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シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

昨年、ゲストスピーカーをさせていただいた信州若者1000人会議

今年も渋谷ヒカリエで開催され、参加してきました。

信州若者1000人会議 野菜ソムリエ クボジュン

 

昨年の様子です。

信州若者1000人会議 渋谷ヒカリエ ゲストスピーカー

 

昨年のゲストスピーカーは、学生プレゼンの際に審査員をさせてもらいました。

信州若者1000人会議 審査員 学生プレゼン

 

良いと思ったプレゼンには、「シニア野菜ソムリエ  クボジュン」のプラカードを揚げます。

 

飯田高校の後輩3人が、信州愛や飯田愛の詰まった心強いプレゼンをしていたのが感激でした。

信州若者1000人会議 社会人

 

信州若者1000人会議 シャウト

 

交流会では、クボジュンも南信地域でブースを出させてもらうことができました。

信州若者1000人会議 交流会

 

「去年、話を聞きたかったんですけど、人がいっぱいで聞けなくて…」

「野菜ソムリエってどんなことをするんですか?」

「長野県に戻って、農業をやりたいんです」

「長野県の6次産業化についての可能性はどうですか?」などなど、

南信地区以外の出身の学生さんも含め、たくさんの学生さんがクボジュンのブースに質問に訪れてくれました。

 

長野県は食が豊かなので、学生のみんなも食や農には関心が高いようです。

それを活かして地元を活性化させたい!という想いがすごい。

嬉しかったです。

 

1年ぶりに再会した飯田の後輩からは会うなり、「クボジュンさんの投稿にいつも励まされてます!」と言ってもらいました。

飯田下伊那の学生のみんな、地元が大好きで、地元に戻りたいと思っていて、地元でのビジョンを明確に持っている。

去年もそうだったけど、社会人の私の方が学生のみんなから刺激をいっぱいもらい…

 

飯田の未来は明るい。そう感じました。

この子たちが飯田下伊那に戻ってくるための雇用があって、活躍できるステージがありさえすれば…。

 

だから今、私が、この子たちが戻ってくることができて、地元で活躍できるように、どんなに悔しい想いを重ねても、頑張らなきゃいけないと、勝手に使命感に燃えて飯田に帰ってきました。

私が頑張ることが、この子たちの未来につながる。

そう信じて、ますます頑張ろうと思います。

 

飯田高校の後輩たちと。

去年ここで出会った学生のみんなが半分。

新しい出会いが半分。

信州若者1000人会議 飯田高校

 

去年、学生プレゼンして、現在、茅野市に移住した及川さん、飯田高校の後輩・みずきちゃんと。

信州若者1000人会議 南信

 

去年、みずきちゃんが私を推薦してくれたおかげで、ゲストスピーカーをさせてもらうことができました。

みずきちゃんとは、みずきちゃんが高校3年生だった時に、「未来を語るパネルディスカッション」でパネリスト同士でご一緒したのがきっかけ。

東京の大学に進学した後も、飯田に戻った時は連絡をくれていました。

 

昨年のゲストスピーカーは、社会人の私にとっても、素晴らしい経験をさせていただき、中信、東信、北信でご活躍の社会人の方とご一緒し、県内の社会人同士のつながりもでき…

 

今のように県内各地を飛び回るきかっけとなったのが、この1000人会議でした。

昨年の時点では、南端が拠点の私の存在は、長野県全県ではほとんど知られていなかったと思います。

完全にアウェイ状態でした。

 

ですが、この1000人会議を機に、私の活動を広く知っていただけるようになったと、各地を飛び回りながら感じています。

中信、東信、北信に出かけても、お知り合いも増えたし、初対面の方でも私のことを知っていてくださる方がとても多いです。

 

今年もまた、たくさんの新しい出会いがあました。

残念ながら明日、クボジュンと行く お茶摘みツアーのお仕事があるため、その後の懇親会へは参加せず、日帰りの強行日程でしたが、参加させていただいて本当に良かったです。

 

地元を愛する気持ちをさらに強くして帰ってきました。

 
 

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