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シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

喬木村ふるさとづくりフォーラムでのスムージー作り講師の後は、同じ会場で「わしゃほのおやつコンテストinたかぎ」のゲスト審査員。

1月に飯田市の人気洋菓子店・TOPの原社長と一緒に書類審査をさせていただき、その時に選出した5作品による最終審査です。
スイーツコンテスト 野菜ソムリエ 審査員

書類審査の際、どれも食べてみたいものばかりで、この日を楽しみにしていました。
書類審査の模様はこちら

私たちゲスト審査員は1人3票をいただいたので、責任重大。
写真のとおり、原社長もクボジュンも真剣です。
審査風景

最優秀賞が決定した後は、原社長と別室で部門賞を話し合いました。

最優秀賞は「米ぬかフルーツクッキー」
捨ててしまう米ぬかを利用し、喬木村産の干し柿と自家製の干しリンゴを使用。
小さなお子さんを持つ方で、子どものために安心安全な手作りのおやつを食べさせたいという想いと地産地消への想いが詰まった作品でした。
米ぬか 干し柿 野菜ソムリエ

表彰式では、クボジュンもゲスト審査員として講評をさせていただきました。
飯田下伊那 おやつコンテスト 喬木村 野菜ソムリエ

作品のおやつに対する感想のほか、「女性が社会進出をし、料理にかける時間がなかなかない中で、そういう時代だからこそ、手作りの良さを今一度、見直してもらえたら」とお伝えしました。

そして、「私の住む飯田市上郷には、リニア新幹線駅ができますが、この喬木村はリニアが通過する地域です。リニア長野県駅が通過駅とならないためには、この地域ならではの自然はもちろん、今日のコンテストのおやつのような素朴な食や農、人の魅力がキーワードになると思います。コンテストのおやつが喬木村の特産となるように、地域の皆さんで育てていってほしい。」と述べ、最後に「午前中のスムージー作りから1日、喬木村でお仕事をさせていただきましたが、食に関心の高い方ばかりで、ご一緒させていただき光栄でした。」と加えました。
野菜ソムリエ クボジュン 南信州

今回の企画は、喬木村地域おこし協力隊のくさやなぎさんが主催。
この日のために頑張ってきた協力隊のくさやなぎさんの充実したお顔を見たら、こんな素晴らしい企画にゲスト審査員として携わらせていただけたと思うと、涙が目に浮かんでしまいました。

こちらはコンテスト審査員の参加賞。
このイラストはおやつコンテストのイメージに使われていて、下伊那郡松川町のカルラデザインさん作です。
箸 野菜ソムリエ

村長さんからは、喬木村特産の立派なイチゴをいただいちゃました☆
いちご 野菜ソムリエ 喬木村
いちご 野菜ソムリエ 喬木村

朝から丸一日、野菜ソムリエとして喬木でのお仕事DAYでしたが、食で感動を与えたり、与えられたりの中身の濃い1日でした。

 
 

【お知らせ】

7年間の活動をつづった初の書籍
『クボジュンが出会った 南信州を彩る伝統野菜』
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