シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

「若者とともに進める信州創生~若者タウンミーティング~」の飯田開催で、ファシリテーターを務めることになりました。

 

意見交換は知事を含め最大20人で実施し、概ね20歳から40歳までの方を対象とし、参加者の公募を本日より行っています。

飯田下伊那地域在住の方をはじめ、さまざまな立場の方からの応募をお待ちしています。

 

日時:8月28日(金曜日)午後6時から8時まで

会場:綿半総合研究所 Design Lab コットン1598 飯田ショールーム(飯田市育良町2-7-1)

テーマ:「この地域に若者を呼び込むためには?」

 

○申込方法

(1)平成27年8月17日(月曜日)までに、次のいずれかの方法により、県庁広報県民課「県政タウンミーティング」担当あてにお申し込みください。なお、先着順の受付とし、受付期間内であっても定員に達し次第締め切らせていただきます。

 

◇「ながの電子申請サービス」 https://www.shinsei.elg-front.jp/nagano/uketsuke/dform.do…(外部サイト)

 

※県公式ホームページの「県政タウンミーティング」のページからもアクセスできます。

 

◇FAX  026-235-7026

◇Eメール  koho@pref.nagano.lg.jp

 

(2)FAX又はEメールでお申込みの際は、次の事項を記載してください。

・8月28日開催「県政タウンミーティング」の申込み
・氏名・フリガナ、性別、住所・郵便番号、電話番号、生年月日、職業、Eメールアドレス

 

「若者とともに進める信州創生 ~若者タウンミーティング~」

長野県公式ホームページ掲載

http://www.pref.nagano.lg.jp/koho/happyou/150728press_tm.html

プレスリリース
http://www.pref.nagano.lg.jp/…/happyou/d…/150728press_tm.pdf

長野県 県政タウンミーティング 若者 飯田下伊那

 

 

長野県松本市に本社を置く、株式会社ナガキュウ様の総会で、講演を行いました。

会場は浅間温泉旅館。

ナガキュウ様のお取引様を前に、『食の大切さと野菜の魅力』の演題でお話ししました。

ナガキュウ 総会 浅間温泉

 

 

昨年大好評だった

3びきのこぶた×クボジュンコラボの夏期間限定の「夏しゃぶコース」

今年も始まっています!

3びきのこぶた クボジュン 夏しゃぶ

お肉専門店3びきのこぶたさんが取り扱う信州飯田のブランド豚幻豚(げんとん)と、お野菜たっぷりの組み合わせです。

幻豚 飯田市 焼肉

南信州 野菜 しゃぶしゃぶ

今年は昨年よりも出足が良いとのこと。

3びきのこぶたの夏と言えば「夏しゃぶ」が定着してきたようです。

 

お肉はもちろん、野菜もおいしいのですが、夏しゃぶの決め手は3種類の中から2種類を選ぶスープ。

クボジュンのイチオシはトマトスープ!!

生クリームを加えてあり、酸味がまろやかでスープだけでも十分おいしくいただけるほどです。

キムチ トマト 和風 スープ

女性に嬉しいコラーゲンボールにも注目!!

コラーゲンボール 鍋 スープ

8月末までの期間限定です。

「美味しく食べてうつくしく♪」

ぜひ一度、召し上がってみてくださいね。

 

 

 

長野県のアンテナショップしあわせ信州シェアスペース銀座NAGANOで開催されているしあわせ信州朝クラス第1期。

第5回の「朝クラス講演会」で、講師を務めました。

 

これは、事業構想大学院大学・飯田市プロジェクト研究1期生に参加したことがきっかけで、副学長の中嶋先生がお話をつないでくださり実現したものです。

修了生となった今も、引き続き事業構想実現のため、大学のネットワークを駆使しながら、ご指導、ご支援いただいています。

銀座NAGANO 長野県 アンテナショップ

 

 

講演タイトルは、5月に発刊した著書と同じく『南信州を彩る伝統野菜』

南信州の伝統野菜の魅力を、私自ら足を運んだ秘境の写真をお見せしながらお伝えしました。

南信州を彩る伝統野菜 銀座NAGANO 朝クラス

 

 

朝クラス ていざなす 久保田淳子

この企画は、出勤前に「長寿日本一長野県の朝ごはんを食べながら学ぼう」という朝活の一環です。

今回の朝食には、信州最南端、南信州・下伊那郡天龍村の伝統野菜「ていざなす」のお料理が提供されました。

 

ていざなすは例年、この時期にはまだ出荷されておらず、今年も出荷はまだ解禁となっていませんでしたが、この日のために生育の早いものを天龍村から送っていただきました。

参加者の皆さんには「まだ地元でも食べられないので、皆さんラッキーですよ!」とお伝えしました。

私も今年初のていざなすを銀座で食べるという…

 

しかもこのていざなすの生産者の方は、知り合い尾天龍村役場の職員の方のご家族だったということが後から判明。

東京でも、南信州とのつながりを感じました。

ていざなす 天龍村 久保田淳子

その他、我が飯田市・旭松食品の粉豆腐、伊那市のかんてんぱぱの寒天もお料理に使われていて、南信州、飯田色のある会でした。

旭松食品 かんてんぱぱ 粉豆腐 寒天

参加者の中には、facebookでつながった横浜の南信州ファンの方がいらっしゃいました。

私の著書を発売直後にamazonで購入してくださり、会場に著書をお持ちいただき、恐縮ながらサインをさせていただきました。

著書を教本としてくださっていて、それを見ながら南信州に行きたい思いに駆られているそうです。

「この本は手元に来た時にさらっと見た時よりも読めば読むほど面白いです。本当に多くの方のおそばに置いて欲しいです。」と仰ってくださっています。

 

最後に参加者の皆さん、関係者と記念写真。

ご参加、ありがとうございました!

朝早くから駆け付けてくださった、事業構想大学院大学事務局長の白石さんも、ありがとうございました。

銀座NAGANO 朝クラス 伝統野菜

 

 

 

 
母校・飯田市立高陵中学校で講師をしました。
3年生の「農産物特産コース」の授業で、栽培に挑戦する前段で、南信州特産の野菜や野菜全般について勉強したいとご依頼いただきました。
高陵中学校 飯田市 農産物特産コース
この3年生が1年生の時には、職業講話の講師にお招きいただいていて、その時にお話しを聞いてくれた生徒さんが覚えてくれていたのが嬉しかったです。

地産地消や野菜の旬、南信州特産の野菜について話したほか、私の著書『クボジュンが出会った南信州を彩る伝統野菜』を事前に購入してお読みくださった担当の先生たっての希望で、南信州の伝統野菜についても触れました。

いくつかコースがある中、この農産物特産コースが一番人気のコースで、他のコースに移ってもらった生徒さんがいるほどだったそうです。

とても元気のいい生徒さんたちで、先生によると、栽培をやってみたいと手を挙げてくるくらいなので、元気がいい生徒さんが集まったのではないかとのこと。うなずきや反応がいっぱいあって、気持ちよく授業をすることができました。