シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

現在スイス留学中のしおざわくんが、一時帰国中に、連絡をくれました。

カレーの大原屋 スイス留学 飯田市

しおざわくんと初めて会ったのは、2013年の第1回信州若者1000人会議

第2回信州若者1000人会議についてのブログ

http://kubo-jun.com/?p=1277

 

私が社会人ゲストスピーカーをさせてもらった時で、しおざわくんは飛び入りの「シャウト」で、留学への想いをステージ上でぶつけていたっけ。

自分の目で世界を見て、地元・飯田に戻って活躍したいと。

 

私も大学時代、スペイン留学を経験し、飯田に戻りました。

世界を見てきたことで視野は確実に広くなり、今の生き方、活動に生かされていることは間違いありません。

だから、しおざわくんのことを、心から応援したいと思いました。

そして、外での経験をたくさん積んで、飯田に戻ってきてほしいと。

 

1000人会議後に日本を旅立ったしおざわくん。

早くも2年の時が過ぎましたが、一時帰国して、私に会いたいと連絡をくれたことがとても嬉しかったです。

世界を感じているしおざわくんとの会話は、刺激的でした。

 

しおざわくんのfacebookの投稿よりーーー

飯田に帰ってきた時はもっとここを賑やかにして、ゆくゆくは長野を変えてやると思って、更なる刺激をもらいにクボジュンさんにお会いして来ました。

書けば長くなるけどとりあえず飯田に戻ってこなきゃって思える方がここにいました。

まだ今はスイスで修業中だけれども、戻った時には一緒に飯田を賑やかにしていきたいです。

飯田にはポテンシャルがあるんだよね。

「クボジュンが出会った 南信州を彩る伝統野菜」もご本人から頂きました!

春夏秋冬で紹介される伝統野菜達と農家の方々、読む価値有りです。

地元の紹介にも海外で使わせて頂きます。

今日はありがとうございました、また近いうちにお会いしましょう!

ーーー

「飯田に戻ってこなきゃって思える方がここにいました。」

「戻った時には一緒に飯田を賑やかにしていきたいです。」

 

私の背中を追ってくれる後輩がいる…。

この言葉を励みに、まだまだ頑張りますよ、私。

後輩たちの道は、私が作ります。

 

長野県下伊那郡阿南町和合の念仏踊り(国重要無形民俗文化財)を見に行ってきました。

和合地区の鈴ヶ沢集落には、伝統野菜の取材や生産者のおばあちゃんに会いに、2年前から何度も通っていますが、念仏踊りは今回が初めてでした。

和合 念仏踊り 国重要無形民俗文化財

念仏踊りは、8月13日から16日の4晩を通して行われます。

新仏の供養のための行事で、熊野社と林松寺、神様と仏様とともにあるという神仏混合の習わしが受け継がれてきました。

 

和合へ行くのはいつも昼間。

クネクネの幅の狭い山道の運転も、何回も通っているうちに、慣れてきたなあと思っているところでした。

ですが、今日の念仏踊りに向かう灯りひとつない夜道の運転は、想像を絶する恐ろしさ…。

前方が見えず、道の両側に迫る山に飲み込まれるんじゃないかと思いました。

もちろん対向車なんて、全くと言っていいほどきません。

 

何とか無事、林松寺に到着すると、念仏踊りの前に、盆踊りが行われていました。

熊野社 林松寺 和合

「庭入り」

厳かに始まります。

呼びかけに合わせて笛や太鼓が鳴り、列をなして入場。

ゆっくり円を描いていきます。

庭入り 念仏踊り

一回りしたところで、厳かな雰囲気から一転し、テンポの良い「ヒッチキ拍子」に変わります。

豊年満作を願う踊りです。

念仏 ヒッチキ ヤッコ

 

「念仏」

神殿の前に太鼓打ちが5人。

太鼓打ちと向かい合って一列に並び念仏を唱えます。

念仏 太鼓 和合

 

「和讃」

太鼓打ちは太鼓を自分で持ち、横一列に並び、カネが続く。

その後ろに古老の音頭取りが一人、さらに後ろにその他の者が付き、和讃を唱えます。

他の者は復唱し、足で太鼓を左右に動かし拍子を取り、太鼓、カネを打つ。

これを繰り返します。

和讃 和合 念仏踊り

 

目の前で激しい掛け踊りの「ヒッチキ」が飛び跳ねる様は、なかなかの迫力で面白かったです。

 

「ヒッチキ拍子」動画

 

構成や動き、意味が分かると、きっともっと面白いだろうなと思い、和合の念仏踊りについて書かれた本を購入しました。

和合 念仏踊り 長野県

恥ずかしながら以前は、地元の伝統芸能やお祭りにあまり関心がありませんでした。

伝統野菜を追うようになってから、中山間地に足を運ぶようになり、それぞれの土地の歴史や文化、人々の暮らしにも自然と興味が沸くようになりました。

もっと地元のことが知りたい、好きになりたい。

今は地元の新たな魅力に触れることが、楽しくて仕方ありません。

 

 

 

 
 「信州をどこよりも楽しい場所にする」ために集まったメンバーによって構成される団体「SHIP(信州イノベーションプロジェクト)」。
行政、民間、学生といった立場や年齢の壁を取っ払って、いろいろな人が交流し、そこから信州を盛り上げるための新たな繋がりやプロジェクトを生もう!と「オープンカフェ」を毎月開催しています。
そこで今回、定員40名満席の中、南信州の伝統野菜をプレゼンしました!
私もSHIPが立ち上がってすぐにメンバー登録したものの、活動拠点が長野市のため、遠方ゆえなかなか参加が叶いませんが、毎回、参加したい気持ちは強くあるので、今回、参加できること自体がとても嬉しく、しかもプレゼンターとして参加できて感激でした。
オープンカフェのイベントページ↓
下栗いも 二度いも 伝統野菜
まず、信州の伝統野菜は何種類あるのかに始まり、どんな伝統野菜があるのか紹介。
南信州の伝統野菜に関しては、なぜ南信州が伝統野菜の宝庫なのか、私の考える伝統野菜の魅力をお伝えしました。
試食として、飯田市上村下栗の下栗いもと、阿南町和合鈴ヶ沢集落の鈴ヶ沢うりを提供。
下栗いもは、私が7月末に収穫したものを蒸かして、上村産のえごまで作ったえごま味噌で和えてお出ししました。
鈴ヶ沢うりはスティックにして、鈴ヶ沢南蛮の味噌をマヨネーズでまろやかにした味噌マヨを付けて召し上がっていただきました。
鈴ヶ沢うり えごま味噌 唐辛子味噌
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会場のZawacc cafeさんには、キッチンや調理道具をお借りしたのですが、とても素敵なお店でした。
善光寺の真ん前で、お店のある2階から、善光寺の敷地内が見えるのです!
今度ゆっくり伺ってみたいなと思いました。
キッチンを快くお貸しいただき、ありがとうございました。
著書のご購入も感謝です。
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プレゼン後は、参加者の皆さんに嬉しい感想をたくさんいただきました。
「伝統野菜美味しかったです。自分の周りもよく見てみます。」
「伝統野菜…正直初めて聞きましたが南信州の魅力の大きな一つだと感じました。」
など、伝統野菜の存在を知らなかった方に、その魅力をお伝えすることができました。
さらには、
「非常に興味深いお話しで、同じ長野県民でも南信のことは分からなかったので勉強になりました!」
「貴重な伝統野菜ご馳走様でした。
下栗の里にもお手伝いに伺いたいです!」
「面白かったです。南信行くのが楽しみになりました。」
等、長野県の北信の方に南の魅力が伝わり、嬉しかったです。
私が著書クボジュンが出会った南信州を彩る伝統野菜を出版した目的の一つに、まだまだ長野県内でも知られていない南信州の魅力を、伝統野菜や私の活動を通じて、長野県全県にも知らしめたいという想いがありました。
まさに今回のプレゼンも、その想いを実現するための南信州のプレゼンでもあったと思います。
一人でも多くの方に南信州に目を向けてもらえるようになれば嬉しいです。
SHIP オープンカフェ Zawacc cafe
「すでに長野市でもホームみたいな安定感ですね!」と、東信地域の知人に言ってもらえたのも嬉しかったです。
この知人は昨年、上田市で開催された信州ベンチャーコンテストでピッチ登壇した際、私の地域に飛び込んで活動している内容のプレゼンを聞き、声を掛けてくれました。
そして、私の活動の一端を見たいと、飯田市まではるばる来てくれた方です。
定期的に南信州外にも出かけていることで、南信州外にもつながりが増えました。
今回のオープンカフェも、顔見知りの方が多かったです。
これからも全県を股にかけ、南信州の魅力を発信したり、県内各地とのつながりを深めていきたいなと思います。
それから、この知人には、
「今日のプレゼンも、説得力がありました。
やはり現地に行っているからこそですね。」とも言ってもらいました。
現地で自分の目で見て感じたことでなければ伝えられないものがあります。
時間を惜しまず、現地に出向き、今後も本物を伝えていきたいと思いました。
さらに、大親友で長野県の北と南をお互いに行き来している、かまくらひかるさんも参加してくれました。
ひかるさんとの出会いは、彼女が参加していた2年前の政治塾で講演させてもらった時。
3年がかりで掴んだシニア野菜ソムリエ1年目で、紫スカーフを着けるのが嬉しくて仕方なかった頃。

思うところがあって、最近は野菜ソムリエの衣装を意識的に避けていましたが、昨日ひかるさんに2年前の出会いを思い出させてもらって、私も原点に戻った気がしました。

私より年下でその道を目指している人に出会ったのが初めてだったし、しかも女性で、すごく刺激を受けたことを覚えています。
私がもっと上を目指したいと思うようになったのも、ひかるさんと出会ったからです。
かまくらひかる 長野県議会議員 信州維新塾
南信州外でのつながりや交流は楽しく、多くの刺激をもらいます。
遠くて移動は大変ですが、その分得られるものもたくさん。
かつて、県内の某メディアの方に言われたことがありました。
「長野県で活躍したいなら、せめて松本に住所がないとね」と。
北端にある県庁所在地から離れた飯田市が拠点というだけで、たとえ実力があったとしても長野県では認められないのです。
自分の努力だけではどうにもならないのだと思うと、すごく悔しかった。
でも、今回のプレゼンは、また一つ私に自信をくれました。
南信州を武器に、全県でだって戦えるのです。

 

昨年、飯田商工会議所青年部に史上初の女性会員として入会し、今年度は事業・研修委員会で副委員長を務めています。

 

事業・研修委員会では、1月から飯田の新名物を作るべく、仕事を終えた夜間に集まって、研究を重ねてきました。

 

その名も「オタそば」。

飯田名物「おたぐり」入りの焼きそばです。

おたぐりとは…

馬の腸を塩味で煮込んだ長野県南部の郷土料理

 

日本最大の人形劇の祭典いいだ人形劇フェスタの期間中、セントラルパークに青年部が出店し、「オタそば」をデビューさせました!

オタそば 飯田商工会議所 青年部

おたぐりは、独特の臭みから好みが分かれるのですが、いかに臭みを消し、子供からお年寄りまでおいしく召し上がっていただける焼きそばを作るかを課題としてきました。

そして、私が戦力として加わったからには、やはり地元の野菜を具在として加えることにもこだわりました。

 

季節で野菜を変えていこうということになり、今回は彩りも考えて、3色(赤・黄・緑)のパプリカ(飯田市松尾産)、食感が良くクセのないハナビラタケを選択。

ハナビラタケは、飯田市松尾のきのこや松下さんのもので、歯ごたえの良い根株の部分を提供していただいています。

 

お客様の反応にドキドキでしたが、「おいしい」という感想をたくさんいただき、概ね好評だったと思います◎

露店の焼きそば、青年部(男)の焼きそばのイメージからか?、「こんなに見た目がオシャレだと思わなかった」という感想もいただいたり。

私が入会した甲斐があったかなーと思っています(笑)

 

次回の販売予定は、11月3日の丘のまちフェスティバルにて。

まだまだ微調整は必要ですが、更なる完成形を目指して、研究を重ねていきたいです。

いいだ人形劇フェスタ 飯田商工会議所 青年部

 

 

例年この時期に開催されている「飯伊伝統野菜フェア」に行ってきました!

「飯伊伝統野菜フェア」は、年に一回、飯伊地域(南信州)の伝統野菜が一堂に会する貴重な機会です。

 

会社勤め時代から毎年通い続けて早5年。

すっかり生産者の皆さんとは顔なじみで、著書クボジュンが出会った南信州を彩る伝統野菜の取材で伺った方ばかりです。

端から皆さんとお話ししていたら、あっという間に時間が過ぎていました。

 

天龍村の巨大なす・ていざなすのブースでは、網の上で丸焼きしたものが試食に。
テントの裏で焼いていたのは、40歳も年の離れた私の大親友「なす爺」でした。

口髭がチャームポイントのなす爺ですが、今日は日除けの麦わら帽子をかぶり、さらにかわいらしかったです。

飯伊伝統野菜フェア およりてふぁーむ JA

 

こちらは、飯田市上村下栗地区で栽培される下栗いも。

私も下栗地区に遊休農地をお借りして、2年前から下栗いもの栽培に通っています。

今年も飯田OIDE長姫高校の学生さんと一緒に、7月25日に収穫を行ったばかり。

飯田市初の遠山郷地域おこし協力隊の藤木さんも、販売を頑張っていました。

下栗いも 遠山郷 日本のチロル

 

こちらは、阿智村清内路の伝統野菜。

清内路では5種類の伝統野菜(清内路かぼちゃ、清内路きゅうり、清内路黄いも、清内路にんにく、赤根大根)が登録されていて、私は3年前に清内路伝統野菜の料理教室の講師を務めたことがきっかけで、清内路かぼちゃの栽培のお手伝いに行っています。

今年完成したパンフレットには、清内路の伝統野菜を使ったクボジュンおすすめレシピと、清内路への想いを掲載していただきました。

阿智村 清内路 伝統野菜

 

こちらは、阿南町和合鈴ヶ沢の伝統野菜。

試食が豪華です。

鈴ヶ沢なす、鈴ヶ沢うり、鈴ヶ沢の3種類が、たった一つの集落に残っています。

今年は、和合は今日もカメラ日和の特別カメラマンの取材で、毎月、鈴ヶ沢へ通っている、ここもまた思い入れのある地域です。

阿南町 和合 鈴ヶ沢

長年、鈴ヶ沢の伝統野菜の普及に務められ、私の著書にも登場してくださった方に、昨年の本の取材以来お会いし、「よく伝えてくれてある」と、著書を大変お褒めいただけたのが、とても嬉しかったです。

普段、とっつきにくい感じの方なのですが、鈴ヶ沢のありのままの暮らし、鈴ヶ沢の当たり前の暮らしの中にある素晴らしさを、私の著書が伝えていることに、感謝の言葉をいただきました。

 

取材に来ていた、いつもよくしていただいている南信州新聞のボス記者さんからは、「ご活躍ですね」と、県政タウンミーティングでファシリテーターを務める件に触れていただき、「伝統野菜の本を出された方として、(フェアに対して)コメントください」と、ハードルを上げられながら取材を受けました(苦笑)

 

今回は出店していませんでしたが、別の伝統野菜の会長さんが会場にいらしていて、今、PRのパンフレットを作成しているそうですが、私のコメントを掲載したいと嬉しいお話をいただきました。

 

こうして伝統野菜を通じて、たくさんの方との触れ合いがあり、それがとても温かく、南信州ならではの人と人とのつながりだなと思います。

これだから、伝統野菜を追うことをやめられないのです。

 

長野県下伊那郡松川町立松川北小学校の職員研修会で、講師にお招きいただきました。

 

「より良い食生活を工夫したり実践したりしようとする力を育てる授業づくり~家庭や地域との連携を生かした指導のあり方~」をテーマに研究をスタートさせた、家庭科研究部会の先生方の呼びかけによるものでした。

食を通して地域の方とのつながりを持ち、家庭での実践へ結びつけていきたいという願いから、地域の素材について調べ始めたところ、私にたどり着いたとのこと。

私の著書を購入してお読みいただいたり、ホームページをご覧いただいたりしているうちに、話を聞きたいということになったそうです。

担当の先生から熱いオファーをいただき、講師をさせていただくことになりました。

 

学校に到着すると、校長室にで校長先生が出迎えてくださいました。

校長先生とは以前、飯田市立竜東中学校で教頭先生としていらっしゃった際に、学校にお邪魔したことがありました。

有志で作る飯田市上久堅の小野子(おのご)人参クラブが栽培する小野子人参が、地元・飯田市立竜東中学校の給食のメニューになりました。

地区外ではありますが、私も小野子人参クラブの会員として、2年前から栽培に参加しているので、中学生と生産者との交流給食が企画され、お招きいただいたのです。

 

校長先生は、私が南信州新聞に連載しているレシピをいつも切り抜いて活用してくださっているそうで、つい先月掲載したレシピも作ってみたそうです。

 

研修会の前に校長先生からそんな嬉しいお話しをお聞きし、とてもアットホームな雰囲気の中で研修会は始まりました。

校長先生、教頭先生をはじめ、研究熱心な先生方にご参加いただき、ディスカッションしながら、時には笑いも交えながら、あっという間の2時間。

特に先生方が伝統野菜に興味を持たれていて、私の著書クボジュンが出会った南信州を彩る伝統野菜を使ってご紹介しつつ、伝統野菜についてお話しました。

 

先生方には研修会後、著書をご購入いただき列ができ、即席サイン会に(笑)

地域の食への関心の高さと、それを子どもたちに伝えたいという情熱に、講師の私も刺激をいただきました。

 

担当の先生からは後日、下記の御礼のメールを頂戴しました。

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クボジュンさんのお話をお聞きして、改めて、伝統野菜を始めとする、下伊那のよさに気付かせていただきました。

それは、野菜を通して感じる人よさや、それらの人とつながるよさです。ご著書のことを伺うなかで、掲載されている一人一人のエピソードを語られるクボジュンさんが、素敵でした。
家庭科で、野菜炒めや味噌汁を学ぶでけでなく、それらを学ぶことを通して、地域のよさ、人のつながりを感じられるようにしたいと思いました。
お話いただいたことを生かして研究を深めていきたいと思います。
ご著書にもサインをいただけてうれしかったです。
この、ご縁から、またお話が伺えればいいなと思います。

 

松川北小学校 職員研修会 家庭科研究部会

 

特別カメラマンとして参加している「和合は今日もカメラ日和」

長野県下伊那郡阿南町和合(わごう)の魅力や情報を発信するサイトです。

私は和合の最奥部、鈴ヶ沢(すずがさわ)地区を担当。

私の著書『クボジュンが出会った 南信州を彩る伝統野菜』でも紹介していますが、鈴ヶ沢集落には、信州の伝統野菜に選定されている鈴ヶ沢なす・うり・南蛮があります。

 

伝統野菜の生育情報の取材を中心に、鈴ヶ沢のおばあちゃんの暮らしや触れ合いなどをお伝えしています。

私のレポートは、「クボジュンの鈴ヶ沢便り」のページにアップされます。

今回は、地元の方たちが「丸山様」と呼び、毎年8月1日に行われているお祭りを取材しました。

さらに、収穫が始まった伝統野菜の様子を取材。

おばあちゃん2人のお家をはしごし、お茶をいただき、お腹いっぱいになって帰ってきました。

クボジュンの鈴ヶ沢便り 8/1更新

http://wagou-camera.nagano.jp/kubojun

和合カメラ 鈴ヶ沢 丸山様