シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

勅使河原幼稚園(長野県飯田市上郷黒田)で、食育講演会の講師を務めました。 授業参観後、保護者の方向けに「食の大切さと地産地消について」と題して講演。 理事長先生がぜひクボジュンに講演をと声を掛けてくださいました。 お話しをいただいたのが講演の約2週間前で、ちょうどセミナーと講演が立て込んでいる時期でしたが、食育は力を入れていきたいとずっと思ってきたテーマ。 準備期間は短かったものの、精一杯務めさせていただきました。 ここのところ立て続けに、学校給食や高校の家庭科の先生から、嬉しいご相談をいただいていて、来年はいよいよ本格的に食育活動に取り組んでいけそうです。

 

食育講演会後は、子どもたちと給食を一緒に。 私がちょっとだけサラダの汁を残していたら「全部食べなきゃダメだよ~」と怒られちゃいました(^_^.) おかわりしたり、おいしそうに食べる姿が、とってもかわいかったです☆

 

4年制大学のない飯田下伊那。 クボジュンは中学生の頃から、進学して都会へ出て行くことばかり考えていました。 そして2度と戻ってこないとも。 地元の農産物がおいしいのは当たり前すぎて外に出るまで気付かなかったけれど、外へ出てみて、この地域の農産物のおいしさをはじめ、この地域の魅力に気付くことができました。 外に出ていってしまう(外へ出ていかざるを得ない)子どもたちが多い地域にあって、今の子どもたちには、外に出て行く前に子どものうちから、この地域の農産物の素晴らしさを知ってほしい、おいしい農産物を通して、この地域を誇りに思ってほしい、そしてそれをクボジュンが伝えていきたいと思っています。

 

南信州・飯田市上久堅小野子(おのご)地区で栽培される、甘く香り高い長人参の「小野子人参」。
クボジュンも会員として所属している有志で結成する小野子人参クラブが、遊休農地を活用して栽培に取り組んでいます。

なが~い小野子人参は、重機である程度掘ってからでないと、手で引き抜くことができません。
2014年度の最終収穫日のこの日、重機で掘り起こす前に、手での引っこ抜きに挑戦してみました☆

が、案の定(笑)

 

お店のスタッフが講師となって個店ならではの専門知識やプロのコツを教えるミニ講座「いいだまちゼミ in 丘のまち」の第3回。

クボジュンがプロデュースした季節のスムージーをオープン当初からメニューに置いていただいている、飯田市中央通のカフェ・Yuicafe izumiで、ゲスト講師を務めました。

開催日は2回ありますが、2回とも申込受付開始から2日目で満席に!

冬野菜のこと、スムージーのメリットなどについてお話ししたり、12月からYuicafeの新メニューとして登場する季節のスムージーづくりを実演し、受講生の皆さんに発売に先駆けて試飲してもらました。

「清内路かぼちゃと小野子人参のスムージー」
信州の伝統野菜である阿智村清内路の清内路かぼちゃは、まだ一般に流通していないのでものすごく貴重です!
清内路かぼちゃの栗のような甘みと、小野子人参の強い甘みで、甘味料をいっさい使用していなくても、甘く飲みやすく仕上がっています。

 

南信州・飯田市上久堅小野子(おのご)地区で栽培される小野子人参の収穫祭&即売会に参加。
クボジュンも会員として所属している小野子人参クラブが、遊休農地を活用して栽培に取り組んでいます。

今日は、4月から小野子人参のマーケティングについて研究している愛知大学の学生のみんなと初対面!
何度か小野子人参クラブの作業日に来てくれていたけど、日程が合わず、これまで会えずじまいでした。

なんとみんなクボジュンのことを知っていて、4月に飯田に来て以来、FBページをチェックしていてくれたり、ゼミでもクボジュンの話をしてくれたとか。
「クボジュンさんに会えた!」と感激してくれて、嬉しかった(*^_^*)

小野子人参のことを熱心に研究してくれている、学生のみんなの若いパワーから刺激をもらいました。
来年の研究発表、楽しみにしてるよ(^_-)-☆

小野子人参 飯田市上久堅 愛知大学

 

2013年11月04日Mon

下栗そばの脱穀作業!

 

南信州・飯田市上村下栗地区の遊休農地で栽培した、“下栗そば”。
地元の師匠のご指導のもと、脱穀作業をしてきました!

脱穀機の勢いに、腰がひけてます(笑)