シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

クボジュンのレポートが本になりました!

南信州交流の輪 横山タカ子 伝統野菜

昨年(2013年)、南信州交流の輪主催の「新・地域づくりフォーラム」のパネルディスカッションに、パネリストとして登壇させていただきましたが、その事業報告書の中で、飯田下伊那の伝統野菜など地域野菜の現地レポートを10ページにわたり、書かせていただきました。

下記の6種類について取り上げています。
ていざなす(天龍村)、鈴ヶ沢なす(阿南町和合)、下栗いも(飯田市上村)、伍三郎うり(天龍村)、清内路かぼちゃ(阿智村清内路)、小野子人参(飯田市上久堅)

南信州交流の輪 伝統野菜 横山タカ子

現地に何度も足を運ばなければ聞くことや知ることができなかった内容ばかり。
写真もほぼすべて、クボジュンが実際に現地に出かけて収穫を体験したり、栽培に携わる中で撮りためたものです。

南信州交流の輪の事務局の方から、これまでの冊子に書かれているような学術的なことはいらない、このレポートはクボジュンにしか書けないからと、執筆を依頼されました。
クボジュンのこれまでの集大成とも言えます。
残念ながらこの本は補助金で作られているため販売できないのですが…。

このレポートを書くにあたっては、これまで圃場を案内してくださったり、栽培に声を掛けてくださったり、情報提供してくださった、たくさんの方のおかげです。
この場をお借りして感謝申し上げます。
こうして、現地の皆さんの声を形に残すことができて嬉しいです。

南信州交流の輪からは、来年度(平成26年度)、伝統野菜の座学と現地学習会の講師のご依頼をいただきました。
一般の方の参加もできますので、詳細が決まりましたら、ご案内致します。
このレポートの内容も盛り込んでお話しする予定です。

南信州交流の輪 伝統野菜 横山タカ子

 

南信州・飯田市上久堅で、愛知大学経営学部の太田ゼミ生による「小野子にんじんのマーケティング・プラン」の提案発表があり、クボジュンも小野子にんじんクラブのメンバーとして、提案を聞く側で参加しました。
小野子人参 愛知大学 南信州

愛知県から約1年間、上久堅に何度も足を運び、およりてふぁーむで小野子にんじんについての現地調査を行ったり、実際に栽培や販売も体験してくれたうえでの提案でした。
小野子人参 愛知大学

飯田下伊那には4年制大学がないので、大学生とと接する機会がほとんどありません。
小野子にんじんを通じて、若い世代と交流ができ、小野子にんじんクラブ“最年少メンバー”のクボジュンも、とても刺激になりました。

“元”女子大生のクボジュン(笑)
学生と一緒に写真を撮ってもらいました。
愛知大学 小野子人参 飯田市 南信州

発表後は、飯田流おもてなし。
野菜たっぷりのしゃぶしゃぶです。
小野子にんじん 飯田市 南信州 しゃぶしゃぶ

クボジュンが手に持っているのは、小野子にんじんとリンゴのジュース。
これがほど良い甘さで飲みやすくて、いくらでも飲めちゃいます(*^_^*)

飯田ケーブルテレビの取材も入りました。
この模様は2月3日(月)からの『飯田的好奇心』で放映されます。
クボジュンもメンバーの一人であり、野菜ソムリエとしてインタビューを受けました(^_^)v
小野子にんじん 飯田ケーブルテレビ 

愛知大学のみんなから、寄せ書きのプレゼント。
上久堅の皆さんの心温まるおもてなしに、来る度に感激しっぱなしだったようです。
小野子にんじん 愛知大学 飯田市 南信州

就活や社会に出て疲れたら、またいつでも癒されに来てね。

 

南信州・飯田市上久堅小野子(おのご)地区で栽培される、甘く香り高い長人参の「小野子人参」。
クボジュンも会員として所属している有志で結成する小野子人参クラブが、遊休農地を活用して栽培に取り組んでいます。

なが~い小野子人参は、重機である程度掘ってからでないと、手で引き抜くことができません。
2014年度の最終収穫日のこの日、重機で掘り起こす前に、手での引っこ抜きに挑戦してみました☆

が、案の定(笑)

 

南信州・飯田市上久堅小野子(おのご)地区で栽培される小野子人参の収穫祭&即売会に参加。
クボジュンも会員として所属している小野子人参クラブが、遊休農地を活用して栽培に取り組んでいます。

今日は、4月から小野子人参のマーケティングについて研究している愛知大学の学生のみんなと初対面!
何度か小野子人参クラブの作業日に来てくれていたけど、日程が合わず、これまで会えずじまいでした。

なんとみんなクボジュンのことを知っていて、4月に飯田に来て以来、FBページをチェックしていてくれたり、ゼミでもクボジュンの話をしてくれたとか。
「クボジュンさんに会えた!」と感激してくれて、嬉しかった(*^_^*)

小野子人参のことを熱心に研究してくれている、学生のみんなの若いパワーから刺激をもらいました。
来年の研究発表、楽しみにしてるよ(^_-)-☆

小野子人参 飯田市上久堅 愛知大学

 

2013年11月04日Mon

下栗そばの脱穀作業!

 

南信州・飯田市上村下栗地区の遊休農地で栽培した、“下栗そば”。
地元の師匠のご指導のもと、脱穀作業をしてきました!

脱穀機の勢いに、腰がひけてます(笑)

 

毎月、生出演中のSBC信越放送ラジオ「坂ちゃんのずくだせえぶりでい」内「伊那谷めぐりあい」。

伝統野菜をはじめとした、飯田下伊那ならではの旬の食材をご紹介していますが、

今月は、飯田市上村下栗地区の“信州の伝統野菜”である「下栗いも」についてご紹介しました。

クボジュンは今年、下栗に遊休農地をお借りして、自ら下栗いもの栽培に取り組んでいます。

7月27日(土)、お借りしている畑での収穫作業の様子です。

下栗いも 伝統野菜 遠山郷

下栗の耕地は急斜面にあるので、思い切り引き抜くと、反り返って転げ落ちそうでした。

それでもこのくらいの斜面は、初心者向きの畑だとか。

収穫の日、地元・下栗のおじいちゃんと、クボジュンと隣同士の畑で山梨から毎年栽培に参加している方のインタビューの収録もしてきました。

地元の方の下栗を守っていきたいという想い、地区外の方が下栗の“人と人とのつながり”をはじめ、この地に惹かれるワケ…

編集せずに全部放送したいくらい、素敵なお話しをお伺いできました。

リポーター 

パーソナリティーの久保田くに子さんからは、

「素晴らしいお話しを聞いてきてくれたおかげで、放送に深みが出て良かった。」と仰っていただきました。

これからも地域の食材の魅力とともに、地域そのものの魅力や地域の方の想いもお伝えしていけたらなと思います。

今日の放送には、収穫したばかりの下栗いもの新じゃがを茹でて、スタジオに持参。

上村産のえごま味噌を添えて、パーソナリティーのくに子さんに召し上がっていただき、番組内でも触れてもらいました☆

下栗いも 伝統野菜 遠山郷

野菜の知識だけなら、クボジュンでなくてもお伝えできるかもしれません。

現地に足を運び、栽培も体験し、その土地土地の方と交流し、

現地に出向かなければ分からない魅力をここ南信州から広く発信できるのは、

クボジュンならではかななんて思います。

 

長野県下伊那郡天龍村の伝統野菜「ていざなす」の定植作業のお手伝いに行ってきました(^_^)/

ていざなすは、信州の伝統野菜に認定されている重さ400~600g、長さ25㎝にもなる巨大なす。果肉がやわらかく甘みが強いのが特徴です。

昨年、このていざなすの料理教室の企画・講師をさせていただいて、今年は栽培から携わらせていただこうと、天龍村ていざなす生産者組合の前組合長さんの畑で、定植作業をご一緒させていただきました\(^o^)/

40歳も年齢が離れているのに、前組合長さんとは以心伝心。
天龍村に足を運んだ際は、度々ご自宅にお邪魔させていただくのですが、娘のようにかわいがってくれています。

「野菜ソムリエに手伝ってもらえば、今年は更においしいのができるぞ」と喜んでくれ、
「今年も規格外のていざなすをたくさんあげるよ」と言ってくれているので、新しいレシピを開発したり、大勢の方に配ったり、PRのお役に立てたらいいな(*^_^*)

収穫が始まるのは2か月後。今年もおいしいていざなすを食べられるのが、今からとっても待ち遠しいです!!

天龍村 ていざなす

 

「天龍白子筍とわらび満喫ツアー」に参加しました!

かなり労力のいる作業に、2本掘るのが精いっぱい。

毎年、タケノコをくれる知人はこんな大変な思いをして採ってくれていたんだと知り、ますます有難くいただかなくてはと思いました。

写真は、掘り方のご指導をいただいた師匠と一緒に☆

SBCラジオでツアーについてご紹介させていただいたところ、放送を聞いて参加して下さった方がいたそうで、少しでもお役に立てて嬉しかったです。

お昼は地元のお母さん方手作りの山菜づくしのお料理を、お腹いっぱいいただきました。
お母さん方から「新聞でいつも見とるで」と言って、一緒に写真撮影をお願いされたり、
他の地元参加者の方からも声を掛けていただいたり、いつもの野菜ソムリエスタイルではないので、気付いていただくことはないと思っていたのですが(^_^.)

でも、そうやって声を掛けていただけるのは嬉しいものです。

おみやげもたくさんで、最高のゴールデンウィーク初日を地元・南信州で過ごすことができました。

泰阜村地域おこし協力隊の皆さん、ご案内くださった泰阜村の地元の皆さま、ありがとうございました!!

南信州 泰阜村 タケノコ

南信州 泰阜村 タケノコ

南信州 泰阜村 タケノコ

 
昨年、収穫体験をさせていただいた、南信州の伝統野菜「下栗いも」。
飯田市上村下栗地区の急傾斜地で栽培されている小芋です。
今年は畑をお借りして、栽培にチャレンジ!
3/24(日)、下栗の師匠にご指導いただきながら、種植え作業をしました。
急斜面での農作業は大変ですが、おいしい下栗いもの収穫が今から待ち遠しいです。
かなりたくさん採れそうなので、クボジュン栽培の下栗いもで料理教室を企画できたらなあなんて思っています。
クボジュン作の下栗いもをお楽しみに!
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