シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

長野県庁農産物マーケティング室に訪問した際、おいしい信州ふーど(風土)の限定バッジをいただきました☆

おいしい信州ふーど バッジ 伝統野菜

長野県では、信州の豊かな風土から生まれた食べ物を「おいしい信州ふーど(風土)」と表現し、次の3つの基準でセレクトしています。

●プレミアム

信州産の食材にこだわり、厳選基準に基づいた「プレミアム」なもの

●オリジナル

長野県で開発された新品種や全国シェア上位品目などの「オリジナル」なもの

●ヘリテイジ

郷土料理や食文化で、「ヘリテイジ(伝統的・地域固有的価値)」を有するもの

クボジュンが商品開発や栽培を通じて、魅力発信を行い、活動の柱としている伝統野菜は、「ヘリテイジ」に当たります。

 

クボジュンは、長野県産農畜産物のブランド力を高め、食を通じて信州ファンが増えるよう、信州の風土が育む食材の生産や伝統食の継承等を、地域ぐるみで取り組む推進役として、「おいしい信州ふーど(風土)名人」に委嘱されています。

 

こちらは、長野県観光PRキャラクターのアルクマが、おいしい信州ふーど(風土)をPRしたバッジ。

非売品だそうです。

アルクマ 長野県 おいしい信州ふーど

 

野菜ソムリエのお仕事で人前に立つ時は、バッジをつけて「おいしい信州ふーど(風土)」をPRし、名人としてのお役目をしっかりと果たしたいと思います。

県庁まで出向かなければ手に入れることができなかったバッジなので、はるばる出かけた甲斐がありました!

 

 

 

 

クボジュンがレシピの連載をして5年目に突入した、『南信州新聞』主催の「リニア中央新幹線見学センターと世界遺産 富士山への旅」に参加。

お天気も良く、新緑の中、バスの車窓からの景色を楽しみながら、行ってきました。

2027年に東京ー名古屋間を開通予定のリニアは、クボジュンの地元・飯田市上郷に長野県駅が設置されることが決まっています。

今日は、4月にリニューアルオープンしたばかりの山梨県にあるリニア見学センターへ。

リニア中央新幹線 飯田市 長野県

リニア中央新幹線 見学センター 山梨県

走行試験の様子が見られる「どきどきリニア館」。

当日の朝9時にならないと、その日に走行試験を実施するかどうかが分からず、ちょっぴり祈るような気持ちでしたが、実施されることに!!

 

何とか動画に収められたので、ご覧ください。

録画をオンにしてから待機時間が15秒ありますが、リニアの通過は一瞬です。

クボジュンの感嘆の声が入っていて、ちょっと騒々しいですが(笑)

http://youtu.be/p1caIzOXZhY

 

こちらは入口に展示されている模型。記念撮影スポットです。

リニア中央新幹線 長野県 飯田市

 

磁気浮上走行が体験できるミニリニア。

宙に浮いています。

リニア中央新幹線 長野県 飯田市 山梨県

 

実験線を後にし、富士急行列車に乗りました。

リニア中央新幹線 実験線

富士急行列車 

 

電車の車窓からの富士山です。

富士山

 

河口湖駅で下車し、お昼は山梨名物「ほうとう」

飯田はリニア駅ができた時に、名物と言えるものってなんだろう??

ほうとう 山梨県

 

お昼の後は、富士山五合目へ!

富士山

富士山 五合目

 

山を下り、河口湖で後ろを振り返ると、また富士山が!

河口湖 富士山

 

リニア走行試験も、きれいな富士山も両方とも見ることができ、文句なしの100%大満足のツアーでした!

車中でのリニア担当の南信州新聞記者さんによる、事前のリニアの解説も良かったな。

13年後のリニア開通に向けて、ますます期待が高まります。

富士山に新緑、大自然も満喫できました。

 
昨日の午前中、伝統野菜「清内路かぼちゃ」の定植作業のお手伝いに行った後、長野市出張。
阿智村清内路は、長野市と反対方向。
長野市から遠ざかり、飯田へ戻って着替えて長野市へ。
同じ県内移動だけで、運転距離、運転時間、交通費が恐ろしい…
長野市では、県庁各部署を訪問。
その合間を縫って、テレビ信州へお邪魔しました。
前職の広報部時代にお世話になったプロデューサーさんが、Facebookで私が県庁へ向かっているのを知り、コメントを入れてくれて急きょ伺うことに。
ちょうど『ゆうがたGet!』の放送終了直後で、生出演後の吉本の芸人さん、“こてつ”の北村さんにお会いできちゃいました!
※写真掲載、ご本人の許可をいただいています。
こてつ 北村智 テレビ信州
先月、喬木村にタケノコの取材に来てくれていて、長野市から遠くて恐縮ですが、美味しいもの、おもしろいもの、おもしろい人がいっぱいなので、ぜひまた南信にも取材にいらしてくださいね☆
まずは「クボジュンと行くお茶摘みツアー」へ!?

 

飯田下伊那の伝統野菜を代表する、巨大なすのていざなすの定植作業のお手伝いに、信州最南端の天龍村へ出かけてきました。

天龍村へ通うようになって3年目。
昨年に続き、なす爺の畑で定植作業のお手伝いをしました

ていざなす 伝統野菜 天龍村

二人で分担して、午前中にすべての苗の定植を終了。
農作業日和で気持ちの良い汗をかきました。

ていざなす 野菜ソムリエ

作業後は、なす爺夫妻と、天龍村の玄関「味覚小屋」でお昼。

再びなす爺宅へ戻って、お茶をいただき、ゆっくり飯田へ帰りました。

味覚小屋 天龍村 食事 レストラン

それにしても今日は絶好の農作業日和でした。

天龍村へ行く時は雨を降らせることが多いクボジュンですが…

新緑もキレイで、飯田から1時間、ドライブ気分を楽しみました。

天竜川 天龍村

「暴れ天竜」と呼ばれる天竜川も、ここではまるで湖のように穏やかで、エメラルドグリーンの川、新緑の山々、青い空…。

最高に絵になります。

ていざなすの収穫が始まるのは7月初旬頃。

今年もまた、あのとろけるような食感のていざなすが食べられるのが、今から待ち遠しいです☆

 

長野県内初のTEDx「TEDxSaku」の オーディエンス参加のため、早朝に飯田市を出発し、佐久市へ出かけてきました。

同じ長野県内ながら、南北に広い長野県、佐久まで飯田から約2時間半、約150キロ…

生まれて初めて行きました(^_^.)

会場に到着すると、昨年、信州若者1000人会議でゲストスピーカーでご一緒したベジアーツの山本さんにお会いし、記念撮影。

山本さんは浅間山の麓で農業をされています。

山本裕之 ベジアーツ

このTEDxSaku、1000人会議で出会った方がスピーカーやスタッフとして参加されていたのもあり、遠路はるばるでも参加したいと思いました。

オーディエンスの中にも1000人会議以降出会った方にたくさんお会いし、この1年で北信、東信、中信にお知り合いができ、こういうところに南端の私が参加しても、全くアウェイ感なしです。

 

会場内です。

ここで数々の熱いプレゼンが繰り広げられました。

TEDxSaku 

 

オーディエンス参加も、書類選考があり、多くの応募があって選考は大変だったそうです。

「遠く南端からですが、同世代の方から刺激をもらいたい!」と熱い想いを書いて申し込みをしたのを覚えています。

やっぱりライブが最高♪

TEDxSaku

 

ランチタイム。

地元の農産物を使った、すべて手作りのランチです!

佐久の皆さんの心温まるおもてなしに感激でした!!

TEDxSaku ランチ

ランチタイムやティータイム、終了後のレセプションパーティーでは、オーディエンス同士の交流の場にもなりました。

オーディエンスも熱い想いを持った方たちばかりが集まっていて、長野県の地域の課題や未来を語り合ったり、とても刺激的。

TEDのノリで自然とユーモアも混ざり、楽しかったです。

 

スピーカーの皆さん。

スピーカーの皆さんとは、全員と言葉を交わさせていただくことができました!

TEDxSaku スピーカー

 

フィナーレ。

スタッフの皆さんとスピーカーの皆さん。

オーディエンスの私たちも含め、会場は一つ。

ここにいられた自分を幸せに思いました。

TEDxSaku

 

何といってもこの人。

スーパー公務員で塩尻市役所の山田崇さん。

「ナンパと街づくりは一緒」という切り口で、ナンパの話を堂々と(笑)

本当に気持ち良さそうでした。

山田崇 塩尻市役所 TEDxSaku

大興奮で帰路に着き、私自身もこのTEDxSakuでパワーアップした気がします。

このパワーは、飯田下伊那での活動に還元します!!

 

 

このたびクボジュンは、ミラサポ 未来の企業応援サイトに専門家登録しました。

ミラサポは、公的機関の支援情報・支援施策(補助金・助成金など)の情報提供や、経営 の悩みに対する先輩経営者や専門家との情報交換の場を提供する、中小企業・小規模 事業者の未来を支援するサイトです。

ミラサポの専門家派遣は無料。 ※年間3回まで

クボジュンにお仕事のご依頼いただく際は、ぜひご活用ください。

クボジュン(久保田淳子)紹介ページはこちら

ミラサポの専門家派遣利用については、クボジュンへ直接ご相談いただいても構いません。

お気軽にお問合せください。

 

先日、番組に電話インタビューで出演させていただいたFM長野

パーソナリティーの高寺直美さんにお会いしてきました☆

FM長野 高寺直美

 

こごみに続いて、わらびのレシピをご紹介します。

わらび 画像

わらびは、『万葉集』にもうたわれているほど古くから親しまれてきた山菜。

誰もが一度は口にしたことのある、最もなじみ深い山菜ではないでしょうか。

草原や原野などの日当たりのよいところに群生する山菜のひとつで、春から初夏に葉の開いていない若芽を採取して食用に。

水煮が周年出回っていますが、春に出回る生わらびは、市販の水煮わらびにはない、ザクッとした食感が味わえます。

強いアクがあるので、そのままでは食べられずアク抜きは必須。

アク抜きが必要な分、少々手間はかかりますが、そのひと手間がなければ絶対に味わえない、旬ならではのおいしさがあります。

わらび 画像 

 

「わらびの梅肉和え」

泰阜村でクボジュン自ら採取してきたわらびを使っています。

わらびのほのかな苦みと梅の酸味が、さわやかな味わいです。

 

【材料】

わらび(下ごしらえ済みのもの) …  100g

梅肉(市販のチューブ入り)    … 小さじ1と1/2

めんつゆ            … 小さじ1

 

【作り方】

①  わらびは4㌢の長さに切る。

②  梅肉とめんつゆと和える。

 

わらび しょうゆ 梅肉 レシピ

 

泰阜村のタケノコ狩りツアーに参加して採取した山菜の中から、クボジュンが大好きな「こごみ」のレシピをご紹介します。

こごみ レシピ

こごみは、わらびと同じシダ類で、山菜の中ではアクが少なく、わらびのような下処理の手間がかかりません。

味にクセがないので、他の山菜に比べて食べやすいのが特徴です。

くるくると巻いて前かがみにこごんでいる姿から、「こごみ」と名付けられたと言われています。

ではでは、レシピをご紹介しましょう。

こごみのマヨしょうゆ和え
【材料】
こごみ   … 100g

マヨネーズ … 大さじ1

しょうゆ  … 小さじ1

【作り方】
①こごみは水の中で洗い、茎の硬い部分を切り落とす。

②重曹(食用)を加えた熱湯で約1分ゆで、冷水にとって冷ます。

③水気を切ったこごみをマヨネーズ、しょうゆと和える。

こごみ マヨネーズ

 

南信州・下伊那郡泰阜(やすおか)村の「タケノコとわらび満喫ツアー」に行ってきました。

愛知県、静岡県、長野県の北信など遠方から、毎年リピーターの方がいらっしゃり、すぐに定員いっぱいになってしまう人気の企画です。

昨年、初めて参加したところ、人生初のタケノコ狩りが楽しくて、大好きなこごみが採り放題だったので、今年も参加することに。

タケノコ狩りは去年、体験したものの、まだまだ素人、そう簡単にうまくは掘らせてくれません。

クボジュンのやっちゃったタケノコ掘りの様子は、動画でご覧ください☆

タケノコさんゴメンナサイ(>_<)でしたが、 地元の方のお力をお借りして、こんな大きなのも採れちゃいました。 タケノコ 南信州 長野県 泰阜村

今日は夏日だったので、タケノコ狩りでいい汗をかき、お昼は地元のお母さんたちによる、すべて手作りの山菜づくし!
去年のお昼ご飯がおいしくて、今年も参加を決めた理由の一つでした。

今年も左京川百年公園にて。
左京川百年公園

タケノコ汁
タケノコ汁 南信州 長野県

タケノコの煮物、こしあぶら、タラの芽の天ぷら、わらびの味噌漬けなど
山菜 天ぷら こしあぶら タラの芽

タケノコご飯のおにぎり
タケノコご飯

山菜づくしのお昼を堪能した後は、わらび採り。

ぜんまいもありました!
ぜんまい 写真

タラの芽も!
タラの芽 長野県 泰阜村

同行の地元の方が一緒に採取してくださり、おかげで大収穫です☆
わらび ぜんまい 長野県 南信州 泰阜村

タケノコ、こごみ、わらび、ぜんまい、タラの芽、ふき…

種類もたくさん、量もたくさん、お腹もいっぱい、今年も大満足!

南信州には、楽しいこと、おいしいものがたくさんです。

ここに生まれて、ここに育って、ここに戻ってきて幸せ☆

もっともっと地元にある身近な当たり前のものの魅力を知り、自ら体験し、大切にしていきたいです。

その魅力を外へもどんどん発信していきます!

来年は、泰阜村タケノコ狩りツアーにぜひ遊びに来てくださいね。
お待ちしています☆

 
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