シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

特別カメラマンとして参加している「和合は今日もカメラ日和

長野県下伊那郡阿南町和合(わごう)の魅力や情報を発信するサイトです。

クボジュンは和合の最奥部、鈴ヶ沢(すずがさわ)地区を担当。

私の著書『クボジュンが出会った 南信州を彩る伝統野菜』でも紹介していますが、鈴ヶ沢集落には、信州の伝統野菜に選定されている鈴ヶ沢なす・うり・南蛮があります。

 

今回も鈴ヶ沢に暮らす2人のおばあちゃんの畑の伝統野菜の様子と、おばあちゃんの暮らしについて紹介しています。

毎朝テレビで今日の運勢をチェックすることが、一人のおばあちゃんのささやかな楽しみ。

微笑ましくなりました。

 

クボジュンの鈴ヶ沢便り

http://wagou-camera.nagano.jp/kubojun

鈴ヶ沢 伝統野菜 和合カメラ

 

全国山村振興連盟関東ブロック会議の総会で、講演を行いました。

持ち回りで今年は長野県が開催地で、会長の松島貞治泰阜村長が南信州での開催を実現。

講演の講師も地元の人でと探していたところ、私が適任と村長直々にご依頼をいただきました。

 

農水省の方や群馬県の村長など、遠方からもたくさんの方が参加される中、南信州の伝統野菜について講演させていただきました。

全国山村振興連盟関東ブロック会議 昼神温泉 長野県

 
 「信州をどこよりも楽しい場所にする」ために集まったメンバーによって構成される団体「SHIP(信州イノベーションプロジェクト)」。
行政、民間、学生といった立場や年齢の壁を取っ払って、いろいろな人が交流し、そこから信州を盛り上げるための新たな繋がりやプロジェクトを生もう!と「オープンカフェ」を毎月開催しています。
そこで今回、定員40名満席の中、南信州の伝統野菜をプレゼンしました!
私もSHIPが立ち上がってすぐにメンバー登録したものの、活動拠点が長野市のため、遠方ゆえなかなか参加が叶いませんが、毎回、参加したい気持ちは強くあるので、今回、参加できること自体がとても嬉しく、しかもプレゼンターとして参加できて感激でした。
オープンカフェのイベントページ↓
下栗いも 二度いも 伝統野菜
まず、信州の伝統野菜は何種類あるのかに始まり、どんな伝統野菜があるのか紹介。
南信州の伝統野菜に関しては、なぜ南信州が伝統野菜の宝庫なのか、私の考える伝統野菜の魅力をお伝えしました。
試食として、飯田市上村下栗の下栗いもと、阿南町和合鈴ヶ沢集落の鈴ヶ沢うりを提供。
下栗いもは、私が7月末に収穫したものを蒸かして、上村産のえごまで作ったえごま味噌で和えてお出ししました。
鈴ヶ沢うりはスティックにして、鈴ヶ沢南蛮の味噌をマヨネーズでまろやかにした味噌マヨを付けて召し上がっていただきました。
鈴ヶ沢うり えごま味噌 唐辛子味噌
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会場のZawacc cafeさんには、キッチンや調理道具をお借りしたのですが、とても素敵なお店でした。
善光寺の真ん前で、お店のある2階から、善光寺の敷地内が見えるのです!
今度ゆっくり伺ってみたいなと思いました。
キッチンを快くお貸しいただき、ありがとうございました。
著書のご購入も感謝です。
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プレゼン後は、参加者の皆さんに嬉しい感想をたくさんいただきました。
「伝統野菜美味しかったです。自分の周りもよく見てみます。」
「伝統野菜…正直初めて聞きましたが南信州の魅力の大きな一つだと感じました。」
など、伝統野菜の存在を知らなかった方に、その魅力をお伝えすることができました。
さらには、
「非常に興味深いお話しで、同じ長野県民でも南信のことは分からなかったので勉強になりました!」
「貴重な伝統野菜ご馳走様でした。
下栗の里にもお手伝いに伺いたいです!」
「面白かったです。南信行くのが楽しみになりました。」
等、長野県の北信の方に南の魅力が伝わり、嬉しかったです。
私が著書クボジュンが出会った南信州を彩る伝統野菜を出版した目的の一つに、まだまだ長野県内でも知られていない南信州の魅力を、伝統野菜や私の活動を通じて、長野県全県にも知らしめたいという想いがありました。
まさに今回のプレゼンも、その想いを実現するための南信州のプレゼンでもあったと思います。
一人でも多くの方に南信州に目を向けてもらえるようになれば嬉しいです。
SHIP オープンカフェ Zawacc cafe
「すでに長野市でもホームみたいな安定感ですね!」と、東信地域の知人に言ってもらえたのも嬉しかったです。
この知人は昨年、上田市で開催された信州ベンチャーコンテストでピッチ登壇した際、私の地域に飛び込んで活動している内容のプレゼンを聞き、声を掛けてくれました。
そして、私の活動の一端を見たいと、飯田市まではるばる来てくれた方です。
定期的に南信州外にも出かけていることで、南信州外にもつながりが増えました。
今回のオープンカフェも、顔見知りの方が多かったです。
これからも全県を股にかけ、南信州の魅力を発信したり、県内各地とのつながりを深めていきたいなと思います。
それから、この知人には、
「今日のプレゼンも、説得力がありました。
やはり現地に行っているからこそですね。」とも言ってもらいました。
現地で自分の目で見て感じたことでなければ伝えられないものがあります。
時間を惜しまず、現地に出向き、今後も本物を伝えていきたいと思いました。
さらに、大親友で長野県の北と南をお互いに行き来している、かまくらひかるさんも参加してくれました。
ひかるさんとの出会いは、彼女が参加していた2年前の政治塾で講演させてもらった時。
3年がかりで掴んだシニア野菜ソムリエ1年目で、紫スカーフを着けるのが嬉しくて仕方なかった頃。

思うところがあって、最近は野菜ソムリエの衣装を意識的に避けていましたが、昨日ひかるさんに2年前の出会いを思い出させてもらって、私も原点に戻った気がしました。

私より年下でその道を目指している人に出会ったのが初めてだったし、しかも女性で、すごく刺激を受けたことを覚えています。
私がもっと上を目指したいと思うようになったのも、ひかるさんと出会ったからです。
かまくらひかる 長野県議会議員 信州維新塾
南信州外でのつながりや交流は楽しく、多くの刺激をもらいます。
遠くて移動は大変ですが、その分得られるものもたくさん。
かつて、県内の某メディアの方に言われたことがありました。
「長野県で活躍したいなら、せめて松本に住所がないとね」と。
北端にある県庁所在地から離れた飯田市が拠点というだけで、たとえ実力があったとしても長野県では認められないのです。
自分の努力だけではどうにもならないのだと思うと、すごく悔しかった。
でも、今回のプレゼンは、また一つ私に自信をくれました。
南信州を武器に、全県でだって戦えるのです。

 

例年この時期に開催されている「飯伊伝統野菜フェア」に行ってきました!

「飯伊伝統野菜フェア」は、年に一回、飯伊地域(南信州)の伝統野菜が一堂に会する貴重な機会です。

 

会社勤め時代から毎年通い続けて早5年。

すっかり生産者の皆さんとは顔なじみで、著書クボジュンが出会った南信州を彩る伝統野菜の取材で伺った方ばかりです。

端から皆さんとお話ししていたら、あっという間に時間が過ぎていました。

 

天龍村の巨大なす・ていざなすのブースでは、網の上で丸焼きしたものが試食に。
テントの裏で焼いていたのは、40歳も年の離れた私の大親友「なす爺」でした。

口髭がチャームポイントのなす爺ですが、今日は日除けの麦わら帽子をかぶり、さらにかわいらしかったです。

飯伊伝統野菜フェア およりてふぁーむ JA

 

こちらは、飯田市上村下栗地区で栽培される下栗いも。

私も下栗地区に遊休農地をお借りして、2年前から下栗いもの栽培に通っています。

今年も飯田OIDE長姫高校の学生さんと一緒に、7月25日に収穫を行ったばかり。

飯田市初の遠山郷地域おこし協力隊の藤木さんも、販売を頑張っていました。

下栗いも 遠山郷 日本のチロル

 

こちらは、阿智村清内路の伝統野菜。

清内路では5種類の伝統野菜(清内路かぼちゃ、清内路きゅうり、清内路黄いも、清内路にんにく、赤根大根)が登録されていて、私は3年前に清内路伝統野菜の料理教室の講師を務めたことがきっかけで、清内路かぼちゃの栽培のお手伝いに行っています。

今年完成したパンフレットには、清内路の伝統野菜を使ったクボジュンおすすめレシピと、清内路への想いを掲載していただきました。

阿智村 清内路 伝統野菜

 

こちらは、阿南町和合鈴ヶ沢の伝統野菜。

試食が豪華です。

鈴ヶ沢なす、鈴ヶ沢うり、鈴ヶ沢の3種類が、たった一つの集落に残っています。

今年は、和合は今日もカメラ日和の特別カメラマンの取材で、毎月、鈴ヶ沢へ通っている、ここもまた思い入れのある地域です。

阿南町 和合 鈴ヶ沢

長年、鈴ヶ沢の伝統野菜の普及に務められ、私の著書にも登場してくださった方に、昨年の本の取材以来お会いし、「よく伝えてくれてある」と、著書を大変お褒めいただけたのが、とても嬉しかったです。

普段、とっつきにくい感じの方なのですが、鈴ヶ沢のありのままの暮らし、鈴ヶ沢の当たり前の暮らしの中にある素晴らしさを、私の著書が伝えていることに、感謝の言葉をいただきました。

 

取材に来ていた、いつもよくしていただいている南信州新聞のボス記者さんからは、「ご活躍ですね」と、県政タウンミーティングでファシリテーターを務める件に触れていただき、「伝統野菜の本を出された方として、(フェアに対して)コメントください」と、ハードルを上げられながら取材を受けました(苦笑)

 

今回は出店していませんでしたが、別の伝統野菜の会長さんが会場にいらしていて、今、PRのパンフレットを作成しているそうですが、私のコメントを掲載したいと嬉しいお話をいただきました。

 

こうして伝統野菜を通じて、たくさんの方との触れ合いがあり、それがとても温かく、南信州ならではの人と人とのつながりだなと思います。

これだから、伝統野菜を追うことをやめられないのです。

 

特別カメラマンとして参加している「和合は今日もカメラ日和」

長野県下伊那郡阿南町和合(わごう)の魅力や情報を発信するサイトです。

私は和合の最奥部、鈴ヶ沢(すずがさわ)地区を担当。

私の著書『クボジュンが出会った 南信州を彩る伝統野菜』でも紹介していますが、鈴ヶ沢集落には、信州の伝統野菜に選定されている鈴ヶ沢なす・うり・南蛮があります。

 

伝統野菜の生育情報の取材を中心に、鈴ヶ沢のおばあちゃんの暮らしや触れ合いなどをお伝えしています。

私のレポートは、「クボジュンの鈴ヶ沢便り」のページにアップされます。

今回は、地元の方たちが「丸山様」と呼び、毎年8月1日に行われているお祭りを取材しました。

さらに、収穫が始まった伝統野菜の様子を取材。

おばあちゃん2人のお家をはしごし、お茶をいただき、お腹いっぱいになって帰ってきました。

クボジュンの鈴ヶ沢便り 8/1更新

http://wagou-camera.nagano.jp/kubojun

和合カメラ 鈴ヶ沢 丸山様

 

長野県のアンテナショップしあわせ信州シェアスペース銀座NAGANOで開催されているしあわせ信州朝クラス第1期。

第5回の「朝クラス講演会」で、講師を務めました。

 

これは、事業構想大学院大学・飯田市プロジェクト研究1期生に参加したことがきっかけで、副学長の中嶋先生がお話をつないでくださり実現したものです。

修了生となった今も、引き続き事業構想実現のため、大学のネットワークを駆使しながら、ご指導、ご支援いただいています。

銀座NAGANO 長野県 アンテナショップ

 

 

講演タイトルは、5月に発刊した著書と同じく『南信州を彩る伝統野菜』

南信州の伝統野菜の魅力を、私自ら足を運んだ秘境の写真をお見せしながらお伝えしました。

南信州を彩る伝統野菜 銀座NAGANO 朝クラス

 

 

朝クラス ていざなす 久保田淳子

この企画は、出勤前に「長寿日本一長野県の朝ごはんを食べながら学ぼう」という朝活の一環です。

今回の朝食には、信州最南端、南信州・下伊那郡天龍村の伝統野菜「ていざなす」のお料理が提供されました。

 

ていざなすは例年、この時期にはまだ出荷されておらず、今年も出荷はまだ解禁となっていませんでしたが、この日のために生育の早いものを天龍村から送っていただきました。

参加者の皆さんには「まだ地元でも食べられないので、皆さんラッキーですよ!」とお伝えしました。

私も今年初のていざなすを銀座で食べるという…

 

しかもこのていざなすの生産者の方は、知り合い尾天龍村役場の職員の方のご家族だったということが後から判明。

東京でも、南信州とのつながりを感じました。

ていざなす 天龍村 久保田淳子

その他、我が飯田市・旭松食品の粉豆腐、伊那市のかんてんぱぱの寒天もお料理に使われていて、南信州、飯田色のある会でした。

旭松食品 かんてんぱぱ 粉豆腐 寒天

参加者の中には、facebookでつながった横浜の南信州ファンの方がいらっしゃいました。

私の著書を発売直後にamazonで購入してくださり、会場に著書をお持ちいただき、恐縮ながらサインをさせていただきました。

著書を教本としてくださっていて、それを見ながら南信州に行きたい思いに駆られているそうです。

「この本は手元に来た時にさらっと見た時よりも読めば読むほど面白いです。本当に多くの方のおそばに置いて欲しいです。」と仰ってくださっています。

 

最後に参加者の皆さん、関係者と記念写真。

ご参加、ありがとうございました!

朝早くから駆け付けてくださった、事業構想大学院大学事務局長の白石さんも、ありがとうございました。

銀座NAGANO 朝クラス 伝統野菜

 

 

 

 

著書『クボジュンが出会った南信州を彩る伝統野菜』で紹介した飯田市千代の伝統野菜「千代ねぎ」の普及を始めた方であり、「いくちゃ」こと、農家民宿・ふれあい農園おおたの太田いく子さん宅に御礼に伺いました。

 

先にお送りしてあった本を自宅に飾ってくれてあり、来た人に本を見せながら千代ねぎの話をしてくださっているとのこと。
「いい本を作ってくれて嬉しかったよぉ」と仰っていただきました。

 

何より、本に登場してくださった生産者ご本人が喜んでくれる本にならなければ意味がないと思っていたので、とても嬉しいお言葉でした。

千代ねぎ 伝統野菜 太田いく子

その後、ご予約いただいていた方に本をお届けに行くと、自宅で栽培したジャンボにんにくと自家製黒にんにくを用意して待っていてくれました!
早速、今晩の夕飯にいただきました。

黒にんにく ジャンボにんにく

千栄小学校では、子どもたちが千代ねぎを栽培しているからと、本を図書館に置いていただけることになったうえ、校長先生以下、大歓迎してくださり、喬木村から来ている先生の自宅で採れたというプラムまでいただいちゃいました。

千栄小学校 プラム 千代ねぎ

著書の中のコラム「南信州はあったかいに」にも書いたとおり、南信州の人の温かさを今日もたくさん感じた千代訪問でした。

 

著書『クボジュンが出会った南信州を彩る伝統野菜』をご購入いただいた知人が、素敵な感想をお寄せくださったので、転機します。

 


シニア野菜ソムリエ「クボジュン」さんの本「クボジュンが出会った南信州を彩る伝統野菜」を読みました。
野菜ソムリエという仕事は小ぎれいなレストランで野菜料理の説明をする、なんて仕事かな~と思ってましたが、ちょっと違ったみたいです。

 

野菜の魅力を伝えることに間違いはないかもしれませんが、クボジュンさんはその野菜が作られる地域や農家の皆さんのもとに足を運び、野菜作りにまつわるストーリーまで含めて教えてくれます。
南信州は伝統野菜の宝庫だそうで、伝統野菜の素晴らしさを知ることは、南信州に住みながらこれまで知らなかった地元の素晴らしさを知る機会となりました。


また、作っている野菜が希少品種であるかどうかに関わらず、作り手のプライドや情熱、それを支える家族や地域の支援の輪が、私たちの住む土地に活力を与えているんだなと思いました。
それは農作物に限らず、工業や商業の場でも同じことが言えるのかもしれません。

 

この本は写真がとてもきれいで素晴らしく、笑顔がたくさん写っています。
医療関係に従事するうちの奥さんが「入院患者さんや介護を受けている高齢者の方が見るととても癒されるので、職場に置いておきたい」と、もう1冊購入しました(笑)。
この本を読むと、真の地域創生や未来を支えていく農政などは今の都市部偏重の政治に期待するだけでなく、地域に根差した意見を届けていかなければ実現しないんだろうなと感じました。

 

あとがきに寄ればクボジュンさんは、同じことをもう一度やれと言われてもできないくらいこの本の出版に労力を注いだそうです。
確かにマラソンでも初めて走る時は勢いで走っちゃうかもしれませんが、一度その大変さを知ってから走ろうとすると足が重くなります。
ただし、これまでのシニア野菜ソムリエとしての知識と経験を詰め込んでさぞかしご本人も抜け殻状態かと思いきや、そこの部分は心配無用でネタはたくさんあるそうです(笑)。
ですのでまずはこの本がたくさんの方の手元に届いたうえで、続編が出版されることを楽しみにしています♪

 

 

 
には、阿部守一長野県知事に「年年歳歳 発刊に寄せて」と題し、知事の伝統野菜と南に寄り添うお気持ちが伝わる、素晴らしい推薦文をお寄せいただいています。

発刊後、知事に直接お目にかかれる機会、貴重なお時間をいただき、御礼をお伝えすることができました。

 

改めて、心温まる推薦文をありがとうございました。

阿部守一 長野県知事 おいしい信州信州ふーど(風土)

 

ーーー知事推薦文より抜粋ーーー
田畑に立つ人々を見つめる彼女の眼差しは実にやさしいものがあります。地域の風土や暮らしを学び、時には土に、雲に、風に聞き入る。そんな彼女だからこそ、伝統野菜の魅力を最大限に引き出し、彩り豊かに表現できるのでしょう。年年歳歳花相似たり…その「種袋」の価値を最も知る野菜ソムリエが「クボジュン」なのです。

 

 

長野県下伊那郡阿南町和合(わごう)の魅力や情報を発信するサイト「和合は今日もカメラ日和」に、特別カメラマンとして参加することになりました。

 

私は、和合の最奥部、鈴ヶ沢(すずがさわ)地区を担当。

私の著書『クボジュンが出会った 南信州を彩る伝統野菜』でも紹介していますが、鈴ヶ沢集落には、信州の伝統野菜に選定されている鈴ヶ沢なす・うり・南蛮があります。

 

私の住む飯田市内から片道1時間半。
これから毎月、くねくねの山道を車を走らせ鈴ヶ沢に通い、伝統野菜の魅力をはじめ、伝統野菜をつないできた暮らしなどをレポートします。

 

ぜひ定期的に覗いてみてください!

 

和合は今日もカメラ日和

http://wagou-camera.nagano.jp/

特別カメラマン「クボジュン」紹介ページ

http://wagou-camera.nagano.jp/photographer

 

 

 
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