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シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

「飯田から世界へメッセージ・未来をつなぐシンポジウム」が、綿半総合研究所の飯田ショールーム・cotton1598で開催されました。

綿半の野原会長、長野県・阿部知事のご挨拶に続き、今回の構想の発案者である煎茶道の中澤弘幸家元から構想についての基調講演がありました。綿半ホールディングス 野原莞爾会長

長野県知事 阿部守一 飯田市

今回の構想は「外国語で日本文化を教える学校を飯田市に作る」というもので、飯田市は人形劇を通じて、フランスのシャルル・ヴィル・メジェールと友好都市提携を結んでいることから、フランス語による構想が提案されました。

煎茶道 中澤弘幸 家元

家元の講演後、参議院議員で日本のこころを大切にする党代表の中山恭子先生が、日本文化とフランス文化のつながりについてご講演くださいました。

中山恭子 飯田市 参議院議員 日本のこころを大切にする党

その後のパネルディスカッション「飯田は、海外への扉が開く激動の時代をどう迎えるのか」では、野原会長、南信スバル㈱社長の柴田さんとともに、パネリストとして登壇させていただきました。

フランス語構想 飯田市 綿半

フランスではないものの、留学の経験、飯田へ戻ってから人形劇のまちづくりに携わったこと、人形劇を通じた国際交流を行ってきたこと、シニア野菜ソムリエの活動を通じてこの地域の魅力を誰よりも感じ胸を張って飯田を好きだと言える立場から、提案や意見を述べさせていただきました。

今の私だからこそできた、私にしかできないお役目だったように思います。リニア時代を迎えるこの飯田で、ワクワクする構想のスタートに関わらせていただいたこと、光栄であり嬉しく思いました。

今回、東京や県外から、飯田にこれだけ一堂に集う機会はなかなかないのではと思うほど、多くのVIPの方がお見えになり、外部の方が飯田での実現を応援してくれています。

前夜の食事会では、今回の応援団の一人としてお越しくださった三國シェフともご一緒させていただきました。

三國シェフ 長屋門桒はら 飯田市

多くの素晴らしい応援団の方たちが揃っていても、私たち地元の人間が本気になって立ち上がらなくては始まりません。まずは一人でも多くの仲間を集めていこうと思います。

ハナブサレザー 木下英幸 シャルル・ヴィル・メジェール

フランス語 シンポジウム 信濃毎日新聞

信濃毎日新聞2016.10.10付

 
 

【お知らせ】

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『クボジュンが出会った 南信州を彩る伝統野菜』
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