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シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

サッカーW杯ブラジル大会。

日本代表を応援するのはもちろんですが、第二の故郷・スペインも応援しています。

初戦は見事に大敗してしまったけど…。

 

スペイン サッカー

 

スペインは、個々のレベルの高さから、W杯では毎回、優勝候補に挙げられてきました。

前回大会で優勝したものの、スペインはその歴史的背景から、一つにまとまるのが難しい国。

 

スペイン国民も代表にはそれほど興味がなく、地域VS地域のリーガの方が断然、盛り上がります。

サッカーが代理戦争をしていると言われるほど、地域間の対立が激しく、自分の地域を愛しているんです。

 

地域愛が強すぎて、実力はありながら、国としてはなかなか優勝できなかったスペインが、前回大会優勝したことは、歴史的にもすごく大きな意味を持っています。

 

さてさて、クボジュンは大学でスペイン語を専攻しました。

サッカー好きだったのも理由の一つで。

留学して、ヨーロッパにサッカーを見に行くという夢も叶えられてしまいました。

 

留学する時、何を思ったか、自分の留学中にスペインに日本代表が試合に来ることもあるかもしれないと、日本代表のユニフォームと日の丸を留学の荷物の中へ。

そしたらなんと、留学から半年後の2001年4月。

日本代表が、スペイン代表との親善試合のため、スペイン遠征にやってきたんです!

 

AVE(スペイン高速鉄道)に乗り、コルドバまで試合に駆け付けました。

 

その時にスタジアムで撮った写真。

若いです。。。

スペイン サッカー

スペイン代表 日本代表

 

試合終了間際に格上のスペインが1点を決め、スペインは何とか勝利を収めました。

翌日、コルドバの街を歩いていると、スペイン人から「昨日の日本の試合は良かったよ」「GK(川口)が良かったね」などなど、声を掛けられ、サッカーの本場・スペインから日本のサッカーを褒められ、鼻高々だったのを覚えています。

 

留学の帰国前には、スペイン代表の追っかけ。

翌年に控えた日韓W杯の予選を観戦したり、練習場やホテルに押し掛けたり…。

 

スペインの守護神・イケル(カシージャス)。

テレビの特集で、今回のW杯注目の“イケメン選手”の一人として、取り上げられていたました。

下の写真は当時、20歳の若きスペイン代表のイケルです。

当時から女性ファンに大人気でした。

ゴールキーパー カシージャス スペイン

握手をしてもらいましたが、その手のやわらかかったこと!

今でも忘れられません☆

 

そしてそして、クボジュンが今でも一番好きな海外サッカー選手、メンディエタ。

当時、スペイン代表で、バレンシアのキャプテンでした。

メンディエタ 

クボジュンの留学先からバレンシアまでは遠かったので、スペイン国内にいてもなかなか試合を観に行くことができなかったけれど、テレビ観戦したり、ラジオ中継を聴いたりしてました。

 

帰国前、スペイン代表の追っかけ後、メンディエタを追って、今度はバレンシアへ。

ここでも試合観戦、練習場、ホテルへの追っかけ。

 

バレンシアのスタジアムにて。

警備員のオッサンが、特別にスタジアムの中に入れてくれたんです!

スペイン人って、ホントに温かくて大好きです☆

スペイン バレンシア サッカー

 

最終戦、バルサとの試合にも、バレンシアから北上して追っかけ。

選手の泊まるホテルで出待ちをしていると、「日本人の子たちがわざわざこんなところまで来てくれるんだから」と、ホテルのオッサンがクボジュンと友達2人だけ、ホテルの厨房を通って、ホテルの中に入れてくれて…。

メンディエタともまた写真を撮り、会話までできちゃいました。

メンディエタ スペイン バレンシア サッカー

 

メンディエタ スペイン バレンシア サッカー

 

留学から2年後、再びスペインへ行った時、メンディエタはバルサに所属していました。

バルサの練習場に行くと、クボジュンのことを覚えてくれていて、話しかけてくれて…。

 

今でも、バレンシア時代のメンディエタのポスターを部屋に飾り続けています。

スペインとスペインサッカーの思い出は、クボジュンの心の支えです。

またスペインに行きたい、スペインサッカーを観たいという想いが、どんな時もクボジュンを支えてくれています。

 

 
 

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