シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

先週、クボジュンと行く  お茶摘みとお茶作り体験ツアー2014~信州最南端・天龍村中井侍編が定員に達しましたが、現地打ち合わせと下見に行ってきました。

 

中井侍(なかいさむらい)のお茶は、銘茶として知られています。

http://www.vill-tenryu.jp/meicha.htm

 

中井侍地区からの眺めです。

急斜面にお茶畑があることが分かります。

眼下には天竜川。

 

天龍村 茶摘み 中井侍 秘境駅

羽田野七郎平 天龍村 お茶 中井侍

 

上を見上げると、そこにもお茶畑!

お茶摘み 長野県

 

下の写真が、ツアーでお借りする予定のお茶畑です。

クボジュン 茶摘み 天龍村

 

畑の持ち主、茶摘み唄を唄う80歳過ぎの羽田野七郎平さんにもご挨拶させていただいてきました。

毎年、お茶摘みツアーで羽田野さん宅をお邪魔しては、羽田野さんのお茶を購入させていただいていますが、中井侍のお茶のおいしさは格別。

一般には流通していないので、なかなか手に入らない貴重なお茶です。

 

当日ご一緒してくださる、スタッフの皆さんと。

天龍農林業公社 柚子 長野県

 

ツアー当日は、JR飯田線 天竜峡駅から中井侍駅まで電車で移動します。

中井侍駅へ行くと、ちょうど特急が通過していきました。

3時間に1本しか電車が通らない時間帯もあるので、電車に遭遇すると興奮しちゃいます(笑)

秘境駅 中井侍

 

中井侍駅全国秘境駅ランキング15位の駅。

ご覧のとおり、幅の狭いホームで、すぐ後ろは断崖絶壁です。

 

中井侍駅 秘境駅 天龍村

 

ちなみに中井侍駅のお隣は、静岡県の小和田(こわだ)駅。

秘境駅ランキング3位です。

 

天竜峡駅から中井侍駅の間には、ランキング4位・泰阜村にある田本(たもと)駅、ランキング19位・天龍村の為栗(してぐり)駅もあります。

帰りは、為栗駅から乗車の予定。

飯田市南信濃編も、同じく飯田線で移動し、秘境駅を巡ります。

 

往復の移動にも、楽しみがいっぱいです!

 

打ち合わせの後は、天龍村の中心にある平岡駅のレストラン龍泉閣でランチ。

天龍村特産の柚子を練り込んだ、柚子うどんをいただきました。

柚子胡椒をつゆに加えます。

柚子うどん 平岡駅 飯田線

 

お茶畑を見て、今年のお茶摘みツアーもとても楽しみになってきました。

雨が降らないことを祈るばかりです。

 

「南信州交流の輪」が開催する「学ぶ・体験する・交流する」第1回目の講座「南信州の伝統野菜」で、講師をさせていただきました。

伝統野菜 南信州 野菜ソムリエ

 

たっぷり90分の講座だったのでm濃い内容にせねばと、気合を入れて資料を準備したら、なんとスライドが100枚近くになってしまったという(笑)

 

これまでクボジュンが自ら産地に足を運び撮影した、伝統野菜の圃場の写真などをスライドでご紹介。

 

下伊那地方事務所の農政課に、講座配布用に伝統野菜のパンフをいただきに行ったら、どっさりいただいたので、受講者の皆さまにお配りして、おいしい信州ふーど(風土)についてもお話ししました。

信州の伝統野菜 野菜ソムリエ おいしい信州ふーど

 

ご紹介した伝統野菜は14種類にも上りました。

 

クボジュンは、伝統野菜の魅力は希少価値だけではないと考えます。

まずその大きさや形が個性的で魅力的で、さらには栽培されている土地の風景、伝統野菜にまつわる歴史やストーリー、そこに住む方たちの人の魅力…

伝統野菜そのものの魅力だけでなく、栽培や栽培のお手伝いを通じて、地域の中に入り、地域の人と交わり、その中で感じた地域の想いも届けたいと活動しています。

 

それこそがクボジュンの使命でもあり、誰にも真似できない、クボジュンにしかできないことだと思っています。

 

長野県 野菜ソムリエ

 

南信州の伝統野菜と飯田のブランド豚“幻豚(げんとん)”を使ったお弁当のコラボなど、いつもお仕事をご一緒させていただいている3びきのこぶたさん。

この夏の女子会メニュー「夏しゃぶシャブ」のキャッチコピーと、野菜のお品書き作成をご依頼いただきました。

元ライターのクボジュン、こういうお仕事も大好きです☆

 

今日はメニュー表に掲載する写真の撮影。

3びきのこぶた 飯田市 しゃぶしゃぶ

3びこのこぶた 飯田市 とんかつ

 

野菜盛りのお皿を持った写真の撮影です。

って野菜が乗ってないじゃん?って思うでしょ。

完成したものには、ちゃんと野菜が乗るので、お店でチェックしてくださいね☆

 

撮影後は、夏しゃぶシャブをマネージャーと2人でいただいちゃいましたー♪

まずは数種類の野菜とその他の具材に注目!

ニラ、もやし、レタス、ほうれんそう、大根、レッドオニオン

油揚げ、マロニー、お餅

野菜 しゃぶしゃぶ 飯田市

 

それからスープ。

4種類のスープから2種類が選べます。

今日は特別に、4種類すべて試食させていただきました。

 

こちらは、トマトスープとカレースープ。

クボジュンのイチオシは、トマトスープ!

生クリームを加えてあるそうで、酸味がまろやかでスープだけでも十分おいしくいただけちゃいます。

しゃぶしゃぶ トマト カレー

 

残りの2種類は、キムチスープと和風だしスープ。しゃぶしゃぶ キムチ 和風

 

お肉は幻豚か南信州牛

こちらは幻豚です。

幻豚 

 

南信州牛。

しゃぶしゃぶ 南信州牛

 

そしてそして、女子なら食いつかないわけがない“コラーゲンボール”!

マネージャーと2人で、ものすごい反応を示してしまいました(笑)

スープに入れて溶かし、スープごといただきます。

コラーゲンボール 

 

締めには、うどんを投入。

ご飯を投入して、雑炊でも。

しゃぶしゃぶ うどん トマト

 

最後はデザートまで出てきました。

 

野菜もお肉も、スープまでもおいしくて、これなら夏の暑い季節でも、食欲がモリモリ出ちゃうかも!?

 

この「夏しゃぶシャブ」は、6月中旬頃から3びきのこぶたさんのメニューに登場します。

ぜひぜひ女子会等でご利用くださいね☆

メニューに掲載されるクボジュンの写真とキャッチコピーも、要チェックです。

 

長野県庁農産物マーケティング室に訪問した際、おいしい信州ふーど(風土)の限定バッジをいただきました☆

おいしい信州ふーど バッジ 伝統野菜

長野県では、信州の豊かな風土から生まれた食べ物を「おいしい信州ふーど(風土)」と表現し、次の3つの基準でセレクトしています。

●プレミアム

信州産の食材にこだわり、厳選基準に基づいた「プレミアム」なもの

●オリジナル

長野県で開発された新品種や全国シェア上位品目などの「オリジナル」なもの

●ヘリテイジ

郷土料理や食文化で、「ヘリテイジ(伝統的・地域固有的価値)」を有するもの

クボジュンが商品開発や栽培を通じて、魅力発信を行い、活動の柱としている伝統野菜は、「ヘリテイジ」に当たります。

 

クボジュンは、長野県産農畜産物のブランド力を高め、食を通じて信州ファンが増えるよう、信州の風土が育む食材の生産や伝統食の継承等を、地域ぐるみで取り組む推進役として、「おいしい信州ふーど(風土)名人」に委嘱されています。

 

こちらは、長野県観光PRキャラクターのアルクマが、おいしい信州ふーど(風土)をPRしたバッジ。

非売品だそうです。

アルクマ 長野県 おいしい信州ふーど

 

野菜ソムリエのお仕事で人前に立つ時は、バッジをつけて「おいしい信州ふーど(風土)」をPRし、名人としてのお役目をしっかりと果たしたいと思います。

県庁まで出向かなければ手に入れることができなかったバッジなので、はるばる出かけた甲斐がありました!

 

 

 

 

4/30のFM長野「Vitamin Marche(ビタミンマルシェ)」内で、クボジュンの電話インタビューが放送されました!
この日のテーマは「山菜」。

山菜についてご紹介し、タケノコ、こごみをピックアップしてお話しさせていただきました。

Facebookで事前に告知したこともあり、たくさんの方から放送を聴いたとコメントやメールをいただいたり、ちょうど夜、飯田市の会議があったのですが、会議メンバーの何人かの方からも「聴いたよ」と声を掛けていただき、嬉しかったです。

こうやってクボジュンを応援してくれる飯田下伊那、伊那谷の方たち、やっぱりここの人たちは温かいなと、ウルウルきちゃいました。

北信や東信の知人からも聴いたとコメントがあり、反響の大きさに感激です。
「旬の物の美味しい頂き方をご紹介頂いて嬉しかったです。」というコメントもいただきました。

番組後のブログでは、パーソナリティーの高寺直美さんがクボジュンのことを
「野菜に関する知識はかなり豊富なご様子なので、また機会があればご登場いただきたいなぁなんて個人的には考えています(^^)。」
とご紹介いただいています☆

FM長野「Vitamin Marche」ブログ
http://www.fmnagano.com/marche/2.html

今後また出演する機会をいただいたら、情報量や内容の濃さで、リスナーの方に喜んでいただくことができたらと思っています。
お聴きいただいた皆さま、ありがとうございました!!

 
4月で開店から2年を迎えた、飯田駅前のYui Cafe Izumi

オープン当初から、クボジュンプロデュースのスムージーをメニューに置いていただいています。
スムージー Yuicafeizumi 南信州

デビュー作「イチゴとミニトマトのスムージー」は、季節ごとに変わる地元野菜のスムージーの中でも一番人気。

春の定番メニューとなり、このスムージーも3度目の登場となりました。

地元のイチゴ、飯田市上郷の“とくちゃんのミニトマト”を使っています。
とくちゃんのミニトマト スムージー 南信州 野菜ソムリエ

Yuicafeの店内は、地元の木材をふんだんに使用した、温もりあふれる空間。
隠れ家的で、コアファンが多いカフェです。

Yuicafeを運営する、いずみの家の手作りパンのファンも多し。

いずみの家さんのように、決して派手ではないけれど、地道に地域のために頑張るお店をこれからも応援し、共に成長させていただけたらなと思います。

 

ゲスト審査員として、飯田市の人気洋菓子店・TOPの原社長と一次書類審査から参加させていただいた「おやつコンテストinたかぎ」

応募作品のレシピ集が発行になりました!
喬木村 レシピ集 おやつコンテスト カルラデザイン

裏表紙には、クボジュンのメッセージを添えさせていただいてあります。
喬木村 レシピ集 おやつコンテスト

最終審査に選出した5作品以外も、食べてみたいものばかりです。
クボジュンもお家で個人的に作ってみたいなと思います☆

無料配布しているそうですが、信濃毎日新聞、南信州新聞に掲載された反響で、既に残り少ないようなので、ご希望の方はお急ぎください!!
喬木村 南信州新聞 信濃毎日新聞
4/2付 南信州新聞より

 

喬木村ふるさとづくりフォーラムでのスムージー作り講師の後は、同じ会場で「わしゃほのおやつコンテストinたかぎ」のゲスト審査員。

1月に飯田市の人気洋菓子店・TOPの原社長と一緒に書類審査をさせていただき、その時に選出した5作品による最終審査です。
スイーツコンテスト 野菜ソムリエ 審査員

書類審査の際、どれも食べてみたいものばかりで、この日を楽しみにしていました。
書類審査の模様はこちら

私たちゲスト審査員は1人3票をいただいたので、責任重大。
写真のとおり、原社長もクボジュンも真剣です。
審査風景

最優秀賞が決定した後は、原社長と別室で部門賞を話し合いました。

最優秀賞は「米ぬかフルーツクッキー」
捨ててしまう米ぬかを利用し、喬木村産の干し柿と自家製の干しリンゴを使用。
小さなお子さんを持つ方で、子どものために安心安全な手作りのおやつを食べさせたいという想いと地産地消への想いが詰まった作品でした。
米ぬか 干し柿 野菜ソムリエ

表彰式では、クボジュンもゲスト審査員として講評をさせていただきました。
飯田下伊那 おやつコンテスト 喬木村 野菜ソムリエ

作品のおやつに対する感想のほか、「女性が社会進出をし、料理にかける時間がなかなかない中で、そういう時代だからこそ、手作りの良さを今一度、見直してもらえたら」とお伝えしました。

そして、「私の住む飯田市上郷には、リニア新幹線駅ができますが、この喬木村はリニアが通過する地域です。リニア長野県駅が通過駅とならないためには、この地域ならではの自然はもちろん、今日のコンテストのおやつのような素朴な食や農、人の魅力がキーワードになると思います。コンテストのおやつが喬木村の特産となるように、地域の皆さんで育てていってほしい。」と述べ、最後に「午前中のスムージー作りから1日、喬木村でお仕事をさせていただきましたが、食に関心の高い方ばかりで、ご一緒させていただき光栄でした。」と加えました。
野菜ソムリエ クボジュン 南信州

今回の企画は、喬木村地域おこし協力隊のくさやなぎさんが主催。
この日のために頑張ってきた協力隊のくさやなぎさんの充実したお顔を見たら、こんな素晴らしい企画にゲスト審査員として携わらせていただけたと思うと、涙が目に浮かんでしまいました。

こちらはコンテスト審査員の参加賞。
このイラストはおやつコンテストのイメージに使われていて、下伊那郡松川町のカルラデザインさん作です。
箸 野菜ソムリエ

村長さんからは、喬木村特産の立派なイチゴをいただいちゃました☆
いちご 野菜ソムリエ 喬木村
いちご 野菜ソムリエ 喬木村

朝から丸一日、野菜ソムリエとして喬木でのお仕事DAYでしたが、食で感動を与えたり、与えられたりの中身の濃い1日でした。

 

長野県下伊那郡喬木村のふるさとづくりフォーラム・子育て分科会「親子で食育」。
企画から関わらせていただき、今日は講師をしてきました。

当初、2月16日の開催でしたが、記録的な大雪の影響で延期となり、1か月後の今日、待ちに待った開催です。

 

2歳の子どもから小学6年生までと、お母さん、おばあちゃん、喬木の小学校の校長先生の約20家族約50人が8つのグループに分かれ、野菜・果物を選んでレシピを考えるところからスムージーづくりに挑戦しました。
スムージー 喬木村 食育

スムージー講座 講師 野菜ソムリエ

小さな子どもが多かったのでどうなることかとドキドキでしたが、各グループそれぞれに特徴のあるスムージーができました。

野菜や果物の自然な甘みに感激したり、野菜の苦味を感じることもあったり…。
野菜の素材の味をしっかりと感じてくれたと思います。

スムージー講座 長野県 野菜ソムリエ

長野県 食育 野菜

包丁を使ったり、園児の子と小学生が協力して、準備や片づけをしたり。
最後のグループごとの発表では、なんと年中さんの女の子がマイクを持って発表してくれました。
スムージー 喬木村 食育

今日のスムージーづくりを通して、地元の食材や手作りの楽しさに触れただけでなく、子どもたちにさまざまなことを体験してもらえる機会になったのではと思います。

実行委員の方からも「大成功でした」と仰っていただくことができ、子どもたちに喜んでもらえたのが何より。
この地域の子どもたちに、この地域の野菜・果物のおいしさや魅力を伝えたいという想いを強くしたお仕事でした。

前日から会場準備、食材の買い出し、今朝も早くから準備をしてくださった役員の皆さま、ありがとうございました。
素晴らしい企画に携わらせていただいたこと、感謝です。

 

「南信州うまいものマーケット」
2月23日(日)名古屋 金山総合駅連絡橋イベント広場にて開催されました。
http://www.pref.nagano.lg.jp/shimochi/shimochi-seisaku/pressreleases/documents/260220festival.pdf

クボジュンは、南信州の“おいしい信州ふーど名人”としてイベント全体のPRのお仕事をしてきました。
南信州うまいものフェスティバル 名古屋 野菜ソムリエ

おいしい信州ふーど名人の委嘱自体は当然、無報酬ですが、委嘱していただいたからには、肩書きだけで終わるつもりはありません。
南信州、そして信州のPRを自ら積極的に行いたいと思っています。

会場は日の当たらない屋内で、外からの冷たい風が吹き抜け、信州人の私たちが凍えるほどの寒さ。
南信州から行けば名古屋は暖かいだろうと出かけたのですが…。

そんな中でも、売切れ商品続出の盛況ぶり。
リンゴ、漬物、赤飯まんじゅうなどが人気を集めていました。

早々に売り切れてしまったリンゴは、お客様から「南信州と言えばリンゴだろ!なんでたくさんリンゴを持ってこないんだ!」と受けるほど、南信州のリンゴの人気の高さを改めて実感しました。

こちらは出店者の旭松食品さんと。
飯田市が本店で、こうや豆腐が主力商品です。
旭松食品 野菜ソムリエ

長野県のゆるキャラ、アルクマくん。
女性や子どもから大人気でした。
アルクマ 長野県 野菜ソムリエ

アルクマくん、長野県地産地消推進キャラクターの“旬ちゃん”と。
この2体に囲まれての写真、なかなか貴重です。
アルクマ 旬ちゃん ゆるキャラ 長野県

寒い中、お立ち寄りくださった皆さま、会場に駆け付けてくださった名古屋の知人の皆さま、ありがとうございました☆

翌日は引き続き名古屋で個別商談会があり、主催の長野県下伊那地方事務所と飯田信金さんのご厚意で、三越伊勢丹や小田急百貨店等のバイヤーさんにお引き合わせいただきました。

地方事務所の皆さま、信金さん、充実の名古屋出張をありがとうございました。