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シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

NPOいいだ応援ネット イデアの公開例会に参加。

講師は綿半ホールディングス㈱代表取締役社長で、信州・長野県観光協会 理事長の野原莞爾さん。
『立ち上がれ若者!世界で戦える地域づくり』と題し、ご講演くださいました。
イデア 飯田市 綿半

野原さんの娘さんは、シニア野菜ソムリエとして東京で活躍されています。
2008年に飯田Ⅰ期でジュニア野菜ソムリエを受講した際、おばあ様の家がこちらにあるのがご縁で、講師として飯田に来てくださいました。

クボジュンにとって初めてお会いしたシニアの方だったので、その時のことをよく覚えています。
その時はまさか自分がシニアにまでなるとは想像もしませんでしたが…。

観光協会理事長のお立場から、8月に銀座にオープンする「しあわせ信州シェアスペース」についての紹介や、リニア新幹線開通に向けて飯田はどうするべきかヒントをいただきました。
飯田市 野原莞爾 リニア 野菜ソムリエ

最も印象に残った言葉は
「やるリスクよりもやらないリスクの方が大きい」

3年前に会社勤めを辞めて、野菜ソムリエとして独立した私はまさに、“やるリスク”を選んだわけです。
その時のリスクを恐れない気持ちを忘れず、これからも前に進んでいきたいと思いました。

講演後の懇親会では、女性一人だったこともあり、野原社長のお隣の席に座らせていただき、地域づくりのこと、経営のこと、貴重なお話しをたくさん伺うことができました。

野菜ソムリエがなかなかビジネスにならない大変さも理解してくださり、励ましのお言葉もかけていただきました。
野原莞爾 信州観光協会 野菜ソムリエ

イデアでは、「イデア朝大学」の講師を初年度から3年連続でやらせていただいたご縁があり、クボジュンを育ててくださった企画です。

初年度2010年の開講式は、今日の講演と同じ飯田信金の大会議室で行われ、当時まだ会社勤めをしていたクボジュンははっきりと、「いずれは野菜ソムリエとして独立したい」と講師あいさつで話したことを思い出しました。

やるリスクを選んだからこそ、今のクボジュンがあります。
独立してここにくるまでの3年間は大変なことも多かったけれど、夢を叶えた喜びは大きいです。

次は野菜ソムリエをビジネスとして確立することを目標に、食を通じてもっと地域に貢献できるよう頑張ろうと思いました。

 
 

【お知らせ】

7年間の活動をつづった初の書籍
『クボジュンが出会った 南信州を彩る伝統野菜』
発売中。長野県知事も推薦!!

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