Archive for 9月, 2014

講師のお仕事で長野県上伊那郡箕輪(みのわ)町へ出張。
その前に、ちょうど見ごろを迎えている赤そばの里に立ち寄りました。

一面に広がる濃いピンクが、今日の青空に映えます。

赤そばの里 長野県 上伊那郡 箕輪町

 

動画で360度、赤そば畑を撮影してみました。

http://youtu.be/tftdcaiBhQc

 

 

住宅展示場の伊那ハウジング様(長野県伊那市)のイベントの一環で、スムージー講座を開催します。

 

日時:10月5日(日)

1回目10:30分~/2回目13:30~

会場:伊那ハウジングセンター管理棟事務所

定員:各回10名

参加費無料

 

アンケートをご記入いただいた来場者の方が対象ですが、事前にお電話でご予約いただくと確実です。
お子さんとご一緒にご参加いただけます。

 

【伊那ハウジングセンター】

TEL(0265)74-2124

〒396-0013
長野県伊那市下新田3044-1

伊那ハウジングセンター スムージー 住宅展示場 イベント 上伊那

 

クボジュンの講演会とスムージー作り体験が、長野ろうきん飯田支店様の積立預金キャンペーンの特典になりました。

契約のいかんに関わらず、参加の申し込みをしていただけます。

ただし、応募多数の場合は抽選となります。

長野ろうきん 飯田支店 chou-chou 積立預金キャンペーンスムージー シニア野菜ソムリエ 長野県

 

 

 
長野市に拠点を置く、某財団の会員情報誌で、私の活動を取り上げていただけることになり、撮影のため秘境・日本のチロル 長野県飯田市上村下栗(しもぐり)へ。
長野市からライターさんが遠路はるばる飯田までお越しくださり、撮影の場所として、私がお借りしている遊休農地のそば畑をご案内しました。
この畑で下栗そばと信州の伝統野菜である「下栗いも(二度芋)」を栽培しています。
そば 蕎麦 下栗 長野県 日本のチロル
今回、信州のいろいろな仕事やその分野に打ち込んでいる人を紹介するページで、シニア野菜ソムリエという仕事と私を紹介していただけるとのこと。
長野県の南信で頑張っている若い人を紹介したいと探していたところ、私に行きついたそうです。
年1回のコーナーで長野県内全域に配布されるとのこと、すごく光栄で嬉しく思っています。

 
信州の伝統野菜である、下伊那郡阿智村清内路(せいないじ)の「清内路かぼちゃ」の収穫作業に参加しました。
信州の伝統野菜 清内路かぼちゃ 阿智村
長年の間に自然交配してしまい、さまざまな大きさや色、形のかぼちゃができてしまいますが、ハート形になるのが本来。
 ハート形の清内路かぼちゃを見て、「かわいい!」と思わず声を上げてしまいました。
清内路かぼちゃ 伝統野菜 長野県
清内路かぼちゃ ハート形 シフォンケーキ
栗のような甘さが魅力ですが、見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれる癒しのかぼちゃです。

 

昨年、HPからのご依頼で、体験コーナーの講師としてお招きいただいた、上伊那郡箕輪町の「みのわ食でつながる収穫祭」。

今年も講師のご依頼をいただきました。

今回は、箕輪町の旬の野菜・果物を使い、「野菜スムージーづくり体験」を行います。

 

第3回みのわ食でつながる収穫祭~箕輪町HPより~

http://www.town.minowa.nagano.jp/sangyou/sangyo0038_3_2_2_2.html

 
9/4(木)付 南信州新聞、全国伝統野菜サミットについて報告した寄稿が掲載されました。
南信州新聞さんは、サミット前にも大きく記事にしていただき、記事を見た地元のたくさんの方から激励のお言葉を受け、山形へ旅立つことができました。
地元の皆さまからの声援と期待が私の原動力です。
「南信州、飯田を全国へ!そして世界へ!」
知人からこんなお言葉も掛けていただきました。
いつもありがとうございます。
南信州新聞 全国伝統野菜サミット クボジュン

 

8/30(土)全国伝統野菜サミット(山形県山形市開催)で事例発表してきましたが、翌日の山形新聞と河北新報にクボジュンが発表した内容を記事にしていただいてありました。

 

山形新聞より
「伝統野菜の継承に関しては『子供たちや若い人たちに知ってもらう必要がある。邪道と言われても、洋風アレンジやお菓子を作ることも大切だ』(長野県のシニア野菜ソムリエ)」

山形新聞 全国伝統野菜サミット 長野県

 

河北新報より
「長野県のシニア野菜ソムリエ、クボジュン(久保田淳子)さんは『地域のブランドとして魅力ある素材を生かすことが重要だ』と強調した。」

河北新報 全国伝統野菜サミット シニア野菜ソムリエ

 

8/30(土)山形県山形市で開催された 全国伝統野菜サミットで、長野県を代表して事例発表をしてきました。

 

定員200名のところ、なんと県内外から350名の参加。

事例発表では、まず冒頭に南信州の位置を地図で示し、13年後にリニアが走るまち“いいだ”をPR。

全国伝統野菜サミット 山形市 事例発表者

 長野県の「信州の伝統野菜」について概要を説明した後は、南信州の伝統野菜について紹介しました。

なぜ南信州に伝統野菜が多く残っているかについて解説。

そして、クボジュンが手掛けた、南信州の伝統野菜を使った商品開発や販路開拓事例を発表。

伝統野菜の継承については、子供たちや若い人たちにも伝統野菜を知ってもらい、食べてもらわなければ受け継がれていかないため、洋風アレンジやオシャレなスイーツにすることで、若い人たちにも伝統野菜に興味を持ってもらえるのではとコメントしました。

クボジュンの事例発表は、大変評価が高く、「勉強になった」「感動した」「素晴らしい活動をされていますね」等、参加者の方から声を掛けていただきました。

全国伝統野菜サミット クボジュン シニア野菜ソムリエ

パネルディスカッション

テーマ:伝統野菜の継承と進行について

コーディネーター:山形大学農学部准教授 江頭 宏昌先生

パネラー

・東京シティ青果㈱開発部長 朱亀 寿美朗氏

・金沢市農産物ブランド協会事務局次長 西尾 明彦 氏

・㈱大地を守る会取締役 長谷川 満氏

・おいしい信州ふーど(風土)名人 シニア野菜ソムリエ クボジュン

・㈱グリーンショップはらだ取締役社長代理 山口 美香さん

 (山形県唯一のシニア野菜ソムリエ )

・山形県農林水産部

会場の展示コーナーには、南信州の伝統野菜を展示することができました。

飯田市上村の下栗いも、下伊那郡阿智村の清内路かぼちゃ、下伊那郡天龍村のていざなすを各産地にお願いして、ご手配いただきました。

信州の伝統野菜 全国伝統野菜サミット

下栗いもについては試食も用意され、皮付きのままゆでて軽く塩を振ったものが出されていました。

とにかく味が評判が良く、たくさんの方から「おいしかった」と感想をいただき、自分でも下栗いもを栽培しているので、鼻高々でした。

下栗いも 全国伝統野菜サミット 山形市

また、飯田市観光課にお願いして、飯田市と南信州の観光パンフレットを手配していただき、会場に置かせてもらいました。

クボジュンの発表を聞いて、パンフレットを手に取り、「南信州へ行ってみたい」と言う声も聞かれ、嬉しかったです。飯田市 南信州 観光

 

長野県の「信州の伝統野菜」、「おいしい信州ふーど(風土)」のパンフレットやも、長野県庁にご手配いただきました。

おいしい信州ふーど 全国伝統野菜サミット 山形市

 

第2部「伝統野菜を知って、食べて、広めていただくためのステージ」では、アル・ケッチァーノの奥田政行シェフによる山形伝統野菜を使った料理の試食。

 

ものすごい参加者の数で会場は身動きが取れないほど。

奥田シェフに近づくことすら諦めていたら、山口さんの計らいで、奥田シェフとお写真を撮らせていただくことができました!奥田政行 アル・ケチァーノ

今年2月に、戸倉上山田温泉の講演でお会いして以来。

奥田シェフの地元、山形でお会いできたことが嬉しかったです。

 

今回のサミット参加は、私の今後の仕事や活動に大きな実績と自信をもたらしてくれました。

素晴らしい機会に発表させていただき、お声掛けくださった山形県庁と、ご一緒させていただいた皆さまに心から感謝申し上げます。

伝統野菜の普及と継承に、より一層尽力していきます。

 
シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ