シニア野菜ソムリエクボジュンの活動ブログ

ゲスト審査員として、飯田市の人気洋菓子店・TOPの原社長と一次書類審査から参加させていただいた「おやつコンテストinたかぎ」

応募作品のレシピ集が発行になりました!
喬木村 レシピ集 おやつコンテスト カルラデザイン

裏表紙には、クボジュンのメッセージを添えさせていただいてあります。
喬木村 レシピ集 おやつコンテスト

最終審査に選出した5作品以外も、食べてみたいものばかりです。
クボジュンもお家で個人的に作ってみたいなと思います☆

無料配布しているそうですが、信濃毎日新聞、南信州新聞に掲載された反響で、既に残り少ないようなので、ご希望の方はお急ぎください!!
喬木村 南信州新聞 信濃毎日新聞
4/2付 南信州新聞より

 

クボジュンのレポートが本になりました!

南信州交流の輪 横山タカ子 伝統野菜

昨年(2013年)、南信州交流の輪主催の「新・地域づくりフォーラム」のパネルディスカッションに、パネリストとして登壇させていただきましたが、その事業報告書の中で、飯田下伊那の伝統野菜など地域野菜の現地レポートを10ページにわたり、書かせていただきました。

下記の6種類について取り上げています。
ていざなす(天龍村)、鈴ヶ沢なす(阿南町和合)、下栗いも(飯田市上村)、伍三郎うり(天龍村)、清内路かぼちゃ(阿智村清内路)、小野子人参(飯田市上久堅)

南信州交流の輪 伝統野菜 横山タカ子

現地に何度も足を運ばなければ聞くことや知ることができなかった内容ばかり。
写真もほぼすべて、クボジュンが実際に現地に出かけて収穫を体験したり、栽培に携わる中で撮りためたものです。

南信州交流の輪の事務局の方から、これまでの冊子に書かれているような学術的なことはいらない、このレポートはクボジュンにしか書けないからと、執筆を依頼されました。
クボジュンのこれまでの集大成とも言えます。
残念ながらこの本は補助金で作られているため販売できないのですが…。

このレポートを書くにあたっては、これまで圃場を案内してくださったり、栽培に声を掛けてくださったり、情報提供してくださった、たくさんの方のおかげです。
この場をお借りして感謝申し上げます。
こうして、現地の皆さんの声を形に残すことができて嬉しいです。

南信州交流の輪からは、来年度(平成26年度)、伝統野菜の座学と現地学習会の講師のご依頼をいただきました。
一般の方の参加もできますので、詳細が決まりましたら、ご案内致します。
このレポートの内容も盛り込んでお話しする予定です。

南信州交流の輪 伝統野菜 横山タカ子

 

南信州新聞「美味しいレシピ」コーナー“クボジュンのおすすめレシピ”
この12月で連載5年目を迎えました!

「毎回楽しみにしている」「切り抜いて取ってある」「何度も作った」等々、いつも応援してくださっている読者の皆さまのおかげで、ここまで続けることができました。

某地元直売所で切り抜きが置かれていたり、某女性部の料理教室や、某町の小学校家庭科の調理実習でクボジュンの新聞掲載になったレシピが使われているなんていう情報も寄せられています。

連載をはじめた4年前は、中級の野菜ソムリエとなったばかり。
ここまで続けられるとは想像していませんでした。

当時は南信州では野菜ソムリエに対する認知度はほぼないに等しく、今のように当たり前に南信州で野菜ソムリエが活動できるようになるまでには相当の苦労がありました。

さらにまだ会社勤めをしていて、同じタイミングで新設された広報部へ異動。
すさまじく仕事が忙しい中で、翌年からはシニア野菜ソムリエの受講を開始し、片道4時間かけて高速バスで東京へ月2回4ヶ月通いました。
その間、仕事で東京出張もあったりで。

沖縄や愛媛から受講に来ていた同期もいましたが、乗り物に乗っている時間では、陸の孤島・南信州の私が一番東京に遠かったでしょう。

連載は月2回と言えど、レシピ試作や写真撮影は仕事から帰って深夜でなければできないほどで、同僚からはいつか倒れてしまうんじゃないかと心配され…。

大変な想いをすることもありましたが、すべて乗り越えここまできました。
皆さまからの励ましが支えです。
引き続きクボジュンをよろしくお願い致します☆
南信州新聞,長野県,野菜ソムリエ

 

いいだFM開局記念の公開生放送に、“スペシャルゲスト”として、出演してきました\(^o^)/

ブログ1

会場にはたくさんのクボジュンファンが駆け付けてくれ、遠くは飯田市南信濃・遠山郷からも。

出演中のクボジュンの写真を撮る方も多数。

出演後に先着順で配布したクボジュン手作りのハロウィンクッキーは、あっという間になくなりました。

会場に足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました(^_-)-☆

お会いできて嬉しかったです。

写真はクボジュン出演直後、パーソナリティーのてらだいらゆきさん、鈴木鮎美さんと。

番組で紹介したかぼちゃを手に。

いつもステキな企画をありがとうございます♪

いいだFM ハロウィン 清内路かぼちゃ

 

 

毎月、生出演中のSBC信越放送ラジオ「坂ちゃんのずくだせえぶりでい」内「伊那谷めぐりあい」。

伝統野菜をはじめとした、飯田下伊那ならではの旬の食材をご紹介していますが、

今月は、飯田市上村下栗地区の“信州の伝統野菜”である「下栗いも」についてご紹介しました。

クボジュンは今年、下栗に遊休農地をお借りして、自ら下栗いもの栽培に取り組んでいます。

7月27日(土)、お借りしている畑での収穫作業の様子です。

下栗いも 伝統野菜 遠山郷

下栗の耕地は急斜面にあるので、思い切り引き抜くと、反り返って転げ落ちそうでした。

それでもこのくらいの斜面は、初心者向きの畑だとか。

収穫の日、地元・下栗のおじいちゃんと、クボジュンと隣同士の畑で山梨から毎年栽培に参加している方のインタビューの収録もしてきました。

地元の方の下栗を守っていきたいという想い、地区外の方が下栗の“人と人とのつながり”をはじめ、この地に惹かれるワケ…

編集せずに全部放送したいくらい、素敵なお話しをお伺いできました。

リポーター 

パーソナリティーの久保田くに子さんからは、

「素晴らしいお話しを聞いてきてくれたおかげで、放送に深みが出て良かった。」と仰っていただきました。

これからも地域の食材の魅力とともに、地域そのものの魅力や地域の方の想いもお伝えしていけたらなと思います。

今日の放送には、収穫したばかりの下栗いもの新じゃがを茹でて、スタジオに持参。

上村産のえごま味噌を添えて、パーソナリティーのくに子さんに召し上がっていただき、番組内でも触れてもらいました☆

下栗いも 伝統野菜 遠山郷

野菜の知識だけなら、クボジュンでなくてもお伝えできるかもしれません。

現地に足を運び、栽培も体験し、その土地土地の方と交流し、

現地に出向かなければ分からない魅力をここ南信州から広く発信できるのは、

クボジュンならではかななんて思います。

 

SBC信越放送ラジオ 坂ちゃんのずくだせえぶりでい内『伊那谷めぐりあい』に出演させていただきました!

写真は、飯田のスタジオで月曜・火曜日担当の久保田くに子さんと。

長野県内2人目のシニア野菜ソムリエであること、クボジュンの幅広い活動について、ご紹介していただきました。

これから当分の間、月イチペースで出演させていただき、南信州の伝統野菜をはじめとした、南信州ならではの野菜・果物を、収穫時期に合わせてご紹介予定です。
次回は5月中旬出演予定。 信州最南端の天龍村で栽培されているお茶についてご紹介します!

SBCラジオ 伊那谷めぐりあい

 

本日より、クボジュンがリポーターを務めた飯田ケーブルテレビの番組の放映がスタート!

【番組名】
「飯田的好奇心 シニア野菜ソムリエ クボジュンの農家紹介」
※番組提供:3びきのこぶた様

紹介農家:ENJOYING 中村(エンジョイニング ナカムラ) 飯田市上郷

ハナビラタケとホワイトぶなしめじなど、新しいキノコの栽培に挑戦し続ける中村さんの熱い想いをリポートしています。

クボジュンが作った料理の紹介もあります。

 

飯田ケーブルテレビ ハナビラタケ

エンジョイニング中村

 

飯田ケーブルテレビさんの番組で、レポーター初体験!

地元で頑張っている農家さんをクボジュンがリポートする企画です。

今回は、飯田市のキノコ農家「エンジョイニング中村」さんを取材させていただきました。

飯田ケーブルテレビ

中村さんと奥様と、ハナビラタケとホワイトぶなしめじを手に。

ハナビラタケ

 
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