シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

このたび発刊された、母校・長野県立飯田高校の在京飯田高校同窓会誌『稲穂』2016年第13号に、寄稿させていただきました。

随想『南信州を彩る伝統野菜』と題した内容は、在京の同窓生の皆さまから見て、校歌に「都の塵も通ひ来ぬ」と詠われているほど遠く離れた、懐かしいふるさとの情報だったのではと思います。

早速、取り上げた伝統野菜の地区出身の大先輩より、ご連絡をいただき嬉しく思いました。

飯田高校 在京同窓会 稲穂

南信州を彩る伝統野菜 久保田淳子 飯田高校

 

このたび発刊された、農業・農村・農業女子サポーターズマガジン『農業応援隊』2015winter Vol.13に、寄稿しました。

農業応援隊 恵那農業高校 久保田淳子

「農業に新提言!ティーンエイジャーの挑戦」の連載コーナーでは、活動が盛んな全国の農業高校が紹介されています。

今回、長野県のお隣で、南信州から近い岐阜県立恵那農業高等学校を取り上げるということで、ライター依頼がありました。

高速道路を運転し、越県しての取材でした。

 

「地域の農業高校として、地域から必要とされ、地域とともに歩む学校でありたい」との校長先生のお言葉通り、恵那農業高校は地域の課題解決や地域農業の活性化に積極的に取り組んでいます。

 

個人的に衝撃だったのが、リニア中央新幹線の残土活用について。

私の地元・飯田市には、2027年開通予定のリニアの長野県駅が設置されることが決まっていますが、岐阜県中津川市にも中間駅が設置されます。

中津川市は恵那市と同じ東濃地区にあり、リニアの工事によって発生する残土を農業に活用しようと、既に動いているのです。

農業高校への取材で、まさかリニアの話題が出るとは思っておらず、同じくリニアの中間駅ができる飯田市に住む私にとって刺激的で、農業への活用が進んでいるということで、さらに興味深い取材となりました。

農業応援隊 シニア野菜ソムリエ 久保田淳子

 

 

 

 
11/22発売『近代食堂』12月号で、東京のイタリアンレストラン・Coulis(クーリ)の折笠シェフが、南信州の伝統野菜「ていざなす」と「清内路かぼちゃ」を紹介してくださいました。
coulis 折笠龍馬 長野県
「ニッポン食材」新・活用術のコーナーで、人気シェフが各地の魅力食材と活用法を紹介する企画です。
10月に綿半銀座ギャラリーで開催した人間ギャラリーでのイベントのお料理に、ていざなすと清内路かぼちゃを使っていただいたところ、シェフが気に入ってくださり、雑誌に掲載する食材として選定していただけることに。
 
私も東京で取材に同席し、伝統野菜の解説をさせていただきました。
近代食堂 ニッポン食材 coulis
折笠シェフは、ていざなすと清内路かぼちゃをオシャレで斬新なスイーツにして紹介してくださり、そのレシピも掲載されています。
近代食堂
http://www.asahiya-jp.com/kindai/
近代食堂 12月号 ニッポン食材 

 

書籍『クボジュンが出会った南信州を彩る伝統野菜』も、発売から約半年が経過しました。

おかげさまで好評で、販売も順調です!

 

このたび11/11付 読売新聞長野県版にて、紹介していただきました。

「ページをめくっていくと、それぞれの土地を自分も訪ね歩いたような気分に。」

まさに手に取っていただいた方が、南信州を旅しているような気分になってもらえたらとの想いも込めて作りました。

なので、この一文はとても嬉しかったです。

 

まだ南信州を訪れたことのない方であっても、私の著書を通じて、南信州を訪れてみたいと思ってもらえたら。

そして、南信州をいずれ訪れた時に「懐かしい」と感じてもられば、この上ない喜びです。

伝統野菜 野菜ソムリエ 長野県

 

このたび、事業構想大学院大学出版部が編集・発行の『環境会議』(発売元:宣伝会議)2015秋号に寄稿しました。

特集「気候変動で変わる農業『適応策』へのシフト」の中で、地元・長野県南部の果樹栽培を取り上げ、気候変動による変化と適応策について執筆しています。

環境会議 事業構想大学院大学 宣伝会議

『環境会議』2015秋号
http://www.sendenkaigi.com/boo…/back-number-kankyokaigi/4593

 

他の筆者は、東大、京大など大学の研究者の方ばかりで、その中に名前を連ねました。

これも、事業構想大学院大学・飯田市プロジェクト研究に参加したことでいただいたチャンスです。

気候変動 農業 長野県 果樹

5月に書籍『クボジュンが出会った南信州を彩る伝統野菜』を出版し、会社勤め時代に編集記者の経験もあることから、今後、執筆のお仕事も増やしていきたいと思っていたところでした。

 

そうした中で、農業分野の執筆、しかも地元の農業に関する執筆のお話をいただき、とても嬉しくお受けしました。

 

やはり書くことは楽しい。

書く喜び、自分の書いたものがこうして世に出て、形に残る喜び。

これだから書くことはやめられません。

 

それが地元・南信州の発信とあれば、なお幸せです。

環境会議 2015秋 シニア野菜ソムリエ

 

 

長野市の八十二文化財団が発行する機関誌『地域文化』で、私の活動を大きくお取り上げいただきました。

八十二銀行の全支店、長野県内の市町村役場・図書館、長野県内全中学校、主要な博物館・美術館等に置かれていますので、ご覧いただけましたら嬉しいです。八十二文化財団 地域文化 長野県 機関誌

『地域文化』は昭和62年3月から年4回発行され、毎号、長野県に関係の深い人物・産業・自然などを紹介。

2015年春号の特集「伝えゆくもの」の中で、「伝統野菜に地域の魅力を込める」と題し、3ページにわたり特集していただいています。

八十二文化財団 地域文化 伝統野菜 

信州の伝統野菜のこと、

「クボジュン」のこと、
伝統野菜を通じた地域の魅力発信活動や栽培にも携わっていること、
地域資源としての活用にかける想い、
伝統野菜生産者の方々の足跡を残したいという使命感からも本の出版を決めたこと、
若い世代につなぐために地域づくり活動に参加し積極的に発言していることまで、

私の南信州への想い、南信州の未来への想いを深く力強く伝えてくださっています。

 

取材の際には、遠路はるばる長野市から南端までお越しいただき、素敵な文章にまとめていただき、ありがとうございました。

シニア野菜ソムリエ クボジュン 長野県

 

クボジュン

おいしい信州ふーど(風土)名人/飯田・下伊那伝統野菜部部長

 

クボジュンfacebookページ

https://www.facebook.com/kubojunyasai

 

長野市に拠点を置く、公益財団法人 中小企業ながの財団様の情報誌『MINDマインド信州』Vol.52で、私シニア野菜ソムリエ クボジュンの活動を取り上げていただきました。

MIND信州 伝統野菜 野菜ソムリエ

「信州の仕事人」のコーナーで、伝統野菜など食を通じて南信州、飯田下伊那の魅力を発信する活動や、地域への想い、ビジョンをご紹介いただいています。

MIND信州 中小企業ながの財団 信州の仕事人

9月に飯田まで取材にお越しいただき、私が飯田市上村下栗にお借りしている畑で撮影を。

8月頭に蒔いた蕎麦の花がちょうど見ごろのタイミングでした。

取材の様子→http://kubo-jun.com/?p=1556

 

見開きの反対側のページには、「伝統の継承」として、信州の伝統野菜も紹介されています。

 

長野県内の中小企業に配布とのこと。

職場で見かけましたら、記事をお読みいただけたら嬉しいです。

 

クボジュン

食の地域活性化プロデューサー/南信州伝統野菜コンシェルジュ

 

クボジュンfacebookページ

https://www.facebook.com/kubojunyasai