シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

餅で作る、アレンジレシピです。

 

ネギと納豆のもちピザ

【材料】(切りもち4個分)

切りもち     … 4個

ネギ       … 20g

納豆       … 1パック

ピザ用チーズ … 20g

サラダ油    … 小さじ1

 

【作り方】

①  切りもちは4等分にする。ネギは小口切りに、納豆はかき混ぜておく。

②  熱したフライパンにサラダ油をひき、真ん中にもちを並べる。

ふたをして2分ほど焼き、裏返す。

③  納豆、ネギ、ピザ用チーズの順にのせ、チーズがとろけるまでふたをして3分ほど焼く。

④  お好みでしょうゆをたらしていただく。

もち レシピ ねぎ 納豆 チーズ

 

クボジュン

食の地域活性化プロデューサー/南信州伝統野菜コンシェルジュ

 

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2014年は、シニア野菜ソムリエの2年目として活動しました。

 

2014年 シニア野菜ソムリエとしての主な活動は

・長野県より、おいしい信州ふーど(風土)名人委嘱(1月)

全国伝統野菜サミットで長野県代表として事例発表(8月・山形県)

長野朝日放送「ABNステーション」でクボジュンの活動が特集に(8月)

愛知大学で講演(11月)

・FM長野「ビタミン・マルシェ」出演5回

南信州の伝統野菜等紹介

・本の出版に向けた産地取材

・下栗いも、小野子人参、清内路かぼちゃ、ていざなすの栽培

 

南信州の伝統野菜の発信が、自分の活動の確固たるオンリーワンとなってきたのが分かります。

特に全国伝統野菜サミットで事例発表させていただいたことは、これまでの伝統野菜に関わる活動を評価していただいてのことと、大きな自信となりました。

伝統野菜の発信を通じ、南信州、飯田下伊那の発信も県外でさせていただく機会が多かった1年でした。

 

野菜ソムリエの活動以外の地域づくり活動等として

南信州次世代会議への参加

第5次飯田市基本構想基本計画推進委員に委嘱(公募による)

事業構想大学院大学 飯田市プロジェクト研究員に選抜

・「地域に飛び出す職員支援研修」で、地域活動実践者として、南信エリアの長野県職員の皆さまに活動紹介

 

地域づくりの幅も広がり、もう単なる野菜ソムリエという肩書では括れないほどになりました。

 

今年の後半は本の取材もあった中で、地域活動も並行することで多忙を極めましたが、地域のお役に立ってこその私であると思います。

 

2014年の1年間、私が出演するイベントなどに参加してくださった皆さま、新聞・テレビ・ラジオをご覧いただいた皆さま、いつも私の活動を応援してくださっている皆さま、ありがとうございました。

2015年も変わらずの応援、どうぞよろしくお願い致します。

皆さま、良い新年をお迎えくださいませ。

 

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信州の伝統野菜 源助かぶ菜(下伊那郡泰阜村の圃場にて)

長野県 野菜ソムリエ

 

 

 

高級珍味、長野県下伊那郡天龍村坂部のゆべしを、クリームチーズと一緒に。

ゆべし 柚餅子 チーズ 珍味

ゆべしは、できるだけ薄くスライスします。

柚子の皮の苦味が、クリームチーズでまろやかに。

お酒に合い、クセになる味わいです。

 

ゆべし作り体験→http://kubo-jun.com/?p=1871

 

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南信州が誇るブランド干し柿「市田柿」のレシピをご紹介します。

市田柿と相性の良いチーズとの組み合わせ。

赤ワインにも合います。

 

市田柿のクリームチーズ和え

【材料】(2人分)

市田柿       … 3個

くるみ       … 10g

レーズン     … 10g

クリームチーズ … 30g

 

【作り方】

①  市田柿はヘタを切り、1㌢角にカットする。

くるみは手で小さくし、レーズンはぬるま湯でやわらかくする。

クリームチーズは1㌢角に切る。

 

②  ①をすべてボウルに入れ、クリームチーズが多少溶ける程度まで混ぜ合わせる。

市田柿 チーズ レシピ

 

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飯田初!?

旧飯田測候所のプロジェクションマッピングを見に行ってきました。

 

文化財にプロジェクションマッピング!!

動画でお楽しみください。

http://youtu.be/2IkqigFceKw

プロジェクションマッピング 飯田市 長野県

 

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【飯田市・事業構想大学院大学シンポジウム】
知と産業の集積を地域に
~南信州における高等教育のあり方について考える~
南信州・飯田産業センターで開催され、飯田市プロジェクトの研究員の一員として、司会を務めました。
第1部は、事業構想大学院大学の清成忠男学長による「地域をデザインする」と題した基調講演。
第2部では、「知と産業の集積を地域に」をテーマに、パネルディシュカッションが行われました。
パネリストは、清成学長をはじめ、追手門学院大学社会学部 小畑 力人教授、飯田市の多摩川精機株式会社 代表取締役社長 萩本 範文氏、飯田市長 牧野 光朗氏でした。
寒い雨の中でしたが、会場はほぼ満席。
たくさんの方にご来場いただきました。
終了後、プロジェクト研究のお仲間をはじめ、飯田市役所の皆さま、多くの知人から、労いをお言葉をかけていただき嬉しかったです。
清成学長には、著書にサイン、一緒に写真をお願いしました。
飯田市 高等教育 デザイン
飯田下伊那地域には4年制大学がありません。
そのため、多くの子どもたちが高校卒業後、外へ出ていってしまう地域です。
私も大学進学で、いったんは外へ出ました。
地元・飯田市へ戻り、こうして今、地元・飯田にいながらにして、飯田市プロジェクトで高等教育を受けられる喜びをかみしめています。
「地域をデザインする」視点で、私のミッションである「南信州の食を通じた地域活性化」について、ビジネスプランを作成していきたいと、今日のシンポジウムで気持ちを新たにしました。

 

長野県下伊那郡天龍村坂部へ、保存食の柚餅子(ゆべし)づくり体験に伺った時に、昼食に出していただいた「ゆず釜」の作り方をご紹介します。

柚餅子づくり体験の様子はこちら

 

【作り方】

ゆずの上の方を切って、果肉をくり抜きます。

味噌、みりん、砂糖の調味料と、ねぎ、くるみ、かつおぶし、ちりめんじゃこなどお好みのものを加えて練ったものを、果肉をくり抜いたゆずの“釜”に詰めます。

最初に切ったゆずの上の方をのせてふたにして、オーブントースターでゆずの皮が焦げるまでしっかり加熱します。

ゆず釜 柚子 レシピ

 

このゆず釜は、柚餅子の基になったものではと言われているそうです。

白いご飯にのせて食べると、食が進みます。

食べ終わって空になったゆず釜には、日本酒を入れて御燗にして飲むとか。

柚餅子 天龍村 ゆず釜

 

天龍村でいただいた時は、こうやってストーブの上で焼いてくれました。

よく見ると、ストーブで柚子を焼く光景、衝撃ですね(笑)

柚子 ゆず釜 味噌

 

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プチヴェールのゆず胡椒和え

ゆず胡椒がピリリと効いた一品です。

 

【作り方】

ゆでたプチヴェールにツナフレークを加えて、マヨネーズとゆず胡椒で和えます。

柚子 ゆず胡椒 プチヴェール

写真は、ハナビラタケとミックスビーンズを加えたものです。

 

こちらは、長野県下伊那郡天龍村の青柚子から作った柚子胡椒。

天龍農林業公社で販売しています。

ゆず レシピ プチベール

 

 

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7月から20もの南信州の伝統野菜や食材を取材、飯田下伊那8市町村を巡りましたが、先日の売木村の取材が最後となりました。

 

最後の日はフィナーレにふさわしく雪の予報。

飯田市を出発した時は雪が降っていなかったものの、売木村まで行くと雪が舞っていました。

 

本の取材は、台風だったり、かと思えば快晴だったり、私の人生を物語るかのような激しい天気ばかりでしたが(笑)、すんなりいかないのもまた面白く、楽しみました。

そうやって楽しんでいると、何とかなってしまうから不思議。

 

Uターンもできないような秘境の細い山道をさまよったり、南信州の大自然の中で、よりたくましくなれた気がします。

そして、取材で出会った南信州の人の温かさに、たくさんたくさん癒されて…。

 

ますます南信州が大好きになりました。

快く取材に応じてくださった生産者の皆さま、地域の皆さま、ありがとうございました。

 

それから、出版社のオフィスエムの寺島さん、カメラマンのマツさん、夏から4回の泊まりを含む計6回、取材のために長野市から飯田下伊那まで来てくれました。

長野市から飯田市の中心部まででも3時間かかるのに、秘境へはさらにプラス1時間かかるところばかりなので、毎回、飯田から東京へ行くのと変わらない距離を移動してきてくれていたことになります。

 

本の取材を通じ、初めて出合えた伝統野菜や初めて訪れることができた場所がたくさん。

県境の南信濃の秘境の民宿に一緒に泊まったり…。

ハードスケジュールの中でも、大変だと思ったことは一度もなく。

これも、南の奥深さを一緒に楽しんでくれた、寺島さんとマツさんのおかげです。

 

どんなにすごい出版社でもカメラマンでも、この南の魅力を一緒に楽しんでくれたり、価値を分かってくれる人じゃなきゃ絶対にダメでした。

約半年、お付き合いいただき、ありがとうございました。

これで取材が終わってしまうと思うと寂しくなるけど、来春の出版に向け、いよいよ形にしていきます。

これから執筆活動スタート。

お世話になった方たちへのご恩返しのため、絶対にいい本を作ってみせます!

伝統野菜 南信州 野菜ソムリエ

2014.12.14 霜月祭りを終えた翌朝の信州遠山郷・飯田市上村下栗にて

 

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約半年、本の取材を頑張った自分へのご褒美に、国の重要無形民俗文化財に指定されている、信州遠山郷の霜月祭りへ行ってきました。

 

遠山郷の各神社で行われていて、今回は信州の伝統野菜「下栗(しもぐり)いも」の栽培に通っている下栗の霜月祭りへ神様に会いに。

 

この日は雪の予報。

下栗まで行けるか不安で、坂を登るにつれて、吹雪が強くなる中、下栗まで行くことができました。

霜月祭り 下栗 遠山郷

23時、雪道を歩いて下り、下栗拾五社大明神へ。

「寒い、眠い、煙い」で有名な霜月祭りですが、寒い、煙い以外は全く眠くならずに祭りを堪能しました。

霜月祭り 南信濃 飯田市

湯切りの湯、しっかりかぶりましたよ。

思わず「やった!」と発してます。

神様からお力をいただき、来年も1年頑張れます。

 

湯切りの動画

http://youtu.be/_1PX5ngpzYo

 

もう、祭りの男たちのカッコ良さったら。

下栗いもの栽培指導をしてくれる師匠たちは、重鎮として祭りの進行、裏方、若手育成に徹している姿がカッコ良く、師匠の息子さんら若い人たちも祭りを受け継ぐ真剣な姿がカッコ良く。

私も男に生まれて、祭りに参加したくなりました。

 

今年は下栗いもと蕎麦の栽培に加え、知人を案内したり、10回も下栗へ足を運びました。

その最後に、師匠から「祭りにも来てくれて嬉しい。ありがとう」と言ってもらえて嬉しかったです。

霜月祭りも単なる見物客ではなくなり、下栗の皆さんのお仲間の一人として、心から楽しめました。

 

氏子の皆さんの締めまで参加させてもらい、宿泊先へ戻ったのは朝方4時半でした。

 

 

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