シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

クボジュンと行く お茶摘みツアー第2弾は、遠山郷・飯田市南信濃の茶園でお茶摘みを体験。

南信濃は、赤石銘茶で知られます。
南信濃までの移動は、第1弾と同じく、飯田線で全国秘境駅ランキング上位の駅を巡ります。

お茶摘み後は、自分で摘んだ茶葉で、ホットプレートを使ってお茶作りに挑戦!

作ったお茶はその場で試飲でき、お土産にお持ち帰りいただけます。

【スケジュール】
9:00  JR飯田線 天竜峡駅集合
※駐車場あり、乗り合わせにご協力ください

9:20  飯田線に乗車

9:56  平岡駅到着
マイクロバスにて、茶園へ移動(約10分)

10:30   お茶摘み開始
南信州茶手もみ保存会の皆さんによる指導あり

11:30  お茶摘み終了
マイクロバスで、かぐらの湯へ移動

12:30  昼食(かぐらの湯のお弁当)

13:30  お茶作り体験

15:30  製茶作業終了

16:00  マイクロバスにて平岡駅に移動

16:42  平岡駅で飯田線に乗車

 

17:15  天竜峡駅到着・解散

定員:20名(最少催行人数10名)
旅行代金:6,500円(税込・1名様)

 

お申し込みは、下記より参加申込書をダウンロードしていただき、南信州観光公社までお申し込みをお願い致します

http://www.mstb.jp/pamhlet/pdf/2014_minamishinano_cha_text_1.pdf

 

申込締切は6/23(月)です。

 

お茶作りの様子(2012年 天龍村)

お茶摘み 天龍村

 

 

毎年恒例となった、「クボジュンと行く  お茶摘みとお茶作り体験ツアー」

今年の第1弾は、全国秘境駅ランキング上位の駅を巡りながら、信州最南端の天龍村へ!

眼下に天竜川を眺めながら、緑の山々に囲まれた絶景の中、今でも手摘みにこだわっていることで有名な、天龍村中井侍(なかいさむらい)の急斜面でお茶摘みを体験します

お茶摘み後は、自分で摘んだ茶葉で、ホットプレートを使ってお茶作りに挑戦!
作ったお茶はその場で試飲でき、お土産にお持ち帰りいただけます。

全国秘境駅ランキング上位の駅を巡る飯田線の旅まで堪能できますよ☆

 

【スケジュール】
9:00   JR飯田線 天竜峡駅集合
※駐車場あり、乗り合わせにご協力ください

9:20   飯田線に乗車

10:06   中井侍駅到着
徒歩にて茶園へ移動(約15分)

10:30  お茶摘み開始
南信州茶手もみ保存会の皆さんによる指導あ

11:30  お茶摘み終了

12:30  昼食(レストラン 龍泉閣のお弁当)

13:30  お茶作り体験

15:30  製茶作業終了

16:00  秘境駅「為栗(してぐり)駅」と平岡ダム湖めぐり
味覚小屋で国産紅茶でティータイム

16:42  平岡駅で飯田線に乗車

17:15  天竜峡駅到着・解散

 

定員:20名(最少催行人数10名)
旅行代金:6,500円(税込・1名様)

 

お申し込みは、下記より参加申込書をダウンロードしていただき、南信州観光公社までお申し込みをお願い致します

http://www.mstb.jp/pamhlet/pdf/2014_tenryu_cha_text.pdf

 

申込締切は6/16(月)です。

 

お茶摘み 天龍村

 

昨年のお茶摘みツアーより。

天龍村 茶摘み 

お茶摘み 中井侍

 

南信州の伝統野菜について学べる講座のお知らせです。

「南信州交流の輪」が開催する「学ぶ・体験する・交流する」第1回目の講座「南信州の伝統野菜」で、クボジュンが講師を務めます。

クボジュンが各伝統野菜の産地に何度も足を運んだり、栽培の体験を通して、見て感じた南信州の伝統野菜の魅力を、自ら撮影したスライドを交えてたっぷり解説します。

 

日時:6月9日(月)18:30~20:30

会場:飯田市役所201・202会議室

参加費:1回のみの参加1,000円

その他、南信州の自然、歴史、まつりについて学べる講座と現地学習を合わせた全4回は、参加費2,000円

申込先:南信州交流の輪事務局

飯田市企画課 TEL0265-22-4511(内線2224)

 

産地の魅力や、伝統野菜とともにその地に暮らしてきた方たちの魅力もお伝えできたらと思っています。

県で創設した「信州の伝統野菜」についてもご紹介したいと思います。

南信州に伝統野菜があることを知っている方も知らない方も、もっと伝統野菜のことを知りたい方も、ご参加お待ちしています☆

南信州交流の輪 伝統野菜 

 

前回、4月末に「山菜」をテーマに出演したFM長野の番組「Vitamin Marche~ビタミン・マルシェ~」。

5月28日(水)に、「食育」をテーマに出演します!

毎年6月は「食育月間」。

「食育」と聞くと堅苦しく感じるかもしれませんが、毎日の食事の中でできる食育や、自然豊かな長野県だからこそ気軽にできる食育について、お話ししました。

お時間の合う方、お聴きいただけたら嬉しいです☆

 

FM長野 Vitamin Marche~ビタミン・マルシェ~

クボジュン出演 テーマ:食育

5月28日(水)15:00~15:50 

 

番組宛てにクボジュンへの激励メッセージもお願いします!!

vit@fmnagano.co.jp

 

このたびクボジュンは、ミラサポ 未来の企業応援サイトに専門家登録しました。

ミラサポは、公的機関の支援情報・支援施策(補助金・助成金など)の情報提供や、経営 の悩みに対する先輩経営者や専門家との情報交換の場を提供する、中小企業・小規模 事業者の未来を支援するサイトです。

ミラサポの専門家派遣は無料。 ※年間3回まで

クボジュンにお仕事のご依頼いただく際は、ぜひご活用ください。

クボジュン(久保田淳子)紹介ページはこちら

ミラサポの専門家派遣利用については、クボジュンへ直接ご相談いただいても構いません。

お気軽にお問合せください。

 
4月で開店から2年を迎えた、飯田駅前のYui Cafe Izumi

オープン当初から、クボジュンプロデュースのスムージーをメニューに置いていただいています。
スムージー Yuicafeizumi 南信州

デビュー作「イチゴとミニトマトのスムージー」は、季節ごとに変わる地元野菜のスムージーの中でも一番人気。

春の定番メニューとなり、このスムージーも3度目の登場となりました。

地元のイチゴ、飯田市上郷の“とくちゃんのミニトマト”を使っています。
とくちゃんのミニトマト スムージー 南信州 野菜ソムリエ

Yuicafeの店内は、地元の木材をふんだんに使用した、温もりあふれる空間。
隠れ家的で、コアファンが多いカフェです。

Yuicafeを運営する、いずみの家の手作りパンのファンも多し。

いずみの家さんのように、決して派手ではないけれど、地道に地域のために頑張るお店をこれからも応援し、共に成長させていただけたらなと思います。

 

ゲスト審査員として、飯田市の人気洋菓子店・TOPの原社長と一次書類審査から参加させていただいた「おやつコンテストinたかぎ」

応募作品のレシピ集が発行になりました!
喬木村 レシピ集 おやつコンテスト カルラデザイン

裏表紙には、クボジュンのメッセージを添えさせていただいてあります。
喬木村 レシピ集 おやつコンテスト

最終審査に選出した5作品以外も、食べてみたいものばかりです。
クボジュンもお家で個人的に作ってみたいなと思います☆

無料配布しているそうですが、信濃毎日新聞、南信州新聞に掲載された反響で、既に残り少ないようなので、ご希望の方はお急ぎください!!
喬木村 南信州新聞 信濃毎日新聞
4/2付 南信州新聞より

 

このたび、6次産業化プランナーに採用されました。

6次産業化プランナー 野菜ソムリエ 長野県

6次産業化プランナーとは
6次産業化を目指す農林漁業者やその他事業者に対し、アドバイスや事業計画策定支援、各種制度の活用手引きなどを行う「高度専門人材」です。
6次産業化中央サポートセンターHPより)

 

わたくしクボジュンは農業分野において、農業者の皆さまのニーズに応じ、得意分野である加工や販路開拓、異業種との連携などの分野について、6次産業化の取り組みに対するご支援を致します。

 

派遣申し込みに関しては、6次産業化サポートセンターHPをご覧ください。

http://www.6sapo-center.net/index.html

 

プランナー検索ページで、「久保田淳子」で検索していただくと、クボジュンの登録情報が表示されます。
https://sys.6sapo-center.net/?cmd=search&qz_tpl=6sapo_planner

 

クボジュンへの直接のご相談、お問合せもお受けしております。
問合せフォームより、お気軽にお問合せください。

 

クボジュンも会員として所属する「小野子人参クラブ」が、平成25年度 南信州地域づくり大賞を受賞!

地域づくり大賞と言えば、平成24年度に「シニア野菜ソムリエ 久保田淳子」個人として、奨励賞(下伊那地方事務所長賞)をいただいています。

奨励賞をいただいた時の写真です。
地域づくり大賞 峰竜太 野菜ソムリエ 下伊那地方事務所

平成24年度 南信州地域づくり大賞奨励賞受賞について
記事1 記事2 記事3

よってクボジュンは、個人、団体で2年連続の受賞となりました。

小野子人参クラブの表彰式には応援に駆け付け、特別審査員であり長野県初代観光大使・南信州出身の峰竜太さんと、今年も一緒に写真撮影。

小野子人参 地域づくり大賞 峰竜太 野菜ソムリエ
ちゃっかり、先日新聞掲載された「小野子人参のシフォンケーキ」を峰さんにプレゼント。

活動PRのスライドでは、野菜ソムリエであるクボジュンも参加して一緒に泥まみれになって活動してくれていると紹介してもらいました。

小野子人参クラブでのクボジュンの活動の様子は、こちら

この日は女性リーダーの方に「(この日のカチッとした格好よりも)いつもの農作業の格好の方が似合っとる」と言われて嬉しかったです☆

同じ飯田市内とは言え、地区外のよそ者のクボジュンを「若い人が来てくれて嬉しい」と、いつも歓迎してもらい、素晴らしい活動のお仲間に入れていただいていること、幸せに思います。

これからも地域の中に入って地域の人と交流し、単においしいからとか珍しいからではなく、その地域そのものの魅力や地域の方たちの想いも伝えられる野菜ソムリエであり、地域のために働ける人間でありたいです。

最後に、表彰式の会場にあった、長野県のキャッチコピー「しあわせ信州」の看板とも写真撮影。

しあわせ信州 野菜ソムリエ 長野県

 

このたびクボジュンは、“おいしい信州ふーど(風土)名人”になりました。

今日は下伊那地方事務所所長室で開かれた委嘱式へ出席。
下伊那地方事務所長より委嘱状を手渡していただきました。

おいしい信州ふーど(風土)名人は、長野県産農畜産物のブランド力を高め、食を通じて信州ファンが増えるよう、信州の風土が育む食材の生産や伝統食の継承等を、地域ぐるみで取り組む推進役となります。

クボジュンの委嘱理由として…
「南信州地域の食材、特に伝統野菜について、生産地へこまめに足を運びつつ、収穫体験や食のイベントなどを積極的に企画・立案されており、ラジオ等での情報発信にも尽力されている。」
おいしい信州ふーど、長野県、野菜ソムリエ、クボジュン

下伊那地方事務所管内で同じく委嘱される方は
●関京子さん
天龍村坂部でクボジュンが生まれる以前の昭和50年から柚餅子の生産に取り組み、伝統食の継承に尽力されてきた方

●小池芳子さん
小池手作り農産加工所会長で、地域の食材を活用した加工品の生産に取り組む農産物加工の先駆者

何十年とこの地域の食で地域活性化に取り組まれてきた尊敬する女性のお二人とともに、たった数年の実績しかない私が委嘱されるのは、大変恐れ多いこと。

光栄に思うと同時に、次世代として期待していただいていると受け止め、「おいしい信州で地域を元気に!」を今年のモットーに、「食を通じた地域づくり」にますます力を注いでいこうと、決意を新たにしました。

いただいた委嘱状です。
おいしい信州ふーど、長野県、野菜ソムリエ

それにしても、取材に来たマスコミの数がすごかった。
地元の南信州新聞、飯田FMをはじめ、信濃毎日新聞や中日新聞まで来てくれました。

 

おいしい信州ふーどをはじめ南信州の地域食材を、これからも様々な形でどんどん発信してきます!