える定期的に集まれる場があって、クリエイティブな雰囲気であれば、面白いアイデアが自然とどんどん出てくるように思います。

今はその“場”が飯田にないだけなんです。

クリエイティブな雰囲気を持った“場”が欲しいと、このタウンミーティングを通じても切に感じました。

 

全体共有の後は、私が講評を行い、最後に阿部知事から総括していただきました。

おいしい信州ふーど(風土)名人 シニア野菜ソムリエ タウンミーティング 久保田淳子

別会場では「腰を抜かすようなアイデアはなかった」と仰った知事ですが、「インスピレーションを得たアイデアがいくつもあった」と仰られ、飯田下伊那の若者のポテンシャルの高さを見せつけられて、とても嬉しかったです。

 

最後に知事を囲んで参加者全員で集合写真。

みんないい笑顔です。

私も大役を終えて、満面の笑み。

県政若者タウンミーティング 阿部守一長野県知事 飯田下伊那

後日、県の担当者から、進行役とホスト役がどこの会場よりもまとまりがあったと、お褒め言葉をいただきました。

早くからホスト役をお願いし、快くお引き受けいただいてご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

和気あいあいとした雰囲気の中で、熱い意見交換ができ、たくさんの面白いアイデアが生まれたのも、ホスト役の皆さんのおかげです。

 

ホスト役の一人には、現役大学院生でBridge Schoolの代表である関口真司くんも抜擢。

関口くんは、外で経験を積んで、いずれは地元・飯田に戻って活躍したいと言ってくれています。

飯田に戻った時、即戦力として活躍してもらえるよう、今からでもどんどん活躍の場を与えてあげたいとの思いから、ホスト役をお願いしました。

 

最年少参加者の高校3年生に声を掛けたのも私です。

次世代の若者を育てる場になっていればと思います。

 

今回のタウンミーティングは、「面白いアイデアが出た」で終わりではなく、これをきっかけに、このつながりを今後に生かして、新たな動きを生み出していけたらと思案しています。

私が発起人となり、既に動き出しているものもあり、少しずつでも前に進めていけたらと思いますので、今後の動きにもしてください。

 

進行役をお任せいただいた県職員の皆さま、遠路はるばるご参加いただいた阿部知事、ホスト役の皆さま、参加者の皆さま、会場をお貸しいただきご対応くださった綿半の皆さま、その他関係者の皆さま、タウンミーティング成功のためにご尽力いただいたすべての皆さまに感謝致します。

ありがとうございました。

 

南信州新聞の記事。

トップ記事にしていただきました。

南信州新聞 若者タウンミーティング 進行役

 

今日は飯田市の成人式でした。
私の地元・上郷地区では、懇親会で郷土料理を提供することになり、私も郷土料理を考える会の実行委員として、焼きもち作りに行ってきました。
昨年11月の文化祭では、4種類の焼きもちを一度に提供してましたが、今回は2種類にしぼり、私考案の塩いかとハナビラタケの焼きもちも選ばれました。
塩いかは、海のないここ長野県伊那谷で、昔から食べられてきた保存食です。
今もスーパーで常時販売されていて、懐かしくもこの地域の郷土食と言っても良いでしょう。
ハナビラタケは、地元・飯田市上郷のエンジョイニング中村さんで栽培されたものを使わせていただいています。
見た目が花びらみたいなキノコです。
以前、このハナビラタケのレシピ開発をさせていただき、今もJAの直売所に“クボジュン”のレシピとして、POPが置かれています。
ハナビラタケ エンジョイニング中村 ホワイトぶなしめじ
私は成人式に出たけれど、地元に戻ってこようなんて、当時はこれっぽっちも思ってませんでした。
こうやって、手作りの郷土料理や、飯沼の獅子舞など伝統芸能の披露などが私たちの頃にもあれば、少しは違っていたでしょうか。
ちなみに今日、弟は獅子舞を舞いました。 姉弟で地元のお役に立てていることを嬉しく思います。

 

クボジュン

食の地域活性化プロデューサー/シニア野菜ソムリエ

南信州伝統野菜コンシェルジュ/おいしい信州ふーど(風土)名人

 

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2015年 あけましておめでとうございます。

 

今年は独立して5年目を迎える年。

4年間やってきたものが実を結ぶ予感がしています。

 

年々活動の幅が広がっていますが、今年前半の大きなものとしては、

・本の初出版

・南信州女性100人会議(実行委員長)

・飯田市 事業構想大学院大学のプロジェクト研究 事業構想発表

と、盛りだくさんです。

 

さらに、夢だった大きな舞台に立つことも叶うかもしれません。

 

野菜ソムリエの事業に加え、ますます地域づくり活動にも積極的に参加していくことになると思いますが、

 

すべては愛する故郷、飯田市・南信州・伊那谷のために。

 

2015年もお力添えのほど、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

クボジュン

食の地域活性化プロデューサー/南信州伝統野菜コンシェルジュ

 

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野菜ソムリエ 長野県 女性起業家

飯田初!?

旧飯田測候所のプロジェクションマッピングを見に行ってきました。

 

文化財にプロジェクションマッピング!!

動画でお楽しみください。

http://youtu.be/2IkqigFceKw

プロジェクションマッピング 飯田市 長野県

 

クボジュン

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長野県下伊那郡天龍村坂部へ、保存食の柚餅子(ゆべし)づくり体験に伺った時に、昼食に出していただいた「ゆず釜」の作り方をご紹介します。

柚餅子づくり体験の様子はこちら

 

【作り方】

ゆずの上の方を切って、果肉をくり抜きます。

味噌、みりん、砂糖の調味料と、ねぎ、くるみ、かつおぶし、ちりめんじゃこなどお好みのものを加えて練ったものを、果肉をくり抜いたゆずの“釜”に詰めます。

最初に切ったゆずの上の方をのせてふたにして、オーブントースターでゆずの皮が焦げるまでしっかり加熱します。

ゆず釜 柚子 レシピ

 

このゆず釜は、柚餅子の基になったものではと言われているそうです。

白いご飯にのせて食べると、食が進みます。

食べ終わって空になったゆず釜には、日本酒を入れて御燗にして飲むとか。

柚餅子 天龍村 ゆず釜

 

天龍村でいただいた時は、こうやってストーブの上で焼いてくれました。

よく見ると、ストーブで柚子を焼く光景、衝撃ですね(笑)

柚子 ゆず釜 味噌

 

クボジュン

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7月から20もの南信州の伝統野菜や食材を取材、飯田下伊那8市町村を巡りましたが、先日の売木村の取材が最後となりました。

 

最後の日はフィナーレにふさわしく雪の予報。

飯田市を出発した時は雪が降っていなかったものの、売木村まで行くと雪が舞っていました。

 

本の取材は、台風だったり、かと思えば快晴だったり、私の人生を物語るかのような激しい天気ばかりでしたが(笑)、すんなりいかないのもまた面白く、楽しみました。

そうやって楽しんでいると、何とかなってしまうから不思議。

 

Uターンもできないような秘境の細い山道をさまよったり、南信州の大自然の中で、よりたくましくなれた気がします。

そして、取材で出会った南信州の人の温かさに、たくさんたくさん癒されて…。

 

ますます南信州が大好きになりました。

快く取材に応じてくださった生産者の皆さま、地域の皆さま、ありがとうございました。

 

それから、出版社のオフィスエムの寺島さん、カメラマンのマツさん、夏から4回の泊まりを含む計6回、取材のために長野市から飯田下伊那まで来てくれました。

長野市から飯田市の中心部まででも3時間かかるのに、秘境へはさらにプラス1時間かかるところばかりなので、毎回、飯田から東京へ行くのと変わらない距離を移動してきてくれていたことになります。

 

本の取材を通じ、初めて出合えた伝統野菜や初めて訪れることができた場所がたくさん。

県境の南信濃の秘境の民宿に一緒に泊まったり…。

ハードスケジュールの中でも、大変だと思ったことは一度もなく。

これも、南の奥深さを一緒に楽しんでくれた、寺島さんとマツさんのおかげです。

 

どんなにすごい出版社でもカメラマンでも、この南の魅力を一緒に楽しんでくれたり、価値を分かってくれる人じゃなきゃ絶対にダメでした。

約半年、お付き合いいただき、ありがとうございました。

これで取材が終わってしまうと思うと寂しくなるけど、来春の出版に向け、いよいよ形にしていきます。

これから執筆活動スタート。

お世話になった方たちへのご恩返しのため、絶対にいい本を作ってみせます!

伝統野菜 南信州 野菜ソムリエ

2014.12.14 霜月祭りを終えた翌朝の信州遠山郷・飯田市上村下栗にて

 

クボジュン

食の地域活性化プロデューサー/南信州伝統野菜コンシェルジュ

 

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