Archive for 1月, 2015

長野県下伊那郡阿智村の阿智第三小学校の学校保健委員会で、食育講演会の講師にお招きいただきました。
2年前、下伊那教育会の食育担当の先生方で作る食育研究会で、食育講演会をさせていただた時に、私の講演を聴いてくださった阿智第三小のK先生が、保護者の方にも全く同じ内容の話を聴いてもらいたい!と、熱烈なラブコールをいただき実現。
その時の講演内容を見て、校長先生もぜひにと思ってくださったそうです。
K先生は当時、子どもたちがどうしたら給食を残さず食べてくれるかと、ご苦労されていたとのこと。 そんな時、私の講演を聴き、それを地道に実践したところ、少しずつ子どもたちが食べてくれるようになってきたと、とても嬉しいお声を頂戴しました。
「小さな学校に、お忙しいクボジュンさんに来ていただけるなんて夢のようです!」と言っていただきましたが(笑)、私は飯田市が拠点だし、どんなに忙しくても仕事がなければさまざまな活動も継続できないので、お仕事は最優先です。
仕事であれば大きい小さいも関係ありません。
こんなに望まれてお仕事させていただけるなんて、本当に幸せなことです。
今日の講演は、前半は食育の基本についてお話しし、後半は私の得意分野、南信州の地域食材として、同じ村内の清内路地区にある5種類の伝統野菜を紹介。
清内路は後から合併したこともあって、同じ阿智村の方でも清内路の伝統野菜を知らないとお聞きしたことがあり。
すべて自分の足で産地へ行き、生産者さんから直接お話しを伺っているからこそ、その魅力を伝えることができ、この地域では私しかいないと思っています。

クボジュン

食の地域活性化プロデューサー/シニア野菜ソムリエ

南信州伝統野菜コンシェルジュ/おいしい信州ふーど(風土)名人

 

クボジュンfacebookページ

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私が参加している南信州次世代会議(事務局:飯田市リニア推進課)の女性メンバーのプロジェクトで、2015年6月に「南信州女性100人会議」を開催します。

 

素敵なお仲間に支えていただき、南信州女性100人会議の実行委員長を務めることになりました。

 

私自身、野菜ソムリエで起業し地域で活動する中で、

なぜ女性っていうだけで、こんな悔しい想いをしなきゃいけないんだろう?

なんでこの地域は、女性が活躍しずらいんだろう?

こんなふうに思うことがたくさんありました。

 

南信州次世代会議の女性メンバーと出会い、女性であることで感じていたことが、自分だけではなく、周りの女性も感じていることだったんだと気づきました。

 

一人ではできないことも、みんなで「もっとこうだったら、この地域は良くなるんじゃない?」ということを語り合って、変えていきたいこと、新しく作りたいことを男性や地域社会に伝え、さまざまな人たちと一緒に実践につなげていこうと、この南信州女性100人会議の企画に至りました。

 

南信州女性100人会議~女性が元気なまちづくりプロジェクト

【南信州女性100人会議 プレ30人会議】 開催要項

■プロジェクトの背景 市民会議で、飯田下伊那に住む20~40代のメンバーが、これからのまちづくりについて語り合い、実践していく『南信州次世代会議』。

その女性メンバーで自身のことを話す中で、女性であることで感じた「もう少しこうだったらいいのに」「もっとこういう地域なら、帰ってくる人もいるのでは」といったことをまとめ、地域や社会に提案することで、新しい地域づくりにつなげたい。

 

■このプロジェクトを通して、何をどう実現させたいか

「仕事の中で、これをつかみたい」「子育てと仕事をこう両立したい」「地元に就職したいけど、働く場がない」といったさまざまな想いを抱えながらも、現状と折り合いをつけながら生きている女性がこの地域に大勢います。

それぞれのそういった想いを女性同士で語り合う中で、「私の環境だからこうなっても仕方ないんだ」と思っていたことが、実は多くの女性が感じていることだった、ということに気づきました。

さらに、語り合いの中で「もっとこうだったら、この地域はこう良くなる」というイメージまでつくることができると考えています。

ひとりではできないことを語り合って、変えたいこと、新しく作りたいことを男性や地域社会に伝え、様々な人たちと一緒に、実践に繋げていくプロジェクトです。

 

■プロジェクトを実施することで、南信州地域にどんな良いことがあるか。

女性を取り巻く問題の解決は、実は社会問題の解決につながります。 子どもを出産できる環境がどういうものか、女性自身が話し合って地域社会に提案し、その案が実践されたとすると、出産できる女性が増え、結果として少子化の解消になると考えます。

職場環境や家庭・地域の中での女性の姿から、共通の問題やその解決案について発想することで、さまざまな問題解決につながるアイディアをまとめ、地域社会へアピールするとともに、南信州次世代会議他メンバーへも提案し、少しでも実践につなげていきたいと考えます。

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今まで「私」の問題は、「私」だけの問題だと思っていた
でも、他の女性と話してみたら、みんな同じ悩みを抱え、「こうなったらいいな」という想いを持って、一所懸命に生きていた。
…これって、個人の問題じゃなくて、「みんな」の問題じゃない?
「みんな」の問題が解決されたら、もっとこのまちが、この社会が好きになれる。
そして、私たち女性が元気になれば、男性も子どももシニアも、みんな元気になれる。
話してみましょう、自分の想い。
聞いてみましょう、周りの女性の気持ち。
きっと「私だけじゃなかった」と思えるはず。
そんな、「みんな」の願いをかなえるために、どうしたらいいか知恵を出し合いましょう。

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まずは100人会議の前段として、プレ30人会議を行います。

飯田下伊那、上伊那在住の概ね20歳以上の女性が対象です。

この南信州を「もっと素敵な地域にしたい」と願う前向きな女性であれば、年齢、職業、既婚・未婚を問いません。

 

無料で託児もご用意しています。

 

申し込みは、下記Facebookイベントページから、もしくはFAXで。

https://www.facebook.com/events/423213601166266/

FAX0265-56-8056(特定非営利活動法人くらりnet)

 

飯田下伊那、上伊那の概ね20歳以上の女性の皆さまのご参加をお待ちしています。

 

南信州女性100人会議実行委員長  久保田 淳子

南信州女性100人会議  リニア 飯田市

飯田市 南信州 女性30人会議

 

 

 
今日は飯田市の成人式でした。
私の地元・上郷地区では、懇親会で郷土料理を提供することになり、私も郷土料理を考える会の実行委員として、焼きもち作りに行ってきました。
昨年11月の文化祭では、4種類の焼きもちを一度に提供してましたが、今回は2種類にしぼり、私考案の塩いかとハナビラタケの焼きもちも選ばれました。
塩いかは、海のないここ長野県伊那谷で、昔から食べられてきた保存食です。
今もスーパーで常時販売されていて、懐かしくもこの地域の郷土食と言っても良いでしょう。
ハナビラタケは、地元・飯田市上郷のエンジョイニング中村さんで栽培されたものを使わせていただいています。
見た目が花びらみたいなキノコです。
以前、このハナビラタケのレシピ開発をさせていただき、今もJAの直売所に“クボジュン”のレシピとして、POPが置かれています。
ハナビラタケ エンジョイニング中村 ホワイトぶなしめじ
私は成人式に出たけれど、地元に戻ってこようなんて、当時はこれっぽっちも思ってませんでした。
こうやって、手作りの郷土料理や、飯沼の獅子舞など伝統芸能の披露などが私たちの頃にもあれば、少しは違っていたでしょうか。
ちなみに今日、弟は獅子舞を舞いました。 姉弟で地元のお役に立てていることを嬉しく思います。

 

クボジュン

食の地域活性化プロデューサー/シニア野菜ソムリエ

南信州伝統野菜コンシェルジュ/おいしい信州ふーど(風土)名人

 

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いいだFMに出演しました。

1月7日の「春の七草」に合わせ、七草粥とお正月に食べ過ぎた胃腸に優しい食について、お話しさせていただきました。

七草粥 春の七草 いいだFM

私ももちろん、1月7日の朝は七草粥を食べましたよ。

お正月 胃腸に優しい食 消化にいい

 

ラジオでは、私の今年の活動予定についても、ご紹介させていただきました。

 

クボジュン

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2年ほどお付き合いがある伝統野菜の生産者さんより、年賀状のお返事。
「田舎育ちの私共にご指導いただき…」って、私も同じ飯田下伊那の田舎育ちです。。。
それに「指導」だなんて、とんでもない!
私の方が勉強させていただいています。
私の伝統野菜の本の出版も、昔からずっと栽培してきた生産者の方に光を当てたい、その方たちの功績を世に残したい、そして次世代につなげたい…
おこがましくも、そんな思いも一つにあります。
私と50歳も年の差のある生産者さんの「一生懸命 伝統野菜保護の為 頑張ります」とのお言葉に力をいただき、本の出版に向けて、ますます気合が入りました。

クボジュン

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 いいだFM 出演のお知らせです。

 

いいだFM Report ターミナル

1月7日(水) 18:15頃からのコーナー「ひとめぐり」に出演 

テーマ:「七草粥」と「お正月に食べ過ぎた胃腸に優しい食」

 

クボジュンの今年の活動予定についても、ご紹介させていただける予定です。

 

どうぞお聴きください。

 

 

クボジュン

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南信州のブランド干し柿「市田柿」。

柿は福を“かき”集めると言われることから、お正月の縁起物として食べる習慣があります。

これを長寿を願う歯固めと言い、柿から出てきた種の数でその年の金運を占う言い伝えが。

 

私も歯固めに市田柿を食べたところ、8個も種が出ましたー!!

今年の金運、いいんじゃないでしょうか!?

 

種が多いほど、金運が良いとされているんです!

 

しかも8個。

八(は)固めにも末広がりにもつながりますね。

 

クボジュン

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市田柿 南信州 干し柿

 

信州伊那谷では、正月二日の朝、とろろご飯を食べる風習があります。

これを「すり初め」と呼び、我が家も今でも恒例です。

 

食べると一年間風邪をひかないなどの謂れがあります。

すり初め とろろ汁 長いも 

正月三日に「三日とろろ」を食べる地域もあるようです。

 

クボジュン

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2015年 あけましておめでとうございます。

 

今年は独立して5年目を迎える年。

4年間やってきたものが実を結ぶ予感がしています。

 

年々活動の幅が広がっていますが、今年前半の大きなものとしては、

・本の初出版

・南信州女性100人会議(実行委員長)

・飯田市 事業構想大学院大学のプロジェクト研究 事業構想発表

と、盛りだくさんです。

 

さらに、夢だった大きな舞台に立つことも叶うかもしれません。

 

野菜ソムリエの事業に加え、ますます地域づくり活動にも積極的に参加していくことになると思いますが、

 

すべては愛する故郷、飯田市・南信州・伊那谷のために。

 

2015年もお力添えのほど、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

クボジュン

食の地域活性化プロデューサー/南信州伝統野菜コンシェルジュ

 

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野菜ソムリエ 長野県 女性起業家

 
シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ