シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

信州の伝統野菜・長野県下伊那郡阿智村清内路(せいないじ)の「清内路かぼちゃ」の収穫祭にお招きいただきました。

 

「家庭料理を味わう会」による清内路かぼちゃの五平餅
昔、お米がない時に食べていたそうです。清内路かぼちゃ 野菜ソムリエ 南信州の伝統野菜

 

清内路かぼちゃとの出合いはちょうど2年前。

清内路5種類の伝統野菜の料理教室で講師をさせていただいたのがきっかけです。

当時、清内路振興室の方、下伊那農業改良普及センターの方から、どうにかしてこの美味しい清内路かぼちゃを世に出したいとの熱い想いをお聞きし、飯田市内のノエル洋菓子店さんにご相談したところ、ノエルさんがスイーツを開発してくださったのが始まり。

 

ノエルさんの清内路かぼちゃのシフォンケーキ、マドレーヌ、プリンです。清内路かぼちゃ ノエル洋菓子店 信州の伝統野菜

 

このたった2年で、数多くのお店や業者さんが清内路かぼちゃを使った商品を開発し、昨日並べられたバリエーション豊かな商品の数々を見て、私も感激でした。

それだけ清内路かぼちゃが美味しいということでもあり、清内路の皆さんの想いが人の心を動かし、そうさせるのだろうなと思います。

 

「クボジュンさんのおかげで、なんて言ってもらえるのは最初のうちだけ。そんなのすぐに忘れられるよ。」と、とある方に言われことがありました。

でも、清内路の皆さんは違う。 支えてくれる周りの方への感謝を忘れず、だからこそどんどん協力者が自然と増えていくのだと思います。

これからも、こういう地域を応援していきたいです。

 

クボジュン

食の地域活性化プロデューサー/南信州伝統野菜コンシェルジュ

 

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2015年春出版予定の本の取材で、長野県下伊那郡泰阜(やすおか)村で毎年開催されている「信州伝統野菜 源助かぶ菜収穫とお葉漬け体験」に、同行させていただきました。

 

本の取材のお願いをしたら、日程をこちらの希望に合わせていただいたのですが、当初は昨日の予定だったそうなので、私が今日の快晴をもたらしたかも!?

 

今日ご指導くださったのは、昨年も信越放送SBCラジオの取材でお話しをお伺いした、地域特産物マイスターで唯一、源助の種を取り続けている岡本浩三さん、漬物名人の宮下としゑさんです。

源助かぶ菜 泰阜村 豊丘村

飯田下伊那で「お葉漬け」と言えば、同じ長野県でも野沢菜ではなく、この源助(かぶ菜)のこと。 野沢菜が茎を主に食べるのに対して、源助は葉を食します。

霜に当たることで葉がやらわかくなり、甘みが出ます。

霜に当たったところが葉が赤紫色になるのですが、これはアントシアニンの色。

おいしくて簡単な切り漬で、これなら若い世代でも◎

信州の伝統野菜 野菜ソムリエ 銀座NAGANO

 

源助かぶ菜 野沢菜 信州の伝統野菜

今日のカメラマンは、私の名刺、HPのデザインをしてくれている、ソレイユの松澤 南さんでした。

天龍村中井侍のお茶、天龍村坂部の八つ頭、今回の源助と、現地カメラマンとして同行してくれました。

南さん、いつも私を助けてくれてありがとう!

近くにいてくれて良かった。

 

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長野県・南信州 飯田市の秘境「遠山郷」にある、ジンギスカンと山肉専門店 肉のスズキヤさんのキジ肉のページで、信州の伝統野菜に認定されている、飯田下伊那の伝統野菜「源助かぶ菜」を添えたキジ肉入りきしめん(尾張徳川家が愛した「きじめん」)について、コラムとレシピをご紹介させていただきました。

 

源助かぶ菜は青物のほうれんそうの代わりに、一味唐辛子は信州の伝統野菜に登録になったばかりの、下伊那郡阿南町和合の鈴ヶ沢南蛮を使用しています。

漬物以外で食べることのない源助かぶ菜ですが、さっとゆでて彩に。思ったほど苦くなく、新鮮でクセになります。

 

長野県には、日本三大漬け菜の野沢菜がありますが、飯田下伊那で漬け菜と言えば、源助かぶ菜。

“源助”とは、明治時代に愛知県から下伊那郡泰阜(やすおか)村に行商に来て種を伝えた井上源助さんに由来します。

 

きじめんコラムときしめんレシピ

http://www.jingisu.com/shop/item_detail?category_id=328462&item_id=385832

源助かぶ菜 きじめん 信州の伝統野菜

 

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愛知大学経営学部の公開講演会で、講師をさせていただきました。

「食で地域を元気に!~南信州の食を通じた地域活性化」を演題に、約130名の学生さんに講演。

愛知大学 シニア野菜ソムリエ 南信州

昨年度、経営学部・太田先生のゼミで、飯田市上久堅の小野子人参のマーケティング研究をしていただいたのがご縁です。

小野子人参を研究してくれた学生さんも、講演会に参加してくれました。

愛知大学 野菜ソムリエ 南信州

 

2027年には、東京ー名古屋間でリニア中央新幹線が開通しますが、中間駅として、飯田市に駅が設置されることが決まっています。

リニア開通によって、飯田市から名古屋まではたったの20分に!

 

愛知県とは近い距離にあり、もっと身近になることを絡めて、南信州や飯田市がどこにあるか、どんなところかに始まり、伝統野菜の宝庫であることや普及、商品開発の事例等を紹介。

小野子人参をはじめ、私が今年栽培した下栗いも、清内路かぼちゃ、親田辛味大根を実際に手に取ってもらいながら紹介しました。

信州の伝統野菜 清内路かぼちゃ 下栗いも 

小野子人参のシフォンケーキは、一口ずつ試食してもらい、商品開発事例の一つとしました。

 

南信州広域連合にご手配いただいた、南信州、飯田市の観光パンフも配布。

南信州 飯田市 愛知大学

質疑応答では、鋭い質問が飛んできたり、メモを取ったり熱心に話を聴いてもらえて反応が嬉しく、気持ち良く講演させていただくことができました。

 

南信州や南信州の伝統野菜の魅力を思う存分お伝えでき、素晴らしい機会をありがとうございました。

愛知大学 信州の伝統野菜 親田辛味大根

 

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2015年春に出版する伝統野菜の本の取材。

今回は、信州の伝統野菜に選定されている、飯田市千代の「千代ねぎ」を。

 

取材のお願いのお電話をしたところ、ちょうど生産者の会をいよいよ立ち上げるタイミングで、取材に来てくれるならと、わざわざ試食会を開いてくださいました。

 

会場は、飯田の農家民宿の先駆者であり、憧れの太田いく子さんが経営するふれあい農園おおたで。

ふれあい農園おおたは、飯田市の域産域消の食育店でもあります。

 

本日のお料理のメインは、千代ねぎとブランド豚「千代幻豚」のすき焼き!

飯田下伊那おなじみのネギダレも、湯豆腐にのっけていただきました。

千代ねぎ 信州の伝統野菜 野菜ソムリエ

お嫁に来て以来、千代ねぎを栽培してきた、太田さんの実のお母さんからも貴重なお話しをお伺いでき、とってもチャーミングなおばあちゃんに心癒され…。

今回も素敵な出会いがいっぱいの取材となりました。

千代ねぎ 銀座NAGANO 野菜ソムリエ

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このたび、「事業構想大学院大学 飯田市プロジェクト研究」の研究員に選抜していただきました。
事業構想大学院大学 飯田市 高等教育
今週から週イチのペースで、来年3月までの日程で行われます。
来春に伝統野菜の本の出版を控え、今冬は執筆活動、年内にシニア野菜ソムリエの資格更新のための活動レポート提出、年明けは確定申告と、多忙を極めるのは必至、それでもどうしても応募したかった訳。
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ここ飯田下伊那には4年制大学がありません。
中学生の頃から、大学へ進学して都会へ出ていくことしか考えていませんでした。
地元へは戻ってくるつもりも全くなく。
そんな私が、会社勤めを辞め、自己実現と南信州の地域活性化を目指して、野菜ソムリエを職業として起業し、現在、食を通じた地域活性化に取り組んでいます。
大学卒業後、飯田市へ戻り、「いいだ人形劇フェスタ」のボランティアなど、まちづくりに携わりました。
地域を盛り上げようとする熱い想いを持った方たちとご一緒する中で、私自身も生まれ育った地元のために何かしたいと思うようになっていきます。
自分に何ができるのか模索していた時、野菜ソムリエの資格を取得。
勉強にのめり込むうちに、この野菜ソムリエの資格と、この地域のおいしい農産物を通じて、地域活性化につなげられるのではと思うようになり、活動をはじめ今に至ります
しかし、地域活性化を事業に掲げ起業したものの、専門的なことを学んだわけでもなく、この地域の魅力や可能性を活性化につなげたいという情熱は誰にも負けない自負はあるものの、ベースとなる知識や能力が不足していることを実感し、何度も壁にぶつかってきました。
今の事業を続けながら勉強できないものかと、信州大学の「地域プロフェッショナル・ゼミ」への応募も検討しましたが、私の受講したい地域活性化のコースは、片道3時間かかる長野市のキャンパスが会場だったため、目の前の仕事もあり、毎週通うことを考えると現実的でなく、応募を諦めざるをえませんでした。
その直後、今回のプロジェクト研究の募集が発表されました。
本来であれば東京でなければ学べないものを、ここ飯田にいながらにして学べる機会とあり、陸の孤島にあってこれまで諦めてきたことがまさに今、叶います。
ここ飯田で高等教育を受けられる喜びをかみしめながら、13年後のリニア中央新幹線の開通を見据え、今自分が思い描いている事業構想を実現に近づけられるよう、全力で取り組みたいと思います。

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私が共同で立ち上げたご当地〇〇部の飯田・下伊那〇〇部の出張で長野県岡谷市まで。

まちづくりのお勉強と交流に行ってきました。

 

松本〇〇部の部長さんと出会ったのが、今年の初めに通った松本でのプレゼンセミナー。

飯田下伊那にも〇〇部を作りたい!飯田下伊那をもっと楽しみたい!と立ち上がり、5月に飯田・下伊那〇〇部を誕生させました。

ご当地〇〇部 藤澤陽 岡谷市

元祖の前橋〇〇部の部長、藤澤陽さんをゲストに、長野県内ご当地〇〇部(安曇野、松本、岡谷、飯田・下伊那)が岡谷に大集合。

元祖のお話し、衝撃的でした。

人口の差や地域性はあるものの、お金をかけなくても、普通の住民でも、街をこんなに面白くできるんだ。

 

飯田・下伊那も日常をイベントにできれば、もっと面白くなるはず。

ゆる~く広げていけたらなと思います。

 

いいね!をすれば、あなたも今日から飯田・下伊那〇〇部の部員です! 何だかよく分からなくても、まずはいいね!から。 https://www.facebook.com/iidashimoinaclub?fref=ts

そして、あなたも自分の〇〇したいを部活動にしちゃいましょう!

ところで岡谷って、いつも通り過ぎていてこれまであまりご縁がなかったですが、まちを盛り上げようとする熱い方、面白い方がたくさんいて、ご縁ができて嬉しかったです。

松本 安曇野 岡谷

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信州の伝統野菜に認定されている松本一本ねぎ

徳川将軍家では、正月に兎肉の吸い物を食すのが習わしだったと言い、兎肉と一緒に添えられていたのが、“信州の伝統野菜”に認定されている「松本一本ねぎ」です。

 

今回、長野県・南信州 飯田市の秘境「遠山郷」にある、ジンギスカンと山肉専門店 肉のスズキヤさんの兎肉を使用した吸い物のレシピとコラムを、スズキヤさんのHPに掲載していただきました。

お読みいただけたら嬉しいです。

http://www.jingisu.com/shop/item_detail?category_id=328442&item_id=387270

肉のスズキヤ 松本一本ねぎ 兎肉

 

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リニア中央新幹線開通を見据えて設立した「南信州次世代会議」。
昨年8月から準備会議のメンバーとして参加させていただき、新メンバーが加わって先月設立しました。

参加メンバーのジャンルは違えど、それぞれの人生や仕事等から、地域に対して熱い想いを持ち、とても刺激になっています。

私たちの世代が地域への想いをぶつける場所って、あまりないと思うんです。
今まで知らなかっただけで、出会わなかっただけで、同世代にも地域のことを想っている人たちがたくさんいる…。
同世代のこの地域を想う仲間とご一緒できること、大きな可能性を感じています。
仕事に子育てに地域活動に、忙しい世代ではありますが、お互いに時間を調整しながら、今後の会議等を通して交流を深め、想いを共有し、形にしていくのが楽しみです。
リニア中央新幹線 南信州 飯田

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FM長野のヘビーリスナーさんからのお誘いで、三四六講演会へ(主催:飯田商工会議所青年部)。

このリスナーさん、私がFM長野に出演する際、毎回番組宛てにメッセージを送ってくれたり、連絡網でリスナー仲間に私の出演を知らせてくれたり、私の活動が広がるように、もっと認められるようにと、ものすごく応援してくれている心強い方です。

 

三四六さんのお話しは、私がいつも考えていることや想いが重なる部分が多く、勇気づけられました。

流されることなく、私も三四六さんのように自分の信念を貫き、これからも前に進んでいこうと思います。

三四六 FM長野 駅前テレビ

 

 

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