シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

長野県下伊那郡阿智村の阿智第三小学校の学校保健委員会で、食育講演会の講師にお招きいただきました。
2年前、下伊那教育会の食育担当の先生方で作る食育研究会で、食育講演会をさせていただた時に、私の講演を聴いてくださった阿智第三小のK先生が、保護者の方にも全く同じ内容の話を聴いてもらいたい!と、熱烈なラブコールをいただき実現。
その時の講演内容を見て、校長先生もぜひにと思ってくださったそうです。
K先生は当時、子どもたちがどうしたら給食を残さず食べてくれるかと、ご苦労されていたとのこと。 そんな時、私の講演を聴き、それを地道に実践したところ、少しずつ子どもたちが食べてくれるようになってきたと、とても嬉しいお声を頂戴しました。
「小さな学校に、お忙しいクボジュンさんに来ていただけるなんて夢のようです!」と言っていただきましたが(笑)、私は飯田市が拠点だし、どんなに忙しくても仕事がなければさまざまな活動も継続できないので、お仕事は最優先です。
仕事であれば大きい小さいも関係ありません。
こんなに望まれてお仕事させていただけるなんて、本当に幸せなことです。
今日の講演は、前半は食育の基本についてお話しし、後半は私の得意分野、南信州の地域食材として、同じ村内の清内路地区にある5種類の伝統野菜を紹介。
清内路は後から合併したこともあって、同じ阿智村の方でも清内路の伝統野菜を知らないとお聞きしたことがあり。
すべて自分の足で産地へ行き、生産者さんから直接お話しを伺っているからこそ、その魅力を伝えることができ、この地域では私しかいないと思っています。

クボジュン

食の地域活性化プロデューサー/シニア野菜ソムリエ

南信州伝統野菜コンシェルジュ/おいしい信州ふーど(風土)名人

 

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今日は飯田市の成人式でした。
私の地元・上郷地区では、懇親会で郷土料理を提供することになり、私も郷土料理を考える会の実行委員として、焼きもち作りに行ってきました。
昨年11月の文化祭では、4種類の焼きもちを一度に提供してましたが、今回は2種類にしぼり、私考案の塩いかとハナビラタケの焼きもちも選ばれました。
塩いかは、海のないここ長野県伊那谷で、昔から食べられてきた保存食です。
今もスーパーで常時販売されていて、懐かしくもこの地域の郷土食と言っても良いでしょう。
ハナビラタケは、地元・飯田市上郷のエンジョイニング中村さんで栽培されたものを使わせていただいています。
見た目が花びらみたいなキノコです。
以前、このハナビラタケのレシピ開発をさせていただき、今もJAの直売所に“クボジュン”のレシピとして、POPが置かれています。
ハナビラタケ エンジョイニング中村 ホワイトぶなしめじ
私は成人式に出たけれど、地元に戻ってこようなんて、当時はこれっぽっちも思ってませんでした。
こうやって、手作りの郷土料理や、飯沼の獅子舞など伝統芸能の披露などが私たちの頃にもあれば、少しは違っていたでしょうか。
ちなみに今日、弟は獅子舞を舞いました。 姉弟で地元のお役に立てていることを嬉しく思います。

 

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いいだFMに出演しました。

1月7日の「春の七草」に合わせ、七草粥とお正月に食べ過ぎた胃腸に優しい食について、お話しさせていただきました。

七草粥 春の七草 いいだFM

私ももちろん、1月7日の朝は七草粥を食べましたよ。

お正月 胃腸に優しい食 消化にいい

 

ラジオでは、私の今年の活動予定についても、ご紹介させていただきました。

 

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2年ほどお付き合いがある伝統野菜の生産者さんより、年賀状のお返事。
「田舎育ちの私共にご指導いただき…」って、私も同じ飯田下伊那の田舎育ちです。。。
それに「指導」だなんて、とんでもない!
私の方が勉強させていただいています。
私の伝統野菜の本の出版も、昔からずっと栽培してきた生産者の方に光を当てたい、その方たちの功績を世に残したい、そして次世代につなげたい…
おこがましくも、そんな思いも一つにあります。
私と50歳も年の差のある生産者さんの「一生懸命 伝統野菜保護の為 頑張ります」とのお言葉に力をいただき、本の出版に向けて、ますます気合が入りました。

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南信州のブランド干し柿「市田柿」。

柿は福を“かき”集めると言われることから、お正月の縁起物として食べる習慣があります。

これを長寿を願う歯固めと言い、柿から出てきた種の数でその年の金運を占う言い伝えが。

 

私も歯固めに市田柿を食べたところ、8個も種が出ましたー!!

今年の金運、いいんじゃないでしょうか!?

 

種が多いほど、金運が良いとされているんです!

 

しかも8個。

八(は)固めにも末広がりにもつながりますね。

 

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市田柿 南信州 干し柿

 

信州伊那谷では、正月二日の朝、とろろご飯を食べる風習があります。

これを「すり初め」と呼び、我が家も今でも恒例です。

 

食べると一年間風邪をひかないなどの謂れがあります。

すり初め とろろ汁 長いも 

正月三日に「三日とろろ」を食べる地域もあるようです。

 

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2015年 あけましておめでとうございます。

 

今年は独立して5年目を迎える年。

4年間やってきたものが実を結ぶ予感がしています。

 

年々活動の幅が広がっていますが、今年前半の大きなものとしては、

・本の初出版

・南信州女性100人会議(実行委員長)

・飯田市 事業構想大学院大学のプロジェクト研究 事業構想発表

と、盛りだくさんです。

 

さらに、夢だった大きな舞台に立つことも叶うかもしれません。

 

野菜ソムリエの事業に加え、ますます地域づくり活動にも積極的に参加していくことになると思いますが、

 

すべては愛する故郷、飯田市・南信州・伊那谷のために。

 

2015年もお力添えのほど、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

クボジュン

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野菜ソムリエ 長野県 女性起業家