シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

長野ろうきん飯田支店様の積立預金キャンペーンで、私のスムージー作り体験を「特典」にご利用いただき、講師をさせていただいてきました。

スムージー 野菜ソムリエ 長野ろうきん

同店では、こういった企画は初とのことでしたが、女性職員の皆さんのセンスで、会場のディスプレイやセッテイングがキレイで華やかなのにまず感激。

細やかな気遣いで、女性が喜ぶありとあらゆる準備がされてありました。

講演会 野菜ソムリエ 長野県

 

女性限定、週末の会社帰りの女性で、賑やかな女子会となり、“特典”のお役目を果たせたかな?と思っています。

金融機関 特典 飯田市

そして講師のお仕事の後は、昨年の8月からずっと非公開で準備会議を重ねてきた「南信州次世代会議(仮)」の設立会議に、残り15分となってしまいましたが、2時間半遅れで駆け付けました。

 

愛知県豊田市のホテルトヨタキャッスルでは、「鉄板焼 煖(DAN)」で、9月から今月いっぱい、南信州牛をメインに南信州フェアを実施してくださっています。

http://www.t-castle.co.jp/restaurant/index.html

 

そんな中、10月3日(金)に「南信州牛コースと長野県産ワインのセミナー」が行われました。

南信州牛 ホテルトヨタキャッスル 愛知県 豊田市

南信州牛、シニアソムリエの菊池さんセレクトの4種類の長野県産ワインに加え、南信州の伝統野菜から天龍村のていざなす、阿智村清内路の清内路かぼちゃを、目の前の鉄板で調理してお出しいただきました。

長野のあわ シャトー・メルシャン ソーヴィニヨン・ブラン プルミエ青木原 スイス村

塩尻メルロ 信州駒ヶ原ヤマソービニオン 長野県 ワイン

ていざなす 清内路かぼちゃ りんごバター

ていざなすはスズキと一緒に提供され、山国のていざなすが海の物と共演する様は新鮮そのもの。

ていざなす スズキ 鱸

 

ていざなす 鉄板焼 煖 ホテルトヨタキャッスル

南信州牛 愛知県 信州プレミア牛

南信州牛 ワイン 長野県 伝統野菜

菊池さんと料理長さんは、8月に南信州に足を運んでくださっていて、清内路かぼちゃの圃場もご案内させていただいています。

南信州の魅力を、お料理とセミナーの中で素敵に伝えてくださいました。

私は参加者の皆さまに、おいしい信州ふーど(風土)や信州の伝統野菜パンフをお配りして、伝統野菜の解説をさせていただいたり、南信州の観光パンフもお配りして、南信州をPRするお時間をいただきました。

南信州 飯田 おいしい信州ふーど(風土) 伝統野菜

オードブルにはアルプスサーモン、〆のご飯には飯田の酒・喜久水の「猿庫(さるくら)の泉」も登場。

アルプスサーモン 高森町 アップルバター 飯島町 長野県

 

猿庫の泉 喜久水 日本酒 長野県

数多くの南信州の食材が、県外で評価される場に立ち合うことができ、南信州の魅力もたっぷりお伝えでき、素晴らしい機会をありがとうございました。

引き続き南信州をよろしくお願い致します!

ホテルトヨタキャッスル シニアソムリエ 鉄板焼

 
長野市に拠点を置く、某財団の会員情報誌で、私の活動を取り上げていただけることになり、撮影のため秘境・日本のチロル 長野県飯田市上村下栗(しもぐり)へ。
長野市からライターさんが遠路はるばる飯田までお越しくださり、撮影の場所として、私がお借りしている遊休農地のそば畑をご案内しました。
この畑で下栗そばと信州の伝統野菜である「下栗いも(二度芋)」を栽培しています。
そば 蕎麦 下栗 長野県 日本のチロル
今回、信州のいろいろな仕事やその分野に打ち込んでいる人を紹介するページで、シニア野菜ソムリエという仕事と私を紹介していただけるとのこと。
長野県の南信で頑張っている若い人を紹介したいと探していたところ、私に行きついたそうです。
年1回のコーナーで長野県内全域に配布されるとのこと、すごく光栄で嬉しく思っています。

 
信州の伝統野菜である、下伊那郡阿智村清内路(せいないじ)の「清内路かぼちゃ」の収穫作業に参加しました。
信州の伝統野菜 清内路かぼちゃ 阿智村
長年の間に自然交配してしまい、さまざまな大きさや色、形のかぼちゃができてしまいますが、ハート形になるのが本来。
 ハート形の清内路かぼちゃを見て、「かわいい!」と思わず声を上げてしまいました。
清内路かぼちゃ 伝統野菜 長野県
清内路かぼちゃ ハート形 シフォンケーキ
栗のような甘さが魅力ですが、見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれる癒しのかぼちゃです。

 

8/30(土)山形県山形市で開催された 全国伝統野菜サミットで、長野県を代表して事例発表をしてきました。

 

定員200名のところ、なんと県内外から350名の参加。

事例発表では、まず冒頭に南信州の位置を地図で示し、13年後にリニアが走るまち“いいだ”をPR。

全国伝統野菜サミット 山形市 事例発表者

 長野県の「信州の伝統野菜」について概要を説明した後は、南信州の伝統野菜について紹介しました。

なぜ南信州に伝統野菜が多く残っているかについて解説。

そして、クボジュンが手掛けた、南信州の伝統野菜を使った商品開発や販路開拓事例を発表。

伝統野菜の継承については、子供たちや若い人たちにも伝統野菜を知ってもらい、食べてもらわなければ受け継がれていかないため、洋風アレンジやオシャレなスイーツにすることで、若い人たちにも伝統野菜に興味を持ってもらえるのではとコメントしました。

クボジュンの事例発表は、大変評価が高く、「勉強になった」「感動した」「素晴らしい活動をされていますね」等、参加者の方から声を掛けていただきました。

全国伝統野菜サミット クボジュン シニア野菜ソムリエ

パネルディスカッション

テーマ:伝統野菜の継承と進行について

コーディネーター:山形大学農学部准教授 江頭 宏昌先生

パネラー

・東京シティ青果㈱開発部長 朱亀 寿美朗氏

・金沢市農産物ブランド協会事務局次長 西尾 明彦 氏

・㈱大地を守る会取締役 長谷川 満氏

・おいしい信州ふーど(風土)名人 シニア野菜ソムリエ クボジュン

・㈱グリーンショップはらだ取締役社長代理 山口 美香さん

 (山形県唯一のシニア野菜ソムリエ )

・山形県農林水産部

会場の展示コーナーには、南信州の伝統野菜を展示することができました。

飯田市上村の下栗いも、下伊那郡阿智村の清内路かぼちゃ、下伊那郡天龍村のていざなすを各産地にお願いして、ご手配いただきました。

信州の伝統野菜 全国伝統野菜サミット

下栗いもについては試食も用意され、皮付きのままゆでて軽く塩を振ったものが出されていました。

とにかく味が評判が良く、たくさんの方から「おいしかった」と感想をいただき、自分でも下栗いもを栽培しているので、鼻高々でした。

下栗いも 全国伝統野菜サミット 山形市

また、飯田市観光課にお願いして、飯田市と南信州の観光パンフレットを手配していただき、会場に置かせてもらいました。

クボジュンの発表を聞いて、パンフレットを手に取り、「南信州へ行ってみたい」と言う声も聞かれ、嬉しかったです。飯田市 南信州 観光

 

長野県の「信州の伝統野菜」、「おいしい信州ふーど(風土)」のパンフレットやも、長野県庁にご手配いただきました。

おいしい信州ふーど 全国伝統野菜サミット 山形市

 

第2部「伝統野菜を知って、食べて、広めていただくためのステージ」では、アル・ケッチァーノの奥田政行シェフによる山形伝統野菜を使った料理の試食。

 

ものすごい参加者の数で会場は身動きが取れないほど。

奥田シェフに近づくことすら諦めていたら、山口さんの計らいで、奥田シェフとお写真を撮らせていただくことができました!奥田政行 アル・ケチァーノ

今年2月に、戸倉上山田温泉の講演でお会いして以来。

奥田シェフの地元、山形でお会いできたことが嬉しかったです。

 

今回のサミット参加は、私の今後の仕事や活動に大きな実績と自信をもたらしてくれました。

素晴らしい機会に発表させていただき、お声掛けくださった山形県庁と、ご一緒させていただいた皆さまに心から感謝申し上げます。

伝統野菜の普及と継承に、より一層尽力していきます。

 

8/6に松本市のコワーキングスペースKnower(s)で、スムージー講座を開催しました。

講座概要はこちら→http://kubo-jun.com/?p=1338

夏休み期間中ということもあり、親子での参加も。

 

まずはじめに、スムージーのメリットや注意点についてお話しし、どんな野菜、果物がスムージーに使えるかをご紹介しました。

Knowers スムージー講座 松本市

その後、2種類のスムージーについて作り方を説明し、参加者の皆さんにグループに分かれて実習してもらいました。

スムージー講座 野菜 長野県

野菜は飯田下伊那産を持参。

使う食材は、旬に合わせて選びます。

スムージー トマト パプリカ

ミキサーで撹拌して完成。

スムージー講座 野菜ソムリエ 信州

みんなで試飲。

スムージー講座 長野県 講師

その後はざっくばらんに、質問タイム。

おすすめのスムージーの組み合わせから、野菜のことまでお答えしました。

 

既に家でスムージーを作っているというママさん、いつも同じ組み合わせでマンネリしていたので、今回のレシピも取り入れてみたいとのこと。

スムージーが初めての参加者の方にも、意外なおいしさを発見していただけたようです。

 

 
FM長野にスタジオ生出演してきました!
「なす」をピックアップして、なすの基本知識をはじめ、“信州の伝統野菜”に登録されている小布施丸なす(小布施町)、ていざなす(下伊那郡天龍村)、鈴ヶ沢なす(阿南町)についても、特徴やおいしい食べ方を解説。
ていざなすと鈴ヶ沢なすは、飯田から持参しました。
なす嫌いの子どもでもチャレンジしやすいレシピもご紹介。
子どもの頃はなすが苦手だったけれど、大人になったらおいしく食べられるようになったという方もいれば、未だになすが食べられないという方からのメッセージもあり、「どうしたらなすが食べられるようになるでしょうか」との質問が。
50年来なすが嫌いだったけれど、ていざなすと出合ってなすが食べられるようになったという方の話をして、質問をしていただいた方は信州最南端の天龍村からは遠く離れた長野市の方でしたが、「ぜひ一度ていざなすを食べてみてもらえたら」とお伝えしました。
地元・飯田下伊那の方からも、いくつもメッセージがあり嬉しかったです。
クボジュンプロデュースのYuicafeのスムージーいつも飲みに出かけてくれているという方からのメッセージも。
いつも応援、ありがとうございます☆
ラジオを聴いてくださった方も、ありがとうございました♪
FM長野 ビタミン・マルシェ 高寺直美 ていざなす 小布施丸なす 鈴ヶ沢なす
FM長野本社前で、ていざなす(左)と鈴ヶ沢なすを手に。

 
「信州 山の日」にふさわしく!?
本の取材で、“日本のチロル”飯田市上村下栗地区へ下栗いもの取材に行ってきました。
下栗 南アルプス はんば亭
栽培で何度も足を運んでますが、おいもの師匠である下栗の皆さんに、改めて下栗と下栗いもの魅力について取材。
下栗の人は皆、そこに生まれ、そこで一生暮らし続けることを誇りに思って生きている。
「自然の中でありのままに生きていられること」がここの魅力だと。
まだまだ知らない魅力がいっぱいの飯田下伊那。
人々の人なつこさと温かさからも、飯田下伊那がますます好きになりそうです☆
食を通じ、地域に入って地域の人と深く交わる中で感じた、飯田下伊那の魅力を本に表現できたら…。
飯田下伊那の地元の人がこの地域の魅力を再確認したり、地域外に新たにファンになってくれる人が増えたらいいなと思っています。
クボジュンがお借りしている下栗いも畑にて。
下栗いも 伝統野菜 長野県 飯田市
飯田市南信濃の肉のスズキヤさんにも立ち寄りました。
出版社の方、カメラマンさんも一緒に。
肉のスズキヤ ジンギス 遠山郷 南信濃
遠山郷満喫の1日でした。
今後の取材も楽しみです!

 
飯田市竜丘長野原地区 記念すべき第1回の女性委員会主催のスムージー講座で、講師をさせていただきました。
定員を超えるたくさんの方がご参加くださり、スムージー作りの前は、美容・健康と野菜・果物の関係についてミニ講座。
美容 健康 アンチエイジング 野菜ソムリエ 
参加者の方から、「クボジュンさんをいつも新聞で見ていたけど、実際にお会いするのは初めてで嬉しい」等々、たくさん声を掛けていただき、皆さんに温かく迎えてもらいました。
こんな手書きの横断幕も、嬉しかったです☆
野菜ソムリエ スムージー 美容 健康 講座
地元の地区限定のアットホームな講座はとても楽しく、原点に帰ることができました。
中信エリアでお仕事をさせていただく機会も増えたことで、逆に地元・飯田下伊那でお仕事が戻ってきているように最近感じます。
ビジネスにこだわると、絶対的に人口の少ない飯田下伊那だけでは食べていくには厳しく、飯田下伊那外のお仕事も増やしていかなくてはいけないわけですが、「もっと飯田でやってください!」と言っていただき、私の存在意義はやはり、ここ飯田下伊那にあると思いました。
だから、「せめて松本に住所がなければ、長野県では通用しない」とはっきり言われようが、私はこの飯田拠点にこだわるのです。
地元出身者が活躍しづらい地域ではありますが、もっともっと地元で愛される存在であってこそと思います。
クボジュン シニア野菜ソムリエ 
スムージー 野菜ソムリエ 講師
スムージー 野菜ソムリエ 講座

 

絶好のお茶摘み日和の中、クボジュンと行く お茶摘みとお茶作り体験ツアー2014第1弾~信州最南端・天龍村中井侍編を開催しました。

 

3年目にして、中井侍編のお茶摘みは、初の晴れ。

クボジュンに雨女疑惑がかけられていましたが、見事にリベンジしました!

 

しかも、定員オーバーとなる参加者数。

遠くは沖縄、県内も長野市、南佐久郡、塩尻市、南箕輪村、地元飯田市などからご参加いただきました。

 

飯田線に揺られ、秘境駅を巡りつつ中井侍駅へ移動し、早速お茶摘みを開始。

クボジュン(手前右)も、参加者の皆さんと一緒にお茶摘みしました。

お茶摘みツアー 野菜ソムリエ

 

天龍村中井侍の絶景の茶畑→http://kubo-jun.com/?p=1208

 

園主の羽田野七郎平さんと。

この後、茶摘み唄も披露してくれました。

羽田野七郎平 中井侍 天龍村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶葉 天龍村 お茶摘みツアー

 

昼食後は、自分たちで摘んだお茶で製茶体験。

ホットプレートを使って、お茶を作ってきます。

 

クボジュンは人生5度目の手もみ体験。

そんなくらいでは習得できるはずもなく、お茶作りの奥深さを毎回感じます。

DSC_0612.JPGS

 

いつもご指導くださる、地元のインストラクターの先生の手もみ。

まさに職人技です。

製茶 手もみ 日本茶インストラクター

 

お茶、完成!

日本茶 天龍村 中井侍

 

作り立てのお茶を試飲。

お茶 中井侍 天龍村

 

試飲以外のお茶はお土産になりました。

 

その後、飯田市南信濃産の紅茶のアイスティーで休憩し、帰りは秘境駅・為栗駅から乗車。

為栗駅には、吊り橋を渡らないとたどり着けません。

 

参加者の一部の皆さんと、吊り橋をバックに為栗駅で記念写真。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

また飯田下伊那に遊びにしらしてくださいね☆

為栗駅 飯田線