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シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

昨日、長野市で開催された明治大学藤江ゼミのOB会長野支部設立総会にゲストとして参加させていただきました。

藤江ゼミは、地域活性化について勉強されているゼミです。

明治大学 藤江 副学長

 

クボジュンは明大OBではないのですが、きっかけは3月の信州ベンチャーサミット上田でした(信州ベンチャーサミット上田の記事はこちら)。

クボジュンの伝統野菜と地域活性化の取り組みに関する活動についてプレゼンを聞き、質問をしてくれた、長野県上田市在住の横山さんに声を掛けていただき、今回、活動紹介のミニ講演をさせてもらいました。

 

3月には、私クボジュンの活動の現場も実際に見てみたいと、上田市からわざわざ飯田まで足を運んでくれ、クボジュンが遊休農地をお借りして伝統野菜の下栗いもを栽培する、飯田市上村下栗をご案内しています。

最初に横山さんから、開催の経緯の説明や地域活性化への想いについて発表があり、その後、藤江先生の講演をお聴きしました。

明治大学についてや、さまざまな地域や企業とのつながりなど、先生のご活躍の幅広さを垣間見ることができました。

明治大学 経営学部

 

先生からいただいた、今年の3月に発売されたばかりの藤江ゼミ生が「北海道のハッカ屋さん(㈱北見ハッカ通商)とつくったハッカ飴」です。

ハッカ飴 明治大学 北見

 

最後は、クボジュンの活動紹介。

子供の頃は地元が大嫌いだったけれど、まちづくりに関わったことが転機となり、野菜ソムリエの資格と地元のおいしい農産物を通じて地域活性化の取り組みに目覚めたこと、現在の伝統野菜をはじめとした地元の食を通じた地域活性化の取り組みをご紹介させていただきました。

地域への想い、そのために職業:野菜ソムリエにかける想いもお話ししました。

藤江先生をはじめ、学生時代から地域活性化について学ばれてきた方たちの前で発表するのは、とても光栄でした。

 

食事会に移動する前に、参加者全員で写真撮影。

藤江ゼミ 明治大学 SHIP

 

クボジュンの他、長野県庁の若手職員が中心となり、組織や事業の枠を超えた地域との連携・協働を進めていくための団体SHIP(信州イノベーションプロジェクト)より、共同代表の倉根さんもゲストとして参加。

倉根さんとは、この日初めてお話ししましたが、お話ししてみたらいろいろなご縁があってビックリ。

広い長野県もつながっているんだなと思った日でもありました。

 

食事会では、藤江先生を中心に、地域活性化に関する話題で大いに盛り上がり、刺激的な時間でした。

 

クボジュンの活動紹介の中でお配りした、飯田市の観光パンフに掲載されている、下栗の里ビューポイントからの写真に、「ぜひ見てみたい」と先生が仰ってくださいました。

藤江ゼミで飯田市へお越しいただけるよう、早速動いてみようと思っています。

 

今回、県庁から遠く離れた南端の私が、北の方に呼んでいただき、素晴らしいご縁をいただき、貴重な機会となりました。

地域活性化に熱い想いを持った皆さんとご一緒させていただき、クボジュン自身も地元の活性化に関して、さらに想いを強くしました。
これまで、長野県の北信、東信、中信と、お金と時間を費やして出かけてきましたが、確実に全県に人脈が広がり、飯田市が拠点でも地道に活動してきたこと、クボジュンの活動や想いが、少しずつつ浸透してきているのかなと感じています。

 

声を掛けてくれた横山さん、皆さん、そして藤江先生、素敵なありがとうございました!

 

いずれ飯田へのお越しを心よりお待ちしております!!

 

 
 

【お知らせ】

7年間の活動をつづった初の書籍
『クボジュンが出会った 南信州を彩る伝統野菜』
発売中。長野県知事も推薦!!

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